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付き合った彼女に霊感。感覚が鋭敏になりボンヤリしたものが見え、声が聞こえる

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いつもお世話になっております。以前にも書かせてもらったかもしれませんが、昔私のお付き合いした事のある女性との体験と私の考え方を書かせて頂きます。

 

私が若い頃に付き合った女性が霊感のある人でした。付き合って暫くしてから私にその事を話してくれました。彼女曰く今まで付き合った人、親兄弟にも話したことはなくて、この話をするのは同じように見える友人と私だけだったそうです。

 

私はそれまで幽霊や妖怪等にとても興味はありましたが、自分の目で見たことはありませんでした。ただ存在は信じていたし、『世の中にはそういう見える人もいるんだろうな』と疑う事もしていませんでした。私にとって霊感のある人と言うのは一般の人よりちょっと別の意味で勘(感)が良い・目が良く見える人という程度の考えだったからです。

 

そう考えていたからか彼女は私にその事を打ち明けたそうでした。

 

彼女曰く、よく見えるときは(周期的なものがあり疲れている時等にはよく見えたそうです)こちらの人間かあちらの人か区別がつかないほどハッキリと見えていたそうです。

 

普通の見えない人にとっては信じられない話だろうし、頭おかしいと思われるだろうから話はしなかったそうです。恐らくこの事も信じない人から見れば頭のおかしい理解の範疇外の話でしょう。

 

霊感のある彼女、特別な人と付き合っているという優越感

付き合いが長くなると、自然と日常の会話にもそういった事がちりばめられてきました。『あそこはやめた方が良い』や『あの人はあまり良くない』等と教えてくれました。時にはバイクで二人乗りしている時に『今の道に何人いた』とか『信号機の上にいる』等と言った具合に教えてくれました。

 

当時の私は『特にこちらに害がないならいいよ』と素直に受け入れていた、寧ろ楽しんでいたふしさえありました。自分は特別な人と付き合っているんだという一種の優越感もあったかもしれません。

 

また出かけた時にはカメラ(当時は)で風景等を撮ったりしたのですが、彼女が写すと時々心霊写真の様なものが撮れていました。彼女は見えているので敢えてそういったポイントを外すのですが、やはり通行人の様な感じで不意に入ってくる事もあったようです。

オービスはカメラのフラッシュに反射した浮遊している埃とよく言われますが、毎回写るとさすがに変だなと思いますよね。しかもフラッシュを使用してない日中に写りこんでいたりすると…。

 

ある時は額が光っていた(テカっているわけではないです)時もありました。その時は第三の目ってあるんだなって思いましたね。そう言った日常を送っていると段々と私も感覚の鋭敏になってきて、なんだか白くてボンヤリしたものが見えたり、うっすらとどこからともなく声が聞こえたりしていました。

 

震災の直後は特に酷かった覚えがあります。時々、夜に佇んでいる人影がどちらの人かわからなかったです。半壊した家屋の中に白い霧のようなものがフラフラしているのが見えた時もありました。

 

彼女と2人でいると特に霊感が

 ああ、彼女の世界はこんな感じなんだなと初めてその時理解出来ました。誰にでも『ああ、この場所・先は行きたくないな』と感じる事はあると思います。それのもっと強い感じと言いましょうか、しかしながら何故か不思議と怖いと感じなかったのは既に慣れてしまっていたからだと思います。

 

泳ぐ練習をするのに、最初はプール際でバタ足や顔を水につける練習を充分にした後、実際に潜ると水中でもしっかり目を開けて見れる。といった様な感覚でしょうか。特に二人でいるととても強く感じる事が多くなりましたし、声がハッキリ聞こえる事もありました。

 

ある時何気なく散歩していると、前にご夫婦が犬を散歩させていたのですが、犬しきりとこちらを振り返るのです。

 

『何がそんなに気になるのかな?』と思っているとふいに私たちの後ろから『おいで、おいでこっちにおいで』と女の子の声がしました。

『ああ、なんだ後ろにご夫婦のお子さんがいて、それが気になっていたのか』と思い振り返ってみても誰もいません。

 

