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人は極度の精神的衝撃を受けた時、精神崩壊をしないよう本能的に記憶喪失に

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私は、子供の頃から霊に関して興味があり、本屋で心霊写真の本を立ち読みしたり、夏休みの昼間にテレビでやっていた【あなたの知らない世界】を楽しみに観たりしていましたが、霊感は全くありませんし、不思議な体験等も経験がありませんので妻が昔に体験し、話してくれた事を書かせていただきます。

 

妻は、若い時に親の言う事を聞かないタイプの人だったみたいでよく夜に家を抜け出して遊びに行き、親に気付かれないように明け方にこっそりと帰ってくるという事を繰り返していたようです。

 

そんなある日、いつものようにいえを抜け出し友達と遊びに行ったのですが、友達の運転で妻は助手席に乗り、ドライブの途中で交通事故に遭い生死を彷徨う事になりました。

 

親は病院の電話を間違い電話と思い『娘は家にいます。』と言ったそうです。そして、病院から本当に居るか確認してほしいと言われしぶしぶ部屋を確認に行ったら部屋には誰も居らず、初めて娘が家に居ない事に気付き急いで病院にいきました。

 

病院で妻は手術中で、肺に他の臓器(何の臓器かははっきり覚えていない)が入り込み奇跡でも起きない限り助かる見込みな無い状態でしたが、手術をしてくれた先生の腕がいいのか、妻の生命力が強かったのかは分かりませんが、奇跡的に妻の意識が戻りました。

 

交通事故を覚えていない妻。精神崩壊を防ぐ為に記憶喪失に?

意識が戻った時に、何故病院のベッドに寝ているのか分からなかったといいます。

 

なぜなら事故に遭った事を全く覚えていなかったのです。よく言われる事故の直前、死ぬ直前に今までの出来事が走馬灯のように脳裏をよぎると言いますが妻の場合、事故に遭う瞬間も覚えておらず、車でドライブしていていきなり目の前が真っ暗になり、誰かに遠くの方から呼ばれて気付いたら病院のベッドの上に寝ていたといいます。

 

その後、入退院を繰り返し後遺症のてんかん(癲癇)が残りたまに発作があるものの、何とか普通の生活が出来るぐらいに回復しました。

 

もしかしたら、人間は極度の精神的衝撃を受けた時、精神崩壊をしないように本能的に記憶喪失になると聞いたことがありますが、正にそれなのかもしれません。

 

走馬灯が脳裏をよぎるのではなく、精神崩壊を防ぐ為に記憶喪失になったとしたら、妻は本能的に死ぬのではなく助かるという事がわかっていたのではないかと思います。

 

妻の手術の症例は学会でも発表されたそうです。しかし、発表したのが手術をした先生ではなく病院の病院長が発表したそうです。

 

しかし、長い間仕事を休んでいた為、入院中に解雇を通告され無職状態で親に養ってもらっていましたが、このままではいけないと思い派遣会社に登録し、派遣で事務員として働くようになりました。

 

霊媒師に生き霊がついていると言われた妻

働き出して仕事にも慣れて馴染んで来たころのことです。

 

転勤族の同じ職場の人に『大丈夫?』と声をかけられたそうです。その人は空手とか柔道とか何か武道をしていて、その師匠に当たる人が霊媒師らしく、その人も霊媒師の素質があり武道と一緒に霊媒師の修行もしていて、妻に対して生き霊がついていると言われたそうです。

 

妻は何が何だか分からないまま話を聞いていると、三人の生き霊がついていると言われ、一人は身近な人で『〇〇というひとはいませんか?』その人はあなたの事を大変心配しています。と言われ、まさかと思いましたが間違いなくそれは父親の名前でした。

 

そして続けて、どんな別れ方をしたか分からないけどあと二人の生き霊はかなり恨み、妬みを持っていると言われました。

 

そして、昼休みにの休憩時間にお祓いをする事になり、お祓いをする為、座るように言われ、座るとお経なのか何なのか分かりませんが唱え出し背中を二回おもいっきり叩かれました。

 

しかし、叩かれたにも関わらず痛みは全く感じずむしろ身体が軽くなった感じがしたそうです。そして、『もう大丈夫』と言われました。

 

翌日、その人は転勤で他県に行ったのですが、妻に付いていた生き霊がその人の車に乗りついて行ったと後で聞きましたが、派遣の契約期間が終わり辞めてしまったのでそれからその人には会っておらず無事を祈る事しかできません。

 

妻には不思議な力が…身近な人が亡くなる時に夢枕にその人が立つ

その後、派遣で別の仕事に就き仕事に対して問題も無く本採用にならないかという話もあったのですが、仕事的には何の問題も無いのですが、女性の多い職場が災いしたのか、妻の性格上あの人がどうとかという噂話にストレスを感じ仕事にいくのが辛く感じ出し、最後のほうは職場の入り口付近で入るのに気分が悪くなったり足が前に踏み出せない状態までになっていたそうです。

 

病院には行っていないのではっきりとは分かりませんが、鬱状態だったのかもしれません。妻は、恨み、妬み等の負のエネルギーを引き込みやすい体質なのかもしれません。

 

そして、妻にはまだ不思議な体験がありました。

 

身近な人が亡くなる時に夢枕にその人が立つというのです。小さい時に可愛がってもらった伯母が夢の中で『〇〇ちゃん(妻の名前)元気にしてる?』と話し掛けられ2、3日後に亡くなったと連絡を受け、祖父が夢の中で無言でずっとこっちを見ていて数日後に亡くなり、祖父は生前も無口だったので何も言わずに見守っている事を伝えたかったのかな?

 

そして、祖母が亡くなった時は好きであった為か何を言っているか分からないけどずっとしゃべりっぱなしだったらしいのですが、数日後に亡くなったと連絡をうけました。

 

妻の交通事故は生き霊のせい?

祖母の時は、私も隣で聞いていたので本当にそんな事があるのかと驚きました。

 

その後、私と妻は結婚しました。それ以降、仕事を辞めストレスも無くなり、てんかん(癲癇)の発作も今のところ無く(薬は飲んでいますが)結婚後、叔父さんと叔母さんが亡くなったのですが、妻の夢枕に立つ事は無くなりました。

 

結婚した事で妻の周りの人に安心して貰えてるのかなと一人で思っています。今思えば事故に遭ったのは生き霊が原因ではないかと思えて仕方ありません。

 

その後、私が会社の健康診断で肝臓と胃と十二指腸、血尿で引っ掛かり再診を受けなければならなくなり、評判のいい病院を探して受診したのですが、偶然にもその病院の医院長が妻を手術し、助けてくれた先生でした。

 

待ち時間と診察時間は長いですが、患者の事を考えて事細かく説明してくれます。

 

妻が運び込まれ入院していた病院ですが、診察料の水増し請求をしていた事が明るみに出て病院は廃業になりました。部下の手柄を自分のものにし、患者からは過剰にお金を請求した報い、これを因果応報というのでしょうね。

 

これが私が聞いた妻の体験談、不思議な話です。

 

文章力、学力が無く表現の乏しいところがあると思いますがご了承ください。

 

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