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経管栄養(管を鼻から通して胃に栄養を送る)はベッド上の拷問にしか見えない

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生命の尊さと同時に、生命をどのように捉え、どんな最後を迎えるのかとても重要に感じています。

 

私は医療従事者で病院に勤務しています。主に食事が食べにくい方、食事が喉に詰まったり、食事が気管に入って肺炎になった方のリハビリを行なっています。とても充実していますが、人様の能力はいずれ衰えます。

 

食事をするのは危なかったり、肺炎の危険性が高まったりで、食事を今後どうするのか等の難しい選択をつねに迫られます。(法律上は医者がご家族に提案するので、その判断の補助をしてる形となります)。

 

私が若い頃は患者様が食事での肺炎のリスクが高まると、経管栄養(管を鼻から通して胃に栄養を送る)をすすめていました。目の前の問題のみ回避すれば、それでよかったのでしょう。浅はかな考えでした。

 

経管栄養を一時的な栄養補給として選択した場合は別ですが、私の主観では永続的になった場合は最悪です。死期が分からなくなってしまうのですから。体は徐々に硬直し、呼吸がきつい為、顎が上がり、唾液が飲み込みにくくなります。

 

痰がさらに多くなり、気管に吸引チューブを直接入れ吸引します。そうとう苦しがります。常に体を動かしていないと床ずれができます。体が硬いため、痛がります。でも動かさないと床ずれができます。

 

命の事なのでデリケードな問題ですが、私はベッド上の拷問にしか見えないのです。こんな状況は日本だけ、だそうです。日本の医療の現場は世界から見て異常だと報じられている様子です。

 

経管栄養の問題も徐々にメディアに取り上げられ、経管栄養を選択しない家族も1割程ですが、出てきています。食事を食べれなくなった、またはその方の意思で食べなくなった方の逝き方はとても自然で苦しむ様子はほとんどありません。

 

逝く前に脱水になるので意識が先に遠のきます。呼吸が静かに無くなっていく感じです。現場では経管栄養の苦しさ、自然に逝く事の大事さを感じているスタッフは極少数派です。

 

仕事の立場上、その重要な件を御家族に熱心に伝えるのですが、残りの9割の御家族には伝わりません。伝わっても命をあつかう事に戸惑いを感じられます。決められ無いと言われます。

 

決められないと言われると勇敢な医者は別ですが普通の医者は延命を選択します。乱暴な言い方ですが「あなたはこれ(経管栄養)を望むのですか?」と御家族に言いたいです。

 

遠回しにその事に時間をかけて伝えても私の力では伝わらないし、伝わっても決められません。病院そのものがそんなにいらないと感じています。

 

もし、仮に経管栄養で延命している方が自然に逝ったとしたら、私の病院のベッドはがら空きです。経営はできません。そのような背景もあり、医者も延命を完全否定できない立場であるのではないかと感じています。

 

私達、医療従事者の今後の仕事は、生きている間に生きる素晴らしらを伝える事かもしれません。今の医療での命の扱い方等、世間の一般常識を根本からかえていく取り組みを多くの人がしていく事を望みます。

 

松田さんは世間の一般常識を根本からかえるヒントを沢山与えて下さっています。大変勉強になっております。今後も沢山学び、独りで生きていく力を付け、私が行いたい事を行なっていきたいと考えています。

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