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日本の仏教の僧侶で、輪廻転生や魂を信じない人は僧侶失格

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松田 豊 様、貴重な情報ありがとうございます。

 

輪廻転生について知っていることを書かせていただきます。輪廻転生とは、我々が前世を持ち、生まれ変わって現世を生き、死ぬと来世があるという考えであり、古代インドのバラモン教や仏教、ヒンズー教はこの輪廻転生の問題を解決すべきテーマとしています。

 

これら輪廻転生を教義に持つ宗教は、輪廻転生と共に因果応報の教義も持っており、今世」悪いこと、不運なことが起きたら、前世におかした何かよからぬことに原因があり、それの報いが現在の不運に繋がっているという考えがあり、更に、今世に自己中心的な悪いことをすると、それによって一時的に幸福を得ても来世においてその報いによって不運、不幸な人生が待っているというものです。

 

そして、仏教は、釈迦が輪廻転生を繰り返さなくても済むようになる方法、即ち仏陀になる方法を編み出したことから始まりました。つまり、釈迦は、永遠に輪廻転生を繰り返すのはかなり辛いので、輪廻転生を繰り返さなくても済む状態になれるのではないかと瞑想、その他の修業を続けた結果、その状態になったと自覚するに至り、その修行法を確立したのです。

 

そして、その後、その修行法を弟子たちに教え始めて仏教、仏教教団が誕生しました。この仏教は釈迦の生存中から次第に多くの地域に広がり、釈迦の死後(涅槃後)も広がり続け、日本にも中国経由でやってきました。

 

しかし、日本の仏教の僧侶には、輪廻転生や魂(肉体から遊離して存在しうる精神体)を信じない人も存在しますが、これは仏教の僧侶失格です。科学万能の時代では、輪廻転生や魂等は僧侶でも信じられ難いのしょうか?

 

だけど、僧侶でなくても、かなりのインテリでも、輪廻転生や魂を信じる人も増えている事実もあります。飯田 史彦 氏(元福島大学助教授)、故小林 正観 氏(旅行記作家)、斎藤 一人 氏(納税日本一を何年間継続)等です。

 

また、アメリカで輪廻転生を信じる人が増えているそうです。アメリカは、イギリスのプロテスタント・カルバン派(所謂ピューリタン)が中心となって開拓を進めてできた国ですので、必然的にクリスチャンが非常に多い国です。そして、キリスト教には輪廻転生の教義は全くありません。
 

 

というのは、キリスト教では、、終末の日にイエス・キリストが現れて最後の審判を行い、或る人に対しては永遠に死の判決を下し、別の人に対しては天国に埋まれ永遠の生命を与える判決を下します。最後の審判は、その時に生きている人に対してはそのまま判決を下し、既に死んでいる人に対しては、一度生き返らせ、その生き返った人に対して判決を下します。

 

このように、キリスト教には輪廻転生の思想が全くありません。にも拘らず、アメリカで輪廻転生を信じる人が増えているのは、エドガー・ケーシーがリーディングで原因不明の病の診断に、輪廻転生を前提とするものが少なくなかったからです。

 

例えば、「あなたの肝臓が痛いのは、前前世で槍でおなかを疲れて死を迎えたことに原因があります。あなたはその原因を知ったので、もう肝臓の痛みに苦しむことはありません。」という診断が下され、実際に、その後、痛みが完全になくなった事例があります。

 

このような事例が多く、しかも、その事例のうちには、厳密に調査を進め実際に過去にそのような事例に該当する過去世の人の存在が明らかになった例もあり、輪廻転生を事実として受け取らざるを得なくなったことが現れてきたことが、アメリカで輪廻転生を信じる人が増えている原因です。

 

従って、輪廻転生を信じています。勿論、因果応報の思想も合わせて信じています。輪廻転生について述べさせていただきました。            

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