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天使?死神?両足を引っ張られ海に溺れて光の玉の中へ。間一髪で女性の手が

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私が5歳の時に出会った不思議な体験をお話しします。この体験談を両親に伝えたのですが、子供の見間違い又は勘違いということで相手にされませんでした。これ以上の体験は、今もしていません。

 

夏のある日、両親と弟の4人で毎年海水浴に行くのが我が家の行事でした。当時の私は、引っ込み思案で、人見知りしやすく、誰とでも仲良くできるタイプではありませんでした。1人で遊ぶ事が多く、家族の中でも一緒に楽しむ事はありませんでした。

 

その日も朝早く到着し、私は母親と弟の3人で砂浜で遊んでいました。ふと気がつくと私1人で穴を掘って遊んでいるのです。隣には知らない男の子がいるのです。会話はしないのですが、気があったので一緒に遊んでいました。

 

すると男の子が突然立ち上がり、私と一緒に海で遊ぶことになりました。彼は浮き輪を持たす、私は浮き輪を持って海に入ったのです。

 

海に入ると周りには同じ年頃の子供達がいるのです。大人達は周りにいないのです。私は不安になり岸に帰ろうとした時、両足を何かに引っ張られ、海の中に沈んでしまったのでした。

 

もがいても誰にも気付いてもらう事がなく。。。

 

目を開くとそこは明るい世界でした。しかも息ができるのです。しかも一緒に遊んでいた子供達が私の周りで泳いでいたのでした。

 

その光景を見ているとどこからともなく光り輝く大きな玉が私に近づいてくるのです。子供達はその大きな光の玉に吸い込まれていくのです。とても綺麗で気持ちがいいので私も、光り輝く大きな玉の方に近づいたのです。

 

海で溺れ光の玉に入る瞬間、手を引かれ現世に

 あと少しで光の玉に入る瞬間、誰かが私の手を引っ張るのです。柔らかく、しなやかな手の感触。振り返ると優しい目をした大人の女性でした。

 

その女性は、はっきりした口調で5歳の私に言うのです。

 

「あなたはこの場所に来てはいけません。早く元の場所に帰るのです」

 

そう私に言った瞬間私はそのあとどうなったのか記憶に無いのです。気がつくと私は砂浜の上で横たわっていました。父親が溺れている私を救ってくれたのでした。現世に戻ってきた瞬間でした。

 

私がなぜか1人で浮き輪を持って海に出ている事に気付いた母親は、私を連れ戻すために父親に叫んだそうです。驚いた父親が海に入った瞬間に、私が海面から消えたのでした。間一髪のところを抱きかかえてもらったので大事にはいたらなかったです。

 

私は、男の子に誘われて一緒に海に入ったと何度説明しても、両親は信じようとしませんでした。その日私は海に入る事はなく、家路につくことになりました。

 

あの女性は誰だったのでしょうか?

天使なのか、死神なのか?

 

言えることは、あの女性がいなければ私は確実に死んでいました。溺死です。理由はどうあれ助かったことに感謝しています。

 

しかしなぜあの男の子は、私を海に引き込んだのか今でも理由はわからないままです。

 

海に入った瞬間に泳げた溺れた恐怖は消えていた

海に溺れてから次の夏まで泳ぐことはありませんでした。

 

6歳になりいよいよ小学生になりました。私が住んでいた所は、全校生徒が50人ほどの山あいの集落にある小学校でした。スイミングスクールなどなく、泳ぐのであれば夏にだけある学校プールのみでした。

 

その年初めて水に入ったのですが、次の瞬間泳いでいたのです。私の家族は泳げる人は誰もいません。でも私は誰に教わることなく自然と泳ぐことが出来たのです。

 

周りは驚いていたのですが、私自身は何も驚くことはなかったのです。あの時みんなで水中を泳いでいた記憶が蘇りました。とても楽しく、気持ちが良かったように思います。

 

そしてその年の夏休み、子供会で海に行ったのです。すでにプールで泳ぐことができていたので、あの時の恐怖感は全くありませんでした。

 

ただその時も、海水面に子供達が立っていて私たちの方をじっと見ていた記憶はあります。無邪気にたわむれる子供達のところによってくるのでしょう。

 

私が一人で寂しそう遊んでいたので、彼らは構ってくれたのかもしれません。

 

それ以降、あの時の記憶を思い出す事はありませんでした。私も大きくなり、両親と一緒に海に行くことはなくなりました。海で溺れた時の水の恐怖は自然と無くなっていました。同時に泳ぐことの楽しさを覚えたのはこのころです。死なずに今を生きてる事に感謝しております。

 

東北地方の津波で無念の光。海で溺れた記憶が蘇る

本当の海の恐ろしさを知ったのは、2011311日に東北地方を襲った大地震。そしてテレビで見た津波の怖さ。家や建物、車を簡単に飲み込んでしまい、人間は何もできないことを知りました。

 

一瞬で全ての物を奪い去ってしまう破壊力を持った津波。誰が何のためにあのような事をしたのだろうか?

 

テレビは何度も津波発生の状況を垂れ流ししています。そして視聴者は、遠く離れたリビングで暖かい物を飲みながら状況を見るのです。かなり編集をしていたと思いますが、あの時のテレビ画面からは、おびただしい数の光があちこち出ているのを感じました。

 

津波で命を落とした人の無念が固まりとなって光となっているようでした。人は亡くなるとどこかに集まるのかも知れません。あの時も光がどこか一か所に集合しているように思いました。

 

幼少期に溺れた記憶が蘇ったのでした。

 

私はただテレビ画面を見ることしかできませんでした。どうすることもできなかったのです。

 

あの地震は私を大きく変えました。生きること、生かされること、生き抜くこと。海は人にとってかけがえのない資源です。決して人間だけのものではないのです。

 

ユーチューブを見ると、大地震のサイトが現れます。今でも見ると海面には、亡くなった人の念を感じます。

 

 地震の津波は何かの警笛。自然災害には不思議な力が

私の不思議体験の原点は海にあります。一日中海を見ていても飽きる事はありません。

 

海と共に生活してきた日本人。これからも私たちは海からなの恩恵を受けないと生きていく事はできません。

 

報道する回数は少なくなりましたが、原発問題や地震の後処理はまだまだ先が見えない状態です。

 

今回の大きな地震による津波は、私たち日本人になにか警鐘を鳴らしているように感じます。自然災害は、特別な力が働いているように思います。

 

東北地震を経験することにより、日本人の考え方が少しずつ変化してきたように感じます。特に10代から20代の考え方が変わってきているのが感じます。

 

私自身も、人生の半分の時間を使いました。人よりも不思議な経験を通すことによって、世の中にはまだまだ科学だけでは立証できない事があるのを知る事が出来ました。

 

今日本は、大きく変わる転換期に来ている事がわかります。心の時代がやってきているのです。

 

今回過去の不思議な体験を書くことによって私自身の命の時間の使い方が変わりました。全ての行為に対して、当たり前という考え方が無くなったのです。1つの行動ができることに、感謝できるようになったのです。

 

今回不思議な体験を書くことにより、霊的に感じていたモヤモヤ感も無くなったように感じます。

 

人は誰かの為に生きるのも、悪くはないですね。

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