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「虫の知らせ」と不可思議な体験を大工の棟梁だった父の死の直前に感じた

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私のスピリチュアルな体験について、私の父は、ガンで10年前に亡くなりました。その時の事を思い出すたびに、霊的な存在を感じられるので再度、思い起こしたいと思います。ことわざで「虫の知らせ」と言うのが言葉がよく当てはまると後になって思います。

 

10年経って詳細な記憶は正直どんどん薄れているけれども、「虫の知らせ」と不可思議な体験を父の死の直前に感じたことは事実です。10年前のその日、突然、妹から電話があり、父の容態が良くないので、早く病院に来て欲しいとのことでした。当時、私は、東京で働いており、電話は、父の看病をしている妹が九州の病院から掛けてきたものです。

 

電話を受けた時には、まるでTVドラマの1シーンの様に正直、他人事のように感じ、明日すぐに病院に向かうと返事をしたのですが、妹の早く来ないとお父さんが本当に危ないとの悲痛な涙声に、全身身震いした覚えがあります。

 

普段、楽観的な私は、明日までぐらいは父は大丈夫だとの勝手な思いがありましたが、妹の最後の涙声での「後悔せんように」との言葉に事の重大さにきづかされたといったところです。

 

外出していた私は、直ぐに自宅に戻り、妻に事情を説明して、単身で父の入院している病院へ向かおうとしたのです。そこでの第一の奇跡とも感じられる出来事は、空港行のバスに乗るためには、地下鉄で二駅ほど掛かるため、駅に向かう際のロータリーで丁度、タクシーから乗客が下りてドアが開いた状態でした。

 

私は、何かに導かれるように、タクシーに乗り込み空港行のバス停に向かい、正にタクシーを降りたと同時に空港行のバスが停車していたのです。第二の奇跡は、九州の目的地の空港についての事です。

 

父の入院する病院に向かうには、バスの待ち1時間との時刻表で知り、気が焦りました。とりあえず逆の方角でも電車を乗り継いで病院へ向かおうと来たバスに乗り込みました、駅に着くと、私の到着を待っていたかのように何らかの遅れで電車が停車していました、そして私の乗車後すぐに運行が再開されたのです。

 

最後に病院に到着すると、既に父は意識がない状況でした。傍らにいる妹が、私に父の手をさすってあげてと触れた時、父の腕のあまりの細さに愕然としてしまいました。私の父は、病気になるまで大工の棟梁でガッシリとした体格でした。

 

しかし、目の前に横たわった父は、痩せ細り、オムツを着けた状態で身動きができない状態で2週間だと知らされました。「お父さん」と叫ぶ度に涙が止まらないのです。10年経った今でも、細かな記憶がなくても、お父さんと最後に叫んだ自分の目の前で私の到着を待ったいたかのように病室に到着してから30分足らずで父の体は徐々に冷たくなり、息を引き取ったのです。

 

父には、親孝行なことができなかったし、寡黙な父とは晩年、さほど会話をしなかったので余計に後悔の念が消えないのです。

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