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人は眠っている間に魂は天界へ。脳と身体を休ませ、未来の自分や出来事が夢に

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人は眠っている間に魂は天界に行き、脳と身体を休ませ、その時に未来の自分や出来事を見ていて、それがたびたび夢となって現れるのだと聞いたことがあるのですが、本当なのかな?と思う事が、私の身にたびたび起こっていました。

 

その話を書きたいと思います。

 

私は子どもの頃から、なぜか一人が好きで、気が付いたら一人で遊んでいることが多く、結果、仲間がいなくて孤立、いつしか、クラスメートたちに疎まれていました。

 

授業の教科書はもちろん、習字の道具や絵の具など忘れ物は命取りのような状態になります。なぜなら、誰からも借りることができずに授業を受けられなくなるからです。

 

ある日、体操服を忘れてしまい、父に電話して届けてもらって、体育の授業に間に合ったことがあります。そのことが心に強く残ったらしく、それから、体操服を忘れて父に持ってきてもらうという夢を何度も見るようになりました。

 

ある夜、同じように体操服を忘れた夢を見ました。でも、その晩の夢は、父に電話したけれど、父はどうしても仕事を抜けることができず、持ってきてもらうことはできなかったのです。

 

仕方なく先生に報告すると、「友人に借りなさい」と言われ、体型が似ている人に頼んだものの、体に身につけるものという事もあり、貸してもらうことができないどころか、「あなたに貸すと服が腐る」と言われて泣いていた時、幼馴染の男の子が助けてくれようとして目が覚めました。

 

とても嫌な夢で目覚め、そのまま学校に行くと、その日から、ますます私に対するクラス全員の無視が激しくなってきました。

 

体操服の夢を見たからなのかな?と思っていたところ、夢の中にも出てきた幼馴染の男の子が「一人をいじめるのは良くないことだ」と言ってくれたのです。

 

これは、未来の自分が夢に出てきたってこと?と思った最初でした

 

人は眠っている間に魂は天界に!?不思議な夢の後、幼馴染が亡くなった

その後、学校を卒業したある夢で、私は、お墓が並ぶ暗いあぜ道のようなところを歩いていました。怖くはないけれど、とても足元が悪く、一刻も早く明るく広い道に出なければいけないと慎重ながらも焦って歩いていました。

 

その時、夢でも現実でもたびたび助けてくれた幼馴染がやって来て、「送っていこうか?」と言ってくれました。

 

「大丈夫。もう一人で歩けるから」と答えて、歩き続けるのですが、幼馴染はずっと私の横についてきます。何故だろう?いつもと何かが違うと思いながら、友人を良く見てみると、友人は車に乗っていました。でも、その車は運転席と助手席しかありません。

 

それに、お墓の狭いあぜ道に、なぜ車が入れるのか分かりません。そこで、友人に「なぜこんなところで車に乗っているの?」と聞くと、「あー、ここが俺の家だから」との返事。

 

「へー、ここが家なんだ?車に乗って暮らしているんだ」と言うと、「そうだよ。今度からここに住むことになったんだ。じゃあ、またね」と友人は去っていきました。

 

不思議な夢を見たものだ、彼は今、何をしているんだろうと何気なく思い出していたその1週間後、その友人は車の事故で亡くなりました。

 

唯一、私を守ってくれた友人は、最期まで私を心配してくれていたようです。

 

眠っている時に未来に!?見た夢が現実になってしまう

また、ある日、目が覚めて茶の間に行くと、ある登山家のニュースが流れていました。

 

「あっ、この人、亡くなったんだよね。残念だね」と家族に言うと、『縁起でもない。まだ行方不明になったってだけだよ』と怒られました。

 

でも、私はその登山家の訃報のニュースを確かに見た気がしていたので、不思議で仕方がなく、訃報のニュースは夢の中で見たのだと気が付くのに時間がかかりました。

 

