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タイムシフトやタイムリープに興味がある。派遣社員は今の法律では3年でやめるか、直接雇用

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私は、不思議な話が大好きですが、それを話題にできる友達はいません。ですがあまり都市伝説の類はよくわかりません。少し前だと、フリーメーソンと東日本大震災の関係とか、現在ですと、タイムシフトやタイムリープなど、少し興味をもっています。

①テレビは一般大衆を洗脳

なので、都市伝説というよりは、今思っている日本人の気質や日本の企業体質などについて、文章にしようと思います。私は、松田さんと同じ意見で、テレビでは一般大衆を洗脳しコントロールする情報操作が行われていると思っています。

 

そのなかで、最近、「日本や日本人のすごいこと」の内容のテレビ番組が、増えてきているような気がします。海外から来て日本に住んでいる人が出てきて、日本文化の好きなところ、日本人の好きなところなどの意見を交わしている番組。

 

空港に張り込み、海外から来る旅行者に取材し、その旅行者がいかに日本に来たかったか、日本が好きかという様子を映す番組。海外で活躍する日本人を探して、その様子を紹介する番組。

 

日本の歌を上手に歌う、日本の歌が大好きという外国の人ばかりが出る、歌番組など。なんで最近、こんなに日本すごい、日本人すごいブームになっているんだろうと不思議に思っています。

 

確かに、欧米にあこがれる日本人もたくさんいて、海外移住する人もいると思いますが、それらを追いかける番組は最近少ないような気がします。これは私が思っているだけですが、現在の日本(や日本人)の体質を正当化したがっている人たちが番組を作っているのでは?と思っています。

 

なぜそう思っているか、というと、日本企業や日本人の働き方にたいして、疑問を持っているからです。少し前に、「だれも言わないけれど、日本企業は腐っている」という主張しているサイトを見つけ、読んでみた事があります。

 

要約すると、日本人働きすぎ、日本企業はブラック企業が多すぎ、海外の人が日本人の働きすぎなところを疑問に思っている、ということになります。そのサイトを読んだことと、最近私が体感したこと、私の友達の話を聞いての疑問です。

 

②安い時給で働くパートさんたち

私は現在、派遣社員で働いています。その会社は、たくさんのパートさんがいます。主な作業はパートさんが行い、少ない人数の社員はそのパートさんをまとめる業務。

 

いままで勤めたことがある企業では、実際の作業をする人は正社員で構成されているところが多かったです。補助的にアルバイトやパートさんや派遣さんがいたりしても、主な仕事は正社員が行っていました。

 

それが、現在の企業では、学生バイトにちょっと上乗せした、最低賃金のちょっと上くらいの時給で、たくさんのパートさんが働いています、というか働かされています。この企業に入って思ったのは、この仕事をやるたくさんの作業員は、正社員にするべきでは、ということです。

 

派遣社員である私は、派遣の相場があるので、パートさんよりいい時給をもらっています。パートさんはそれが気に食わない人もいるので、派遣イジメなどもある部署があります。

 

派遣社員は今の法律では3年たったらやめるか、直接雇用になるか、決めなくてはなりません。私は自分で言うのもなんですが、仕事ができるので、はやくパートにならないの?と言われています。パートになれば、ずっと勤められる、安定した立場になれる、ということです。

 

ここで働く人は、自分の能力をもってして、もっと稼げる企業に転職できるということを、考えていません。考えることを放棄しているようです。

 

安定が一番と言うのでしょうが、今の時代安定など保障されていませんよね。安定という麻薬をもらい、考えることを麻痺させ、学生バイトより安い時給で自分の労働力を売っていることを客観的に見ている人がいないような、悲しい現実です。

 

働いている人たちはみないい人で、取引企業の無理難題にも一生懸命取り組んでいます。だからこそ、残念でなりません。

③うつになった大企業に勤める人の話

私の友達から聞いた話です。友達の友達は、有名な大企業で働いています。その人は、都内のオフィスで働いていました。その人は、仕事が忙しいし、その仕事のプレッシャーが大きいため、毎日大変なおもいで働いていたそうです。

 

仕事が大変だということを、上司に話し、異動希望を出しているにも関わらす聞いてもらえず、うつになってしまって、会社をしばらく休んでいた時期があるそうです。復帰をしても、異動希望は聞いてもらえず、毎日大変な日々ですごしていたそうです。

 

そして、やっと異動希望が通り、東北の支店に異動できることになったそうです。仕事の内容はいままでとまったく違う仕事で、仕事の内容がどうということより、とにかく今の仕事から離れたいという一心で、もうどこでもいい、という気持ちだったそうです。

 

驚いたのが、異動希望を出し続けて聞いてもらえた年月がなんと8年だそうです。8年間、うつにもなり、上司に相談しても変化なし、そんな思いまでして働き続けたそうです。

 

大手企業に就職した社員が、激務の末、自殺した事件もありました。今の日本の企業は、働く人の我慢の上になりたっているのが当たり前なのでしょうか。

 

ここのところ、これらの話を聞く機会があり、日本や日本人をダメになる方向に、もって行こうとしている存在がいるのでは、そうすることで得をする影で動いている人々がいるのでは?などと思ってしまいます。

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