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空に鱗が見え「龍だ!」と直感。母には見えず微妙な表情をされたが占い師は共感

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私の小学生時代は、世紀末現象まっただ中でした。

 

ノストラダムスの大予言』という本がベストセラーになったと記憶しています。

 

1999年、地球滅亡!」といった流言がまことしやかに信じられていた時代でした。

 

今振り返れば、PCの2000年問題の方が、危機感が強かったです)

 

テレビでは超能力者が定期的に特番で登場し、有名所ではユリ・ゲラー氏がスプーン曲げを披露して翌日の学校の話題はそれ一色でした。

 

自分もテレビを見ながらスプーンを持って超能力者と同じように「曲がれ!」と念じましたが、一度も曲げることはできませんでした。

 

「ああ、自分には超能力はないんだ」とがっかりしたのを覚えています。

 

また、雑誌「ムー」を読むのも一種のステータスであったように記憶しています。

 

この雑誌、21世紀に入り休刊していたのが、数年前に復刊したそうです)

 

UFOやUMAなど、未確認の存在をいかにも現実に在るんだ、と思わせる表現や映像で大衆に提示し、信じ込ませるテクニックは、今、思い出しても唸らせられる気迫がありました。

 

時は流れ、ノストラダムスの大予言は「大ぼら話」として叩かれ、スプーン片手にテレビ画面を見ながら一斉に挑戦したスプーン曲げはトリックが暴かれ(どうやら事前にスプーンを曲げておく仕込みをしていたそうです)、UFOは2枚の皿を重ねて作った模型だったとネタが明かされ、それらはやがて時の流れに消えていきました。

 

ひまわり女史のおしえを聴いて、あの頃のメディアは大衆を惑わせ信じ込ませるプロだったのだな、と解ります。

 

思い出せば懐かしい時代です。

 

都市伝説ではないのですが、私はUFOなど見たことはありませんが、「龍」は一度だけ、見たことがあります。

 

夕方、母と犬の散歩で実家の近くを流れる川沿いを歩いていました。

 

宵闇がかかり、気持ちのよい風が吹いていました。

 

川辺に生える竹の葉が風に吹かれサラサラと心地よい音色をたてていました。ふと夜空を眺めると一瞬ですが空に鱗が見え、「龍だ!」と直感しました。

 

母に「今、龍が渡っていった!!」と興奮して云いましたが、母には見えなかったようで微妙な表情をしていました。

 

数十年後、知人の占い師にこの話をしたら「龍はいますよ」と共感して下さいました。

 

スピリチュアルな方は共感性が高い、ということでしょうか。

 

時々、梅雨時の雨が降るかどうかといった天気の空を見上げ、あの時の龍を思い出します。

 

余談ですが、亡き愛猫も龍になって大空を駆け廻っています

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