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「実家は大金持ちでビルやホテルも持っている」嘘とわかっても結婚したが・・

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私の習慣になっている私と妻の関係は、もしかしたら普通の人に理解できないかもしれません。

 

私と妻はバツ1どうしの再婚です。まず、私の最初の結婚は27歳から15年間で離婚することになりました。

 

その時は、完全に亭主関白で家事も育児も一切したことがありません。子供が歩けるようになるころまで、抱いたことも遊んだこともありません。

 

仕事が忙しかったせいもありますが、あまりかかわることもなかったくらいです。もちろん暴力を振るうようなことはありませんが、酷い夫だったと思います。

 

最初の妻は結婚するときはただの農家の娘でしたが、田んぼが宅地になって土地成金の娘になり私の子供も連れて行ってしまいました。

 

また今の妻も、前夫は亭主関白で経済的にも苦労をして離婚しているようです。その後母子家庭で子供2人育てています。

 

私たちが出会ったのは、今の妻が子供たちを育てあげて一人になっていた時です、私が48歳の時に妻は42歳で再婚しました。

 

この出会ってから結婚までの間に、妻は私に沢山の嘘をついていました。

 

「実家は大金持ちでビルやホテルも持っている」「そのうち実家に帰って、家を継がなければならない」私には嘘は解かっていました。

 

このように嘘で鎧を着ないと生きてこれなかったのでしょう、私は嘘をつかなくてもいいようにしてあげようと思って結婚しました。

 

私は両親にも会わせて結婚の報告をしましたが、妻は実家の御両親にも話していませんでした。

 

数年後に私が妻に黙って一人で妻の実家に行き報告してきました。

 

実際ビルやホテルは持っていませんが、多少の不動産は持っているくらいのある程度お金持ちではありました。

 

この時私は2人とも全く知らない事だった、娘は行方知れずになっているというようなことを言われました。

 

私が妻の実家で義父に会い話して解かってもらい帰るときには、瓶ビールのケースごと24本入りと玄米30kgを土産に持たせてくれました。

 

翌年妻と2人で妻の実家に挨拶に行って一晩泊ってきました。

 

それ以来年に数回30kgの玄米や箱に入ったマスクメロン2個入り、巨峰ひと箱など季節ごとに送ってきます。

 

私は、一度目の結婚の失敗を繰り返したくない事と今の妻の願いなどは何でも叶えてあげたくて、そしてもう嘘などつかなくていいようにしたくて。

 

掃除、洗濯、食事の用意なども殆ど私が熟してきました。出来ることは何でも私がやってきました。

 

ただ、少しかまいすぎたこともあり、そして不幸に巻き込まれて貧乏生活になり今妻は心を病んでしまいました。

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