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人生がうまくいかないのは劣等感。良い言葉を発すると言霊の力で消えていく

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私が、どん底の時にある一冊の本に出会いました。そのおかげで、前向きに生きて行く事が出来ました。

 

以前の私は、愚痴や文句のオンパレードでした。サラリーマンの多くは、安月給で上司や客の無理な要求に翻弄されていると思います。そのはけ口に、酒を飲みながら愚痴を言うのが習慣でもありました。

 

そんな中、言葉には、力があると言う事をその本の中で知りました。日本では、言霊と言って古来から信じられているとの事でした。

 

良い言葉を口にすると良い出来事が起こり、悪い言葉を口にすると悪い出来事が起こると言うのです。ついてる。嬉しい。楽しい。感謝してます。幸せ。有難う。許します。これらの言葉を、1日に何回も何回も発すると、その言葉を言いたくなるような出来事が、次々に起こるんだそうです。

 

確かに、肯定的な言葉を口にすると、気分が前向きになるのは確かです。しかし、その本によると、ただ単に気分が良くなるだけではなくて、良い言葉を発すると良い出来事を引き寄せるんだそうです。

 

逆に、悪い言葉ばかり使っていると、それらの言葉を使いたくなるような出来事が、引き寄せられるそうです。

 

本当かなぁ?そんなの良い人間を作るための洗脳なんじゃないの?と思いましたが、人生を好転させるには、やってみた方が良いと思い、なるべく良い言葉を使うようにしました。お金もかからず、簡単に出来るのですからやらない手はないはずです。

 

しかし、やってみると、これがなかなか難しい。気分や体調が良くない日は、悪い言葉が出てしまいがちです。そもそも人間は、意識していないと愚痴や文句を言いたくなる生き物だと私は思っています。

 

どんな時でも、良い言葉を使い続けるのは、思っていた以上に難しいものでした。最初は、楽しみながらゲームのようにやっていましたが、そんな事を言っても人生が好転していかないと感じると、「こんな事で幸せになれるなら苦労しない!」と思って、言うのをやめてしまう事も何度もありました。

 

しかし、その本以外にも、色んな人が同じような事を言っているのを聞いて、やっぱり真実なんだと思い、なるべく良い言葉を使うようにしています。

 

思っていなくてもいいそうです。心で思っていなくても口にする言葉は、愛のある言葉を言うといいそうです。思ってもない事は口にするなと教えられてきた人も多いかと思いますが、その本曰く、思ってから言うのでは何年も、何十年もかかると。確かにそうですね!

 

言葉ありきなので、先に言ってしまえば、心は後から言葉に追いついてくるそうです。

 

もし、心で思っている事が相手に伝わるなら、パスタが食べたいと思っているのに、ピザを注文したらどうなるでしょう?店員がパスタを持ってきてくれるでしょうか?当然出てくるのは、ピザですよね。
いくら心で思っていても、言葉の方が力がある証拠ですね。

 

弱い人間なので、意識していないと、悪い言葉を言いがちですが、なるべく良い言葉を使っていきたいと思っています。無意識で出来るようになった時は、随分成長しているのでしょうね。

 

自分は特別な人間と勘違いし天狗に。店長を下ろされ地獄の日々

私は、26〜28歳の時が人生のピークでした。年収は、800万程あり営業成績も250人いる店長の中、年間売上が全国4位でした。完全に天狗になっていました。仕事は好きでしたし、苦労を感じた事もありませんでした。

 

お金はいつでも稼げると思っていましたし、自分は特別な人間なんだと勘違いしていました。態度も横柄でしたし、部下にもパワハラをしていました。

 

それが、祟って支社長が変わった途端に店長を降ろされ、元部下の下で働く羽目になりました。プライドの高い私は、こんな辱しめを受け生きているのが辛くて辛くて、毎日が地獄でした。

 

仕事は、やる気にならないし、年収は3分の2まで落ちました。マイホームを購入した2ヶ月後の事でしたので、ローンの支払いにも追われました。何故こんな事になったのか?何か悪い事をしたのか?と自問自答の日々でした。

