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死ぬのは怖くない。仏?神様?ご先祖様?死ぬ間際には霊界からのお迎えが

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中学2年生の秋のことです。運動会の「チーム別責任リレー」に出場することになりました。運動会のプログラムの終わりころに実施される足の速いものがチームの責任を負って走るリレーです。「赤組」「白組」「青組」「黄組」の2チームで運動会は競われるのです。

 

なかでもバトンタッチリレーは責任重大。私は走るのが速いので、2年生の白組の走者に選ばれました。選ばれたので、非常に悩みました。

 

私は走るのが速いとはいっても「断トツに速いわけではない」のです。

 

ですから、「1年生が1番で俺にバトンを渡し、そのあと3人に追い抜かれたら、どうしよう・・・・?」と悩んだのです。

 

全校生徒700名くらいが見守る中で、後からの走者に抜かれたら「大恥」。「お前のせいで、白組は負けたんだ!!」などと責められます。

 

60歳になった今では「そんなこと気にすることはないよ」と思うのですが、中学生の頃は、そういうことが一大事なのです。

 

「可愛い女子生徒たちの前で、恥をかいては大変だ!!」

 

しかし、決まったからにはしかたがない。リレーに出て、走るしかない。ただし、絶対に抜かれてはならない。そういう状況にあったのです。

 

当時、時々日記を書いていました。

 

そこで、リレーに選ばれて苦しんでいる気持ちを日記に書くとともに、「神様、こういうふうに、リレーが進みますように、よろしく」と1年生がすごく速くて、絶対に抜かれないくらいリードした状態で私にバトンがくるように日記に願いを書きました。そして願いを記載した下には「こうなってほしい」というリレーの絵を描いたのです。

 

そして、運動会の日まで数日間ですが、学校から帰った後、夕方から夜にかけて走る特訓を開始したのです。

 

そして、運動会の本番。私が日記帳に書いたとおりの展開でした。

 

他人は「そういうこともあるだろうよ」と思うかもしれませんが、あまりにも日記に書いたとおりの展開だったのです。

 

中学生ながら「これは、いったいどうしたことか。日記に書いたとおりの結末となったぞ」と不思議に思ったのです。「この日記帳は書いたことが実現する日記帳ではないのか」と少し怖いくらいでした。

 

その後、高校2年生の時に木星王という占い師の書いた潜在意識の活用に関する本を読み、「ああ、そうだったのか。強く願い、トレーニング中もその願いをずっと抱いていたので、潜在意識が発動したのだ」と理解したのです。

 

今でこそ潜在意識の活用は有名ですが、潜在意識のことなど何も知らない状態で、「紙に願いを書く」「絵に描いて映像化する」「信念を強める行動をする」という潜在意識の発動する条件を満たしていたのだと思います。

 

潜在意識を理論的に知る前に「体験から入った」私ですから、潜在意識のパワーは信じています。

 

超能力は実在。初対面でリーディング。見抜いている印象

平成12年頃の話です。地元の新聞に「人間の生き方をみんなで話し合うサークル」ようなサークルの会員募集がありました。

 

「生き方」とか「自己啓発」にすごく興味がありますので、勉強会に参加しました。全国的な組織でした。勉強会は無料でした。

 

そのサークルでは「正しい人間の生き方」を解説する内容で、なかなか良かったです。地元の地区におけるメンバーは20代~40代くらい。人数は15人程度でした。笑顔、感謝、希望、奉仕、信念、などの大切さ。そういう誰もが納得できる内容を話し合うサークルでした。

 

そのサークルでは一人の男性を「先生」と呼んでおり、その人の教えを広げていくような会でした。

 

しばらくして、徳島県に先生が来られて、メンバーと交流をします、という案内がありました。仲の良い3人を連れて交流会に参加しました。

 

交流会では近くの県から集まった人たちで200人くらいの規模の会でした。交流会のなかで、先生が「希望者に対してリーデイングを行います」ということでした。

 

リーディングとは「占い」のようなものです。会員の人の言うには「直感でその人のことをズバリ当てる」というのです。

 

私はリーデイングをしてほしいので挙手をして、先生にその場でリーデイングをしてもらいました。

 

先生は私を見て、すぐに、「うん。君は自分のことばかり大切にして、他人に対して冷たいところがある。健康面では右の腎臓が弱っているよ。神様に対する信仰心は強いね」と言いました。

 

すぐに先生は次のリーディング希望者のリーディングを始めたのですが、私の場合、リーディングの正確度は非常に高いと感じました

 

「でまかせに言っているのではない。私のことを見抜いている」という印象が強かったのです。

 

先生と私は初対面でした。こういうことがわかる人が世の中にはいるのだな。そう思ったことでした。「超能力のようなものが、実在するのだ」と思いましたね。

 

その会にはその後2~3回出席しましたが、いつの間にか、私は参加しなくなりました。

 

霊道を開くと守護霊との対話ができるようになる!?