周囲には前を歩くご夫婦と犬、そして私たち以外には誰もいなかったのです。大きな道路沿いの為、近くに住宅があるといったこともありませんでした。

 

彼女も振り返っていて私に『女の子の声がしたんだけどね』と話しました。どうやら聞こえていたのは私と彼女、そして犬だけだったようです。

 

彼女と別れて経験もなくなった

同じ様に二人で国道沿いを歩いている時に、車の急ブレーキ音と衝撃音まさに『キキー!…ドン!』そして子供の『ギャー!!』という声が聞こえたことがあります。

 

二人して大変だ!事故だ!と見渡したのですが周囲は平然としていました。『完全に誰か轢かれたよね?』とさらに見渡すと道路脇に花が添えられているのを見つけました。

 

『ああ、これなんだ』と二人して悟りました。そして『最近は特にわかるようになってきたのね、大丈夫?』と私に微笑んだのを今でも覚えています。

 

他にもバイクに乗っている途中で彼女からの携帯電話だったので出てみると、途中で雑音交じりになり『助けて』と聞こえたりしたこともありました。雑音が消えた後に『今、電波悪くなって変な声聞こえたよ』と話すと驚きもせずにそこから離れた方がいいかもねと普通に返す、そんな日常になっていました。

 

今はもうその彼女と別れてしまって、そういった経験はほぼなくなりました。

ほぼないというのは、そう言って確認しあえるパートナーがいないから自分の勘違いかもしれないと思ってしまうからです。実際は時々、飼っていた猫達の足音や温かみを感じたりする事が多々あるのです。

 

1度日雇いバイトで来た女の子が、私の車に『こんな感じの白黒の猫がついてきてますね』と話してくれて、『ああ、飼ってた猫だと思うよ。まだ居てくれてるのか有難う。』と答えた事を覚えています。

 

その子もあまりそういった見える事は人前では話さないようにしてたそうです。なので私の様に素直に受け入れる人は珍しいと話してくれました。

 

私が見える・見えないという事を受け入れるのは、先にも書きましたが単に目が良い・悪いぐらいのレベルだと考えているからです。

 

見える見えないは視力が良いか悪いかのようなもの

アフリカの人で視力が5.0くらいあり、肉眼で土星の輪っかが見えると聞いたことがありますし、そういった方が1km先の人がどんなサインを送っているか見えているとTVで放映していたのも見たことがあります。

 

でも実際は本人しかわからないことなので確認のしようがありません(TVはやらせの可能性が高い事が多いですしね)。

 

しかも実際は見えているものでも、違う人が見ると違う様に見えるものだって多くあります。雲の形や月の模様も人によっては違う様に見えます。言われたように見える事だってあります。

 

私は視力が非常に弱い上に、赤緑色弱なので学校の目の検査でよくひっかかりました。色の数字が見えたり見えなかったりするのです。そしてその事をよくイジられたものでした。

 

当時は非常にコンプレックスでした。クラスで識別できないのは私だけでしたから。遺伝で出やすいので仕方のない事ですが(実際兄も色弱でした)幼い頃は『自分だけ出来ない』と思ってしまうのです。

 

また足に大きな赤い痣があります。普段は見えませんがプール等では目立ち、その事もよくイジられたものです。これが顔等、普段も見える場所にあったらと思うと、何とも言えない気持ちになります。

 

人それぞれ色んな能力・色んな外見で当たり前なのに少しズレると村八分になります。実際に皆同じ能力・同じ外見だったらそれはそれで発展のない狂気の世界だと思います。でも近しい者がいないと不安になるのも事実だとわかっています。人は単純なようで複雑です。

 

もしこれを読まれている方で人と違って不安だと考えている方がいらっしゃったとしたら、私の様にそれはそれで良いと思う人も少なからず存在すると知って頂きたいです。

 

拙い文章で伝わりにくいかも知れませんが読んで頂き、またこういった場を設けて頂き有難うございました。

 

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