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生身を持たない存在はなんなのか? ひとくくりで霊と呼んでいる?幻覚、見間違い?

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世の中にいらっしゃる霊能力者と呼ばれる方々、その方々が言われる霊というものの存在は、本当に共通の認識を受けているものなのかな?と思うことがあります。

 

うまく言えないのですが、つまり、Aさんが霊だと思っている存在と、Bさんが霊だと思っている存在、同じものなのでしょうか?ということです。

 

なぜそう思うのかというと、私も昔、あきらかにこの世のものではない存在を見たことがあるからです。

 

幼いころは見えることに疑問は感じませんでした。だってそこにいるんですから。ふつうにただの人間がいると思ってました。

 

「あのおねぇちゃんだれ?お客さん?」と家の玄関を指差したときの母の顔を見て、なにかいけないことを言ったと初めて思った日のことをよく覚えています。

 

そこから、自分は他の人に見えていない存在を見ているのだ、と認識するようになりました。

 

年齢をかさね、あきらかに人間がいることが出来ないような場所、空中や壁などにいる人は、生きている生身の人間ではないと判断できるようになりました。

 

ある日、ふと、思いました。これはなんという存在なのだろうか?怖い話の本などに出てくる、幽霊、というものなのだろうか?と。

 

でも、別に何もされません。襲ってきたり、呪われたりなんてされません。そもそも、これが幽霊だ!と教えてくれる人もいません。幽霊なんていないと存在そのものを否定する学者さんもいます。

 

ちょうどテレビでは霊能力者ブームがおこり、たくさんの霊能力者さんが出演していました。

 

「あそこに霊がいます。怨みの念を感じます」とか「カメラを通して霊視します。…感じます。恐ろしいほどの怨念です」など言っていました。

 

しかし私はテレビを見ていても何も映っていないようでしたし、何も感じませんでした。

 

玄関にいる生身を持たないお姉さんはあいかわらず見えます。でもテレビの中のものは見えない。頭の中は???でした。

 

もしかして、私が見ているものと、テレビの霊能力者さんが見ているものは違うのだろうか?そんな疑問がうかびました。

 

そして霊能力者と霊なんていないという学者さんとの口答バトル番組もひんぱんにありました。学者さんは霊の存在を否定します。

 

じゃあ私の見ているものは霊じゃないのか?と疑問は深まりました。じゃあ見えているこれはなんなんだろう?何という存在なのだろう?名前をつけられないまま日は過ぎていきました。

 

ある日、恐ろしいことがおこりました。初めて、その生身を持たない存在に追いかけられたのです。玄関にいるお姉さんではありません。別の場所で、別の存在に追いかけられたのです。恐怖でした。

 

その後、それは姿を消したのですが、私は体調を崩すようになりました。心配した母が、一人の霊能力者さんを探し当ててくれ、一緒に会いに行くことになりました。その方が言うには、私の背後にそれが憑いている、強い念を感じる、とのことでした。

 

お祓いやら供養やらしてもらうなか、私が思っていたのは、テレビの霊能力者さんが言っていた霊とは、これのことだったのか、ということでした。

 

これが霊ならば、今まで私が見ていたものは霊ではなかったということです。じゃあ今まで見ていたものはなんなのか?疑問は深まります。

 

そんなある日、テレビに一人の霊能力者さんが現れました。その人はこれまでの霊能力者さんとは違い、怨念がとか恐ろしいことは言いませんでした。

 

そっとその生身を持たない存在に寄り添い、優しく語りかけ、「大丈夫。この霊はただここにいるだけです。なにもしませんよ。…そう。そうなの。そんなことがあったのね。」と話を聞いているのです。
衝撃でした。

 

なにもしない、ただそこにいる生身を持たない存在を霊と呼び、優しく接している。私が今まで見ていたものも霊と呼んでよかったのか、とようやくホッとしました。

 

しかし、生身を持たない存在を大きくひとくくりにして霊と呼んでいるだけで、Aさんが霊だと思っている存在と、Bさんが霊だと思っている存在、同じものなのかという疑問はいまだに残ります。

 

動物にもいろいろいるように、分けられるのではないのかな?と。むずかしくてわかりませんが。

 

そして最近思うのは、私が見ていたのは本当に霊だったのかということです。年をとるにつれて、そういったものはあまり見なくなっていったからです。

 

なぜ見なくなったのかも謎です。幻覚や幻、見間違いなどだったのかもしれないとも思うようになりました。

 

なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、以上が私の知る霊について、でした。

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