平成18年頃の話です。

 

精神世界や神霊の世界では有名な高橋信次さんの研究会を開くとの広告が地元新聞紙にのりました。新聞の記事によると「守護霊同士の会話の実演もある」とのこと。会場には20人くらいの人がいました。

 

最初は高橋信次さんの生前の活動をフィルムに収めた動画の観賞。その後、守護霊同士の会話の実演となりました。リーダーらしき60歳くらいの男性と、信者らしき中年女性の二人が向き合います。

 

そして、すぐに、なにやら意味不明の会話を二人が交わします。司会者が「二人の守護霊は過去世で、先生と弟子の関係にあったようです。当時の古代中国語にて話し合っています」。

 

歌うようにお互いが話し合います。とても信じられることではありませんでした。

 

高橋信次さんの著書は何冊も読んでいましたので、霊道を開くと守護霊との対話ができるようになると知っていましたが、本で読んだときのイメージとは大きく違っていました。

 

信じられないので、「私の守護霊を呼び出して、対話をしてほしい」とリーダー格の人に頼んでみましたが、「あなたは、まだ修行をしていないので、今はあなたの守護霊との会話ができない」と言われました。

 

高橋信次さんの著書は素晴らしかったのですが、対話の実演には失望しました。守護霊様や指導霊様の存在は信じますが、もっとひっそりと対話は行われるものではないかと思っています。

 

銀色の空飛ぶ円盤が出現!!多くの人が見たにもかかわらず、新聞にも載らない

 

物心ついた時から、「空飛ぶ円盤」というものはマンガやテレビ、そして映画などに登場しました。

 

これは、私の職場の同僚であるO君の体験談です。私が40代半ば。O君が30代半ばのころ、彼から直接話を聞いたことです。

 

O君は四国の漁村で高校まで過ごしました。

 

高校生のある日のこと、海沿いの防波堤を当時付き合っていた女性と二人で自転車で走っていました。学校からの帰りです。

 

突然、上空に銀色の空飛ぶ円盤が出現したというのです。飛行機などよりもはるかに大きく、絶対に飛行機などとは見間違えることはないということでした。全然違う物体。

 

私はO君に「映画の「未知との遭遇」に出てくる円盤のような感じだったか?」と聞きますと、「映画に登場する母船ほどは大きくなく、形はお皿のような形。光はなく、銀色一色だった」ということです。

 

O君も彼女もびっくりして、大声で、近くにいる人たちに「見て!!見て!!」と叫び、近くにいた人もすごく驚いていた様子だったそうです。

 

そんなに多くの人が見たにもかかわらず、地元の新聞にも載らず、その場所以外での円盤目撃はなかったということでした。

 

私は仕事を通じてO君の人柄を良く知っており、この話は本当だと思います。それだけに非常に「空飛ぶ円盤』の現象は不思議です。

 

死ぬ間際は霊界のお迎えが。伯父が亡くなる10分前、何かを見てお祈りを

 

親類に一人暮らしの男性老人がいました。伯父さんです。墓参りの後などに、私は伯父さんの自宅に、様子をうかがいに行っていました。

 

私が物心ついたころから知っていますが、少し「人間嫌いな面」もある人で、仕事も動物相手の仕事をしていました。

 

伯父さんが80歳半ばになってから、体調を崩し、病院に入院しました。あまり話をするわけでもないのですが、親類の者が集まって、お見舞いに行っていました。

 

しかし、ある日、病院から呼ばれて「もう、数時間が命です」との宣告を受けました。伯父さんのベッドにいくと、呼吸器がつけられて苦しそうでした。

 

私が印象にあるのは、亡くなる10分~20分前のことです。

 

急に「お祈り」をするような姿をとりました。指を組み、神や仏に対する姿勢。伯父さんは「何かを見ている」としか思えません。

 

仏なのか、神様なのか。あるいはご先祖様や、先に亡くなった友人知人だったのか?

 

「お迎え」、まさに「お迎え」に対してお祈りをしているとしか思えません。死ぬ間際には、霊界に導いてくれる「ある存在」がやってくるといいます。これは、迷信などではないと確信しました。

 

伯父さんの最後を看取った数人で、「お迎えはあるのだね」ということで話が一致しました。

 

「お迎え」にきてくれると知ったので、私は死ぬのがあまり怖くなくなりました。

 

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