 

住宅ローンの支払いがきつくなり、妻は、下の娘が産まれたばかりなのにパートに出てくれるようになりました。おかげで、私は家の事を手伝わざるを得なくなりました。

 

昭和の父親を見てきましたので、男が家事をするなんて考えもしませんでした。妻の下着をたたみながら屈辱で涙が溢れました。子供を寝かしつけるのも上手くいきません。寝たと思って、そーっと布団から出ようとすると気付いて泣き始めるのです。

 

育児ノイローゼの人や、虐待をしてしまう人の気持ちが、少しわかりました。毎日、死んだら楽だろうなと考えながら生きている状態でした。先の見えない不安は精神的にきついものです。

 

例えば1年我慢すれば、元の生活に戻れると言うのであれば我慢できますが、いつこの生活から抜け出せるのかわからない状態は、悪いことばかり考えてしまいます。良い思いをした分だけ落差が大きかったのを覚えています。

 

劣等感は言霊の力で消すことができる

そんなある日の事、先に話した本に出会いました。私の人生が上手くいかないのは、私が劣等感を持っているからだと知りました。

 

等感を持っている人の特徴は

 

常にイライラしている。

大声で怒鳴る。

人をネチネチと攻撃する。

出世しても人がついてこない。

何故か心が晴れない。などでした。

 

あっ、自分に当てはまると思いました。

 

では、一体何故、劣等感を感じるのかと言う事ですが、それは、幼少期の環境にあるそうです。例えば、学校の成績が良くなかったり、家が貧乏だったり、身体が弱かったり、いじめられたりが、原因みたいです。

 

さらに周りの大人も影響しているそうで、親や先生などが劣等感を持っていると、子供も劣等感を感じるそうです。それを聞いて振り返ってみると、確かに私の父親もイライラしたり、怒鳴ったりする人間でした。

 

子供の頃に、そういう大人に罵られたり、バカにされたり、友達や、同級生にいじめられたり、冷やかされたりする事で劣等感を感じるんだそうです。

 

しかも、最も良くないのは、そういう苦い思い出を忘れる事が出来ずに、何度も思い出しては、暗い気持ちになる事だそうです。過去は過去!と思える人は、劣等感を克服して幸せになれるのですが、克服できない人は、そのせいで自分は不幸なんだと感じるそうです。

 

私は、まさに後者で、周りや環境のせいにしていました。それを聞いて何故か涙が溢れました。悔しいのか、情けないのか、何故だかは、今でもわかりませんが、とにかく涙が溢れてきたのを鮮明に覚えています。それからというもの、劣等感を克服する事に務めました。

 

やり方は、言霊の力を借りるのです。良い言葉を口にして、良い出来事を引き寄せているうちに、劣等感は、消えていくそうです。

 

しかし、それでも幸せになれない人がいます。それは、現在も劣等感を与える人が近くにいるのです。

 

配偶者か、上司か、お客さんかは、わかりませんが、過去を克服した人に、容赦なく劣等感を与えにくる人間がいるのです。その対処は、どうしたら良いのでしょう

 

答えは、そういう人には、近づかない!だそうです。人を変える事は出来ません。ですから、そういう人に出会ったら逃げるのが最良なんだそうです。

 

父親が劣等感があれば子供にも。連鎖を断ち切る言霊の力

劣等感の話を聞いてから、少しずつ心がほぐれていくのが分かりました。子供の頃は、大人の言う事が絶対で!仮にその大人が間違った事を言っていたとしても絶対的に正しいと信じ込みます。

 

考えてみたら、私が小学一年生の時の父親の年齢は、38歳です。今の私よりも3歳も若い。私の息子が小学校一年生の時の私は、32歳です。まだまだ子供ですね。

 

しかし、子供からしたら親は完璧だと思ってしまうものです。父や母の教えが、ぜったいであってその他の選択肢はないのです。