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引き寄せで人や引っ越しを。潜在意識の望みや不安がそれぞれ実現している

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引き寄せの法則があるというのは、みなさんもよくご存知だと思います。

 

私の場合の引き寄せは、お金ではなく、人や家でした。

 

過去の話になりますが、私は30才を過ぎたころ、突然パニック障害という病気になりました。ハードワークで、精神的にも肉体的にも疲れがピークに達していたのだと思います。突然過呼吸になったり、今まで感じたことのない恐怖を感じるようになりました。

 

病気以降は、何もやるにも無理が効かなくなり、その後も何年間も気合で仕事を続けましたが、収入が極端に目減りしたため、最終的には引っ越しを余儀なくされました。

 

引っ越し先は、新しいアパートではなく、一軒家でした。行きつけの料理屋さんで知り合った15才年下の男の子が、うちの実家なら安く泊めてあげるよと言ってくれたのです。

 

お母さんもいっしょに住んでいる他人の家に引っ越すなんて、日本の常識ではまず考えられないと思います。ですが、蓄えが尽きそうになっていたその時の私は背に腹は変えられず、引っ越しの話にのったのです。

 

引っ越しする4日前のことです。突然、電話がありました。なんと、4年間介護施設に入院していたその男の子のお父さんが亡くなったという連絡でした。

 

突然のことで呆然としました。

 

引き寄せの法則?亡くなったお父さんに呼ばれた引っ越し

このタイミングで引っ越しだなんて、とても考えられません。

 

ですが、もうマンションは解約してしまって出ていかなくてはなりませんし、友人の家に無理やり泊めてもらうにしても数日が限界だと思いました。

 

いろいろ悩んだ末、予定通り引っ越すしかないと腹をくくりました。このようなタイミングで大変申し訳ありませんと平謝りしながら引っ越しをしました。

 

引っ越しの前には、男の子のお父さんの葬儀があったので出席し、火葬場で骨まで拾いました。ちなみに、この時まで、私は肉親の骨さえ拾ったことがなく、人の骨を拾った初めての経験となりました。

 

こんな状況で引っ越して、夜も眠れないだろうと考えていたのですが、これが不思議と落ち着いた気持ちになれたのです。

 

何週間か経ったある夜、寝る前にふと私はなぜここにいるのだろうと考えていました。言っても信じてもらえないと思いますが、体感として私はハッキリと感じ取ることができたのです。

 

「私はこの家に呼ばれてきたのだ」と・・・・

 

亡くなったお父さんは、脳梗塞を患い、4年間介護施設にいました。とはいえ、この家で長年3人家族として暮らしていたのです。

 

自分がいなくなっても、しばらくの間誰かがいれば、残された家族は落ち込まずに済むだろうと思ったのかもしれません。

 

引き寄せ?共同生活は1年。直前に男性から告白され、別の場所へ

霊感のまったくない私でしたが、不思議と亡くなったお父さんの気持ちはわかりました。

 

その日からちょうど1年後、私はこの家を出ました。家賃が安いおかげで貯金もできましたし、居心地も悪くなかったのです。

 

最初は共同生活で気を使っていましたが、家に帰ってきて話す相手がいるという生活は意外にも楽しいものでした。正直あと2、3年住んでもいいと思っていました。それでも、1年間という約束を交わしていたため、出ていくことになりました。

 

不思議なことに、この直前にある友人だった男性から告白されたため、次の場所に行くことになったのです。推し量ったようなタイミングでした。

 

 次の引っ越しをした時には、私はかなりいい年になっていましたので、告白してくれた同年代の男性と結婚することを前提にいっしょに住み始めました。いつプロポーズしてくれるのかと、待ちわびながらアッと言う間に1年が過ぎ、気がつくと4年半の歳月が流れていました。

 

彼は性格もよく、穏やかな人で、働き者でした。何の不満もないはずでした。3年いっしょに住んだら、届けを出していなくても法的には内縁の妻として認められるそうです。ですが、彼から正式に籍を入れようとは言われなかったのです。

 

仕事がとても忙しい人だとは知っていたものの、さすがに3年を越えたあたりから、何かが違うと思い始めました。相手が奥手な人なので、自分から言えば話はまとまりそうでした。なのに、なぜか自分から言う気にもなれませんでした。

 

友人としてはとてもいい人だと思いましたが、なぜかそれ以上の感情が湧かなかったのです。相手も同じ気持ちだったのかもしれません。

 

年下の彼と一緒に住んでいる彼と2回も鉢合わせ。別れることに

そんな時、何の運命のいたずらか、また私は別の年下の男性と出会うことになったのです。

 

弁解するようで恐縮ですが、私は決して浮気性ではありません。美容室も一度決めたら担当者がいなくなるまで何年でも通うタイプ、と言えばわかってもらえるでしょうか。

 

なんと表現したらいいのか、私は彼に会った瞬間、引き込まれていました。もっといっしょにいて話をしたいと思いました。

 

決してビジュアルや若いからという理由ではありません。

 

そして、何回か会うことになり、彼の生い立ちを聞くうちに、前の家にいた男の子との共通点が多いことに気がついたのです。

 

1.帰国子女である

2.お父さんがすでに亡くなっている

3.17歳のときに命に関わる事故に遭っている

4.音楽好き

5.ひと回り以上の年齢差があるのに気が合う

 

特に、2人とも17歳のときに大事故に遭っていることにはとても驚きました。本人には話していません。

 

これまた、何の運命のいたずらなのか、年下の彼と地元の駅前にいるときに、いっしょに住んでいた彼と2度も鉢合わせになり、修羅場となりました。それが原因で別れて暮らすことになりました。

 

乗車人数が多い駅なので、偶然会う確率というのはかなり低いはずです。それなのに、2回も会うというのが信じられません。

 

それが原因となり、また負担の多い、都内の一人暮らし生活に逆戻りすることになったのです。

 

潜在意識の望むや不安が引き寄せられる

現在、Nという街に住んでいます。大昔、私が好きな人が住んでいた街です。一度も遊びに来たことはなく、他の目的で来た当時は、取り立てていい街だとは思いませんでした。現在住んでみると、とても便利で住みやすく、気に入っています。

 

経済的に安定した状況から、また家を出ることになり、仕事と経済面の負担が重くのしかかっています。病気の症状を抑えこむことに成功したため、前より収入が多いことが救いです。

 

◆現在のよかったこと

・本当に気の合う彼と気兼ねなく毎週会える

・健康状態がよくなった

・前より収入は増えた

・今まで住んだ中で一番便利で、活気のある街に住んでいる

・今までの中で一番アクセスがよく治安がよい

 

◆よくなかったこと

・一人暮らしで話し相手がいない

・お酒を飲まなくなったため、地元の友達がいない

・家賃の負担が大きい

・精神・体力の負担が大きい

・家が狭くなった

・年下と付き合ったことで同性の友達から避けられている気がする

 

◆この5年間で住んだ家の変遷

高級1Kマンション⇒築10年の一軒家⇒高級マンション2LDK⇒2DK⇒1K(好きな街)

 

最近、潜在意識のことを学んでいます。潜在意識の中にある、バラバラな望みや不安がそれぞれ実現して、まとまりのない今の結果になっているのかもしれません。

 

みなさんの意見をお聞かせいただければ幸いです。

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