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アイヌ民族のイチャルパ(先祖供養)の祭りに世界中から旅人やミュージシャンが来る

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こんにちは、今日も外は大雪で早朝からずっと雪掻きでした。ここ数年雪が少なかったので、楽させてもらってましたが、今年は一気にドカッと来てます。気温も異常に低く、地球全体温暖化じゃなくて寒冷化(氷河期)に向かっていると思ってます。

 

私は信じる信じないはあまり考えないのですが、実際に過去に何度もUFOを見たり、霊的な体験も子供の時から何度かあります。その中から印象的だったものをいくつか。

 

初めてUFOを見たのは小学3年の時・・・

 

私の実家は2階建てで1階が祖父祖母、2階が私たち家族で住んでいました。空港から割と近かったのでベランダから着陸手前の低空飛行がちょうど見えて、今思えば毎回とてもうるさかったのですが、毎日音が鳴るたびに窓を開けて飛行機がビューンと目の前を通り過ぎるのを楽しみに見てました。

 

ある日、母親が音が聞こえてないのに窓の外をじっと見てたから、どうしたのかと思って外を見たら、真正面の空に銀色の飛行船の様な物体が、じっと動かず無音でモヤモヤユラユラと浮いていました。

 

なんだろうねえ?飛行機と違うねえ、気持ち悪いねえ、などと話しながらもその物体は約30分はそのままでした。いいかげん疲れてきて後でまた見ようと思った瞬間、フワ~っとゆっくり上昇したかと思ったらヒュンっとものすごいスピードで上のほうに消えてしまいました。

 

そのあと二人でしばらくあっけにとられてました。大人になってから母親に覚えてるか聞いたら、リアルに覚えてました。それ以降は一度も現れませんでした。

次の話は大人になってからの一つです。私は北海道生まれです。北海道といえば約150年前はアイヌ民族が先住民として自然と共存共栄しながら暮らしていました。私のひいおばあちゃんの一人がアイヌでした。

 

どこかの議員が「アイヌ民族なんて今はもういない」とtwitterで呟いて炎上しました。私の様な少しだけアイヌの混じった人はたくさんいますし、本当に濃い外国人の様なアイヌの人々も特に道東方面に多く暮らしています。

 

私は毎年「二風谷(ニブタニ)」という場所で夏に行われる、アイヌ民族のイチャルパ(先祖供養)の祭りに参加しに行ってました。祭りは一週間、アイヌの人はもちろん、世界中から旅人やミュージシャン、編集者、役者、学者、教育者などなどアイヌに興味のある人たちが集まって先祖の霊に祈り、一週間のゆる~いプログラムの中、共に学び過ごすのです。

 

この祭りの主催者のAさん(日本名はY子)はアイヌ民族の中でもシャーマンとしての力を持って生まれたので、儀式がとてもパワフルで本当にカムイの存在がビンビン来ます。

 

ある時、祭りの中心にある手作りのステージでAさんが、あまり祭りでは話さない民族の虐殺の歴史について切々と話していました。空はどんより曇っていて暗い話にさらに影を落としていました。

 

そのうち穏やかだった口調がだんだん怒りのトーンに変わりAさんはこう言ったのです。

 

「いま皆さんが楽しくお祭りをしてる場所は昔、和人によって集められたアイヌたちが大量に虐殺された場所なんです。とても怨念の強い場所です。でも今はこうして民族など関係なく仲良く楽しく集まる場所になったのです。そして今、わたしは一人のアイヌとして全てを許します!」

 

「その証拠にホラ見てごらんなさい」と言ってステージの逆の方向の空を指さしました。全員がその方向に振り返ったとき、どんより厚い灰色の雲が一部ぽっかりと丸く穴が開いて青空が覗き、中に虹がかかっていたのです。

 

100人ぐらいいたでしょうか、全員が見ました。手を合わせる人、号泣する人、踊りだす人、みんなそれぞれの表現で感動してました。

 

Aさんはあまり知られてないですが、世界の先住民のリーダーが日本に集まったときに富士山の頂上で祈りをしました。その時には空に向かって太い一本の光が現れたのを全員で見たと一緒に行ってきた人が言っていました。

 

まだまだいろいろありますが、いつか機会があればお話しします。ありがとうございます。

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