登山に興味があった訳ではないのに、嫌な夢を見てしまったと思いながら数日が過ぎた時、登山家の姿が目撃されたとのニュースが流れ、現実ならなくて良かったと安堵していました。

 

しかし、その数日後、やはり、亡くなったらしいとの報道がありました。そのニュースで映った写真は、私が夢で見た写真でした。

 

でも、まだ遺体が発見された訳ではないので、生きていらっしゃるはずと思っていたのですが、どうやら本当に亡くなったようでした

 

その時に、夢の内容をもう一度思い出してみたら、訃報のニュースをテレビで見ている自分を、もう一人の自分が見ているイメージが浮かび、「眠っている時に未来に行って見ている」というのは本当かも?と思うようになりました。

 

でも、私の夢は時々現実になってしまうという事で、家族から気味悪がられてしまうことにもなったのです。

 

夢が現実に…会ったこともない、お客様の義理のお父様が亡くなった夢

子供の頃の夢が現実になるという経験を忘れ過ごして社会人になったある日。職場の営業の人のお客様(A様とします)の義理のお父様が亡くなった夢を見ました。

 

A様のお父様も会ったこともないのですが、A様が介護をしている様子など、はっきりと見え、現実に起こっているような気がしていました。

 

夢から覚めた日、会社に行って同僚に話をしてみたのですが、縁起でもないことを言うなと一蹴され、やはり、気のせいだったのだと安堵していました。

 

が、その日の午後遅く、A様の友達の別のお客様が遊びに来て、私と上司とが対応した会話中、「Aさんのお父さんが亡くなったんだよ。献身的に介護していたのに残念だったね」と話だしました。

 

私は「やっぱり、そうだったんですね」と、お宅の様子や、亡くなられた時もA様と2人の時だったらしいなどお話を伺いながら、会ったこともないのに夢に見てしまい、一日ドキドキしていたことを話ししていました。

 

お客様が帰られた時、「なぜ亡くなったことを知りながら黙っていたのだ」と上司に怒られてしまいました。

 

私は夢の中で見ただけのことで、それが正夢だったと知り、私も驚いたことを説明したのですが、聞き入れてもらえず、何となく理不尽な残念な思いをしてしまったのです。

 

体操服を忘れる夢を見ると、嫌なことが起こる

最初の、体操服を忘れた夢の話に戻りますが、体操服を忘れた夢を見ると、現実にも嫌なことが起こることが多かったので、「体操服を忘れる夢を見ると、嫌なことが起こる」と思い込んで過ごしていました。

 

そして、なぜ体操服を貸してくれなかったのだろう?そんなに嫌われる何を私はしたのだろう?と考えるようになり、いつしか、体操服を貸してくれなかったクラスメートに対する恨みのような感情までわいてくるようになりました。

 

ある日、体操服を忘れた夢を見て、何か嫌な事が起こるのかな?と嫌な気分のまま職場に行くと、やはり、トラブルが起こりました。

 

でも、その時にいつもと違ったのが、その時はトラブル発生と同時に回避する方法が頭に浮かんだのです。上司には「そんなことを?」と回避する方法に対し意外な顔をされたのですが、そのまま回避方法を実行し、結果、大事に至りませんでした。

 

それは、体操服を忘れた夢を見ても大丈夫だと私の小さな自信になり、それ以来、体操服を忘れても、誰かが貸してくれる夢と変わりました。

 

そして、気が付くと、体操服を忘れる夢自体を見なくなっていました。

 

職場でのトラブルが回避されたその日が、私の子供の頃のトラウマから解放された瞬間だったのではないかと思っています。

 

何が良かったのか悪かったのか、私の中での結論はなく、どうでも良いことになりつつありますが、自分の中で消化されたからだと思っています。

 

そして、今まで私が眠っている間に見た未来は、嫌な未来で終わっていたけれど、もしかしたら、それ以降の良い未来まで見ることができるようになったからではないか?と思っています。

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