独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

信じる心や念が子宮に?赤ちゃんのお人形を迎えると不妊治療でも必ず赤ちゃんが

投稿日:

子供がほしいのになかなかお子さんができない方は多いです。私の周りにも何人もの方が不妊治療を何度もしてもなかなかお子さんに恵まれない方がいました。私自身は結婚してからすぐに最初の子供に恵まれ、その後2人の子供ができていたので、不妊治療についてはあまり知りませんでした。

 

ところが、私の義妹は結婚してから8年しても子供ができずすごく悩んでいたのです。不妊治療に夫婦で通い、しかし、何度も失敗し、心も体もストレスでぼろぼろでした。不妊治療は女性にとっては身体的にとてもつらいものだそうです。また、お金もかかり経済的にも苦しい思いをしていました。

 

夫の父母からは「いつになったら子供ができるのか?」と攻められ、肩身の狭い思いもしていました。夫婦のどちらにも問題がないと言われていましたが、義妹は年上女房(5歳も)で、夫の義父母にしてみれば、そんな年上の女房をもらったのが悪かったのではと、攻めるような言葉も言われたそうです。

 

友達からも最初の頃は「赤ちゃんはまだ?」と言われていましたが、そのうちに「赤ちゃんがいない人は自由でいいわよね」と心を逆なでされるような嫌みを言われ苦しんでいました。道を歩いていても、人のお子さんを見ると殺したくなるほどだと言っていました。本当につらかったと思います。

 

不妊治療中の義妹が赤ちゃんの人形をお迎え

 そんな時に出会ったのが、不思議なお人形です。手のひらにのるくらいの赤ちゃんの形をしたお人形です。ちょうど赤ちゃんがはいはいをしているような姿で、顔かたちはすごく可愛いですが、品がよく、日本人形のような白くて愛らしいお人形です。

 

このお人形は、私の友人(Sさん)が義妹のことを話したのがきっかけで、私の家に持った来てくださったのです。彼女(Sさん)も7年子供ができず悩んでいたのですが、このお人形に出会ってお子さんができたそうです。

 

Sさんは私に「このお人形を持っていると必ず赤ちゃんが授かるという言い伝えがあり、このお人形のおかげで赤ちゃんに恵まれた方から自分のところに巡ってきたのよ。必ず赤ちゃんができるから。もし、赤ちゃんができたら、このお人形をまた赤ちゃんがほしい方に譲ってあげてね。」と言います。

 

私は半信半疑でしたし、そんなことあるのかなと疑っていました。Sさんはたまたまこのお人形をもっていてお子さんができたのだろうと思っていました。でも、義妹にそのお人形の話をするとわらをもつかむ気持ちだから、そのお人形を自分のところに譲ってもらいたい。」とのことでした。そんなわけで、そのお人形は義妹のところにやってきました。

 

子宮内膜症だった義妹に赤ちゃんが

さて、義妹の家にその赤ちゃんのお人形はやってきました。義妹はとても大事にして、毎日体を拭いたり、お参りをしたりしていました。でもなかなか子供はできませんでした。義妹はもともと子宮内膜症という病気もあり、その手術もしたりしていて、身体的には結構つらかったようです。

 

周りや家族はもうあきらめればとも何度も言いました。本人も大分諦めようかとも思っていたようです。しかし、義妹の夫はどうしても子供がほしいと言い、不妊治療を続けました。そして、その赤ちゃん人形が義妹の家にやってきてから一年ほどたった頃、とうとう赤ちゃんができたのです。

 

高齢出産だったこともあり、帝王切開で男の子を出産しました。とても元気な男の子で本当に義妹も夫も家族も大喜びでした。彼はすくすくと育ち、今はもう大学生になりました。

 

義妹はその赤ちゃん人形のおかげで子供ができたのだと思い、義妹の家にいる間はとても大切に扱っていました。私はでも実はまだそのお人形のおかげで赤ちゃんができたとは思えませんでした。不妊治療を諦めずに続けていた結果であり、そんな神がかり的なこと信じられませんでした。

 

ところが、その後も奇跡の赤ちゃんは生まれ続けたのです。

 

不妊治療中でも、赤ちゃんのお人形を手にすると次々と赤ちゃんが

 義妹の赤ちゃんが生まれたことはもちろんSさんに報告しました。Sさんもとても喜んでくださいました。

 

それからしばらくたって、Sさんが「あの赤ちゃんのお人形、まだ義妹さんのところにある?」と聞かれました。「まだあるけど」と答えると彼女は「実は私もう一人ほしいと思うの。あのお人形私の家にお迎えしたいのだけど・・・」と言います。

 

義妹はもう子供は一人でいいと言っていたので、すぐにお人形はSさんのお宅に迎え入れられ、そして、その後すぐに赤ちゃんができ一年ほどして出産しました。可愛い男の子でした。

 

それから、そのお人形はSさんの知り合いのところへ行ったそうです。そんなこんなで私はしばらくそのお人形のことはすっかり忘れていたのです。

 

ところが、またまた奇跡は起こりました。私の職場のMさんが、やはり結婚して10年たっても子供ができず悩んでいました。彼女も不妊治療に通っていました。自分の家からかなり遠くの産婦人科にも体外受精が上手だという噂を聞いては通っていました。家族はもう諦めムードで、犬を何頭も飼い子供のようにかわいがっていました。

 

私はそんなMさんに「赤ちゃんができると言い伝えのあるお人形の話があるんだけど、もし、あなたが試してみたいと思ったら、そのお人形を持っている方に声をかけてみるけど・・・」と話してみました。

 

彼女ははじめ半信半疑でしたが、家に帰ってご主人に相談するとすぐにそのお人形を迎え入れたいとのことでした。そこで、また、Sさんを通じて知り合いの方からMさんのところに赤ちゃん人形はやってきました。

 

そして、1年ほどたった頃、無事に男の子がこの世に生まれたのです。本当にMさんご夫婦は喜ばれました。私はこの頃になって、本当にこのお人形は、赤ちゃんを授けてくださるお人形なのだと思いました。

 

今でもどこかで奇跡の出産を

 さて、その後赤ちゃん人形は、Mさんの知人のところへ迎え入れられたそうです。きっと今でもどこかで赤ちゃんを待ちわびている方に、奇跡の出産をかなえてあげているのではないかと思います。

 

不妊治療をしている方は、日本全国に数多くいらっしゃいます。知人のYさんは東京の大きな病院で不妊治療を何年もされていました。彼女が言うには「その病院に行くと、多くの方が、なんとか子供を産もうと必死になっている。みんなで一緒に頑張ろうという気持ちになる。一つ一つの不妊の要因を潰しながら、可能性のある治療に取り組んでいる姿は涙ぐましいものがある」と。

 

彼女は無事二人のお子さんに恵まれました。でも、なかなかお子さんに恵まれない方はいらっしゃいます。

 

私が体験したその赤ちゃん人形はどうして赤ちゃんを授かるようになるのかはわかりません。でも本当にあったことなのです。

 

信じる心や念が子宮に伝わるのでしょうか?

それとも赤ちゃん人形が大きな宇宙の中の何らかの力に作用するのでしょうか?

 

それはわかりません。

 

でも、確かに私の周りの何人もの人が赤ちゃんを授かり、みんなすくすくと育ち幸せを感じて生きています。

 

きっと今日もどこかで赤ちゃん人形のおかげで一つのかけがえのない命が生まれていると私は信じています。

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-スピリチュアル

Copyright© ラブクロニクルズ , 2018 All Rights Reserved.