独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

金縛りから幽体離脱へ移行できることに気がつきました

投稿日:

お世話になっております。佐賀県在住、54歳派遣社員、食品工場勤務のT.Iです。今回は金縛りからの幽体離脱の楽しみ方を書きたいと思います。まず、金縛りの時は動こうとしても動けない為、何者かに押さえつけられていると脳が錯覚し、情報を集めようとします。

 

ところが外部からの情報も遮断されているので、その危機から早く脱するように促すため内部にある記憶を合成してバーチャルな空間(寝る前に見た寝室)と謎の攻撃(圧迫、踏みつけ、拘束)を作り出すのだと考えています。

 

中学生の時に始まった当初は、霊の仕業?宇宙人?神仏のお導き?と恐れたり、期待したりしていました。本当のところ、それらを完全に否定しきったわけではありませんが、数十年のうちに上記のように自分を納得させるに至りました。

 

さて、ある夜、金縛りが襲ってきました。起きあがろうとすると、押さえ込んでくる力は強くなります。いつもならば首を左右に振ると解けるのですが、その日は首がうまく動かせませんでした。

 

しばらくじっとしていたのですがなかなか解けません。そこで上からの圧迫にあらがわず、逆に体を引いて沈ませようとしました。すると私のからだは、すうっと下の方へ沈んでいきました。

 

なんかやばいっ、そう思い、必死にもがくとぱっと目が覚めました。しばらく何なんだこれは?と考えていましたが、そんなことを繰り返しているうちに金縛りから幽体離脱へ移行できることに気がつきました。(幽体離脱と言っても、書籍など出している体験者が言うところの幽体離脱とは関係ないかもしれません)

 

その後のある夜、金縛りからの体沈ませに成功し、「よしっ、今回はこのまま行けるところまで行ってみよう。」意を決し、沈んで行くに任せました。しばらくすると体の移動が水平になっていきました。仰向けになった状態で頭の方向へ、体感で時速20キロぐらいの一定速度で暗い空間を進んで行きました。

 

あまり眼球を動かすと呪縛が解け、幽体離脱も終わってしまいます。圧迫感はありません。わたしはそのままじっと流れるままにまかせました。

 

そうしているとうっすら景色が見えてきました。そこは大きな洞窟のようなところです。30メートルぐらいのところに壁面が見えますが、なめらかな岩肌のようです。他にはなにも見えません。

 

さらに進んでいくと頭の方から光がさしてきました。出口だ!と思っているとどこかの明るい場所に出ました。まず視界に入ってきたのはたったいま自分が出てきた真っ暗な通路の入り口です。

 

スポーツカーに座ったような体勢で後ろ向きに空中を飛んでいました。速度は早足で歩くぐらいのスピードです。そこはどこか大きめの駅の切符売り場のようなところです。売店があり、人も何人かいます。私は床から2メートルぐらいのところをすうっと飛んでいきました。

 

通行人が自分を見上げているようですが、私は彼らの顔をはっきりとは認識できません、顔だけではなく景色全部がそうです。全てが視界の正面ではなく端っこに映る景色のようであり、質の悪い昔のCGやコラージュのようでもあります。

 

そうして一生懸命周りの状況を把握しようといていると、ふわあっと風が通りすぎていくような感覚があって、はっと戻ってきました。何というか夢から覚める感覚とはやっぱり違います。

 

始まり方は様々でいきなり幽体離脱から始まることも有ります。浮遊してゆく場所も様々で突拍子もないところや見たこともない世界です。

 

最初の頃は、悪い病気かもしれないと心配することも有りましたが、いまでは、たまに訪れるちょっとした楽しみになっています。でもこんなことは人に話しても解ってはもらえないでしょう。でももし金縛りにあっている人がいたら試してほしいと思います。

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-思う事

Copyright© ラブクロニクルズ , 2018 All Rights Reserved.