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いたずらレベルの事でもすぐいじめと。スマホでコミュニケーションの退化が原因

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私は幸いにも、子供の頃にいじめにあった事もされた事もありませんし、大人になってからもそのような事はなく過ごしてくることができました。

 

私は既に55歳になる身ですが、私が過ごしてきた時代は、今のように複雑な時代ではなかったからだと思っています。

 

子供の頃、多少の喧嘩はあっても今のように陰湿なものではなく、喧嘩のあとではむしろ仲良くなっていたなんていう事のほうが多かったように思います。

 

そもそもどんな状態をいじめと位置付けるのか、その解釈が難しくなっているように思います。

 

例えば、子供のころ男子はよく女子のスカートめくりなんかをして走り回っていたものです。ようすに「いたずら」のレベルです。でも、当時が今のように複雑な時代であったなら、これはきっと立派な「いじめ」になっていたかも知れません。

 

でも当時はそんな事で、いちいち泣く女子もいませんでしたし、むしろ半分怒って半分笑いながら「先生~、〇〇君が私のスカートをめくる~」と先生に告げ口して、先生も「〇〇、お前いい加減にしろよ!」と注意するくらいの事で終わっていましたから。

 

授業がはじまる時、前の子が座ろうとする椅子を後ろの子が引いて、ずて~ん、とすッ転んでも、いじめられたと言って泣いてしょげている子は誰もいませんでした。

 

今では、子供や親、先生までもが些細な事にピリピりとして、いたずらレベルの事でもいじめになってしまう時代になってしまいました。

 

スマホが普及し、それはそれでとても便利な時代になったと思いますが、その分、会話(言葉)でのコミュニケーションが減ってしまい、人間関係が希薄になってしまったからなのかも知れないと思っています。

 

バス停でも電車の中でも、大人も子供も何かに取り憑かれたかのように、みんな下を向いてスマホをいじっています。

 

見ているだけで異様な光景です・・・。

 

古の時代、人もテレパシーのようなもので意思を伝えあっていたと聞いた事があります。その後、言葉や文字が発達してコミュニケーションがとれるようになったために、その感覚は退化してしまったのだと・・・。

 

そして今、スマホを手に入れたことで、会話というコミュニケーションの術が退化してしまい、人の目を見て真剣に意思を伝える事をしなくなりました。

 

そんな状態だから、いたずらのレベルの事でさえもすぐに「いじめ」に結びつけてしまうのだと思います。

 

世の中には確かにいたずらで解決できないような、すさんだ事件も起きていますから、簡単に解釈できることでもないと思いますが、最初はただのいたずらレベルのつもりが、受けた方の態度や反応によって、エスカレートしてしまう事もあると思います。

 

ようするに、どう受け止めるか・・・、ですね。笑ってすまして、逆に絡んでいけば終わった事もたくさんあったのではないかと思います。

 

それが難しいのでしょうが。

 

自分の子供には、そういった物事の見方や受け止め方しだいで、目に映る世界は変わるものなんだという事を教えていきたいと思っています。

 

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