独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

かわいい飼い猫が交通事故で死んだ時のミャーという鳴き声が忘れられない。

投稿日:

私が小学4年生の時に一緒に暮らしていた、猫がいました。猫の名前はマギーといいます。マギー拾い猫で、まだ歩いてヨチヨチの子猫でした。

 

私が両親の車に乗っている時に、偶然道端で見つけて、親の反対をおしきって飼いました。最初マギーは、近づいただけで、「シャーッ」と威嚇をしていました、家に帰って牛乳をのませようとしても、なかなか飲まない。

 

マギーはガリガリでお腹が空いているはずだ!と思いながら根気強くミルクをのませようとしていました。

 

数時間たって、やっとで飲みはじめました。ペロペロ一生懸命に飲んでいました。この時、撫でると威嚇もすることなく、慣れた感じでした。それからは、本当に慣れるまでが早かったです。

 

私がいつも世話をしていたので、学校から帰ってくると、玄関でお出迎えをしてくれたり、トイレにもついてきていました。日に日に信頼関係も深くなり、一緒に夜は、布団に入って寝るまでになりました。

 

マギーは、順調に成長していきました。成長したマギーは、外に出たがるようになりましたが、外は危険がたくさんあるので、出さないようにしていました。
そんなある日、隙を見て玄関から逃げ出してしまいました。

 

追いかけたものの結局逃げられてしまいました。数日後、マギーが帰ってきました。お腹が空いてたらしく、ミルクとキャットフードをいつもより倍近く食べていました。この件もあり、外に出す事に抵抗がなくなり、気軽に外に出していました。

 

ある日は、喧嘩をしたのか分かりませんが、ゲガをして帰ってきたり、ある日は、夜に私が寝ていると、窓からミャーミャーミャーといかにも、中にいれて!と言わんばかりに鳴いていました。中に入れると私の布団の上に来て、寝ていました。とても自由なマギーでした。

 

しかし、何日たっても帰って来ない時がありました。私は、マギーに何かあったのではないか?と思いそこら中探し回りました。見つからず、明日帰ってくるだろ、と思いながら待っていました。帰ってこない。少し嫌な予感がしていましたが、大丈夫!と自分に言い聞かせていました。

 

すると数日後にマギーが帰ってきました。私は、マギーっと叫び近づいていきました。マギーをよく見ると後ろ足を引きづりながら歩いていました。近くで見ると脚の付け根から背骨の所が変形していました。私はすぐにダメだとわかりました。車に轢かれたんだろとすぐにわかりました。

 

マギーは、車に轢かれながらも家に帰ってきたんだ、頑張ったね、ありがとう。声をかけました。この時、涙があふれてきて止めることができなかったです。
10数年もの前の事なのに、今書いているだけで、涙があふれてきます。

 

マギーは、私の言葉に反応したのか一言ミャーと本当にか弱い鳴き声で、庭の方へ歩いていきました。私も追いかけましたが、付いてきてほしくないと感じ取ることができました。死に場所を探しているだ、と直感で分かりました。

 

私は、家に戻り、部屋に閉じこもり泣きました。今までの思い出で蘇ってきました。悲しくてどうしようもありませんでした。

 

翌朝、マギーの向かった所を探しました。するとマギーが横になって硬直した状態で、安らかに眠っていました。私はマギーを拾い上げて、ありがとう。
心の中で言いました。また涙があふれてきて、虚しさを感じました。穴を掘り、埋めました。

 

それから毎日、お墓の前に行き何もすることもなくただそこに居ました。マギーは天国に行ったのかな?マギーは幸せだったのかな?と思っていました。

 

十何年経った今でも、思い出すだけで、悲しくなります。それ以降、ペットを飼っていません。これからもないでしょう。

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-不思議な話

Copyright© ラブクロニクルズ , 2018 All Rights Reserved.