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白い着物の女性は幽霊?目覚めると右手は魚をつかんだようにヌメッとして生臭い

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以前スピリチュアルなことで死神の話を書かせていただきましたが、今回は私ども家族だけで共有し、秘密にしている事を書きます。

 

私と娘(次女)は霊が見えます。と言うか、私は見えることがある、と言った方が良いでしょう。

 

私は子供の頃に夢遊病者のように、寝ている時家の中を歩き回る癖がありました。

 

二間だけの小さな家でしたが、玄関やトイレ・台所・浴室などの鏡の有る所で、鏡に向かって話をしていたそうです。

 

今は有りませんが小さい頃はかなり家族からも怖がられていたようです。

 

10歳の頃自宅を新築しましたが私が13歳の夏に火事になりました。

 

私も家族もみんな無事でしたが、自宅は全焼で家財はもちろん家族の思い出の品はすべて灰になりました。

 

火事の原因は焦げたねずみの死体により屋根裏でねずみが電線をかじった事が原因だろうとの事です。

 

その後自宅を建て直すまでの数年間貸家で過ごしたのですが、その頃から変わった夢を見るようになりました。

 

白い着物を着た妖艶な女性が毎晩のように現れるのです。

 

最初はただ私をじっと見つめるだけでしたが、何か口元が動いているのに気付いて、怖いながらもその女性に近づいて行く様になりました。

 

夢を見るようになってから私の夢遊病は無くなっていました。

 

夢から覚めると怖さからビッショリと汗を掻いていたのですが、毎晩その女性の夢を見ていると、不思議なもので怖いと言う感じからなんだか愛しいように思え始めたのです。

 

「なんて言ってるのだろう」「なぜあんなに悲しそうな顔をしてるのだろう」私は女性の夢を見るのが楽しみで、夜が来るのを待ち遠しく思っていました。

 

女性との距離が2~3m位まで近付いた時、女性の声が聞こえました。

 

はっきりとでは有りませんが、「苦しい」とだけは聞き取れます。

 

そして数日後の夢で女性の息遣いが聞こえるくらいの距離まで近づいた時、女性は私に手を差し出して私の右手をつかみました。

 

とても冷たくなぜかヌメッとした感じがしたのを覚えています。こっちに来て、と言うような仕草で私の手を引っ張り私も抵抗せずに付いて行きました。

 

連れて行かれた所は私の自宅が在った場所で、その時は将来自宅を建て直すために整地された状態で、使われていない井戸のモーターだけで他に何も無いただの空き地です。

 

そこで女性は私を井戸の所まで手を引き、井戸を指差しました。井戸は使われていないので、モーターからポンプを引き抜き蓋がしてある状態です。

 

女性は「苦しい、井戸を開けて、蓋を開けて」と声にならないようなか細い声で私に訴えてきました。

 

夢はそこで終わって、目が覚めると私の右手は魚をつかんだ後のような、なんともヌメッとして生臭い臭いがしたのです。

 

そしてその日の学校帰りに自宅があった場所に向かい、夢でお願いされた井戸の蓋を開けたのです。

 

「これで良いのかな、これで良いんだよね」とつぶやいて帰ろうと自転車の跨った時でした。

 

自宅が在ったとき植えてあった庭木、以前の庭から白い煙のようなものが湧き出てきて、それがだんだんと人の形になりあの女性の姿になったのです。

 

女性は私に深く頭を下げると足元から煙のように崩れて行き、今度は白い蛇の姿に変わりました。

 

その白い蛇はスルスルと井戸のパイプの中へ滑り込んで行ったのです。

 

なぜか怖いとかいう感じは無く、ボーっと見つめていた私はボーっとしながら自転車をこいで自宅に帰りました。

 

でもあのままではゴミや埃が入ってしまうなと思い、また井戸のところに戻りました。

 

自宅から持って行ったガムテープと板切れで蓋が開け閉めできるようにテープを丁番代わりに止めてあげて、「これなら雨や埃で女性が汚れないし出入りも出来るよね」と思ったのを覚えています。

 

女性の夢を見たのはその晩が最後でした。

 

女性の笑った顔を見たのも初めてでしたが、初めてはっきりと優しい口調で「助けてくれてありがとう」と言われて目が覚めました。

 

それ以来女性の夢は見ていませんが、不思議な者や音が見えたり聞こえるようになったのはその後からです。

 

最初は回りも見えているのだと思い、たとえばすれ違う人、信号待ちをしている人、電話BOXの中に居る人などで、なんか生気が無いというか青白い顔をしているなぁと感じた人を友達や家族に話すと、「エッ誰のこと言ってるの」「そんな人居ないよ」と返され、おかしいんじゃないかと言われました。

 

周りには見えていないことに気付き、家族からも人に話さない方が良いと注意されて話すのをやめました

 

今でも時々波長が合ったときなのでしょうが、すれ違う人に影が無い、透けて見えるなどゾッとすることが有ります。

 

先日も古い友人の家へ届け物をした時、黒い人影が行列をなして玄関から門の外まで並んでいました。

 

この黒い影が見えた時は必ずその人か、その人の関係者がなくなるのです。私は友人が心配になり「○○は元気ですか?おじさんは?」と母親に訪ねました。

 

「○○は元気よ、お父さんはちょっと体調壊して入院してるけど来週には退院する予定だから心配ないわよ」と言われましたが、きっとおじさんだと思い、その晩友人に電話しました。

 

おじさん心配だから会っておけ」と話すと友人は怪訝な声でしたが日曜日に会いに行くと言って電話を切りました。

 

おじさんが亡くなったのはその翌日の月曜日です。死因は良く分からず心不全との事です。

 

また次女には違ったものが見えるようで、次女を車に乗せて走っていると「この先のカーブで男の人が手招きしているから気お付けて」などと私に教えてくれます。

 

するとカーブの出口付近に花束が置かれているのです。

 

次女には事故などで亡くなった人の自縛霊が見るようです。

 

次女にも他人に怪しまれるようなことは言わず、それとなく注意を促す程度にするよう伝えてあります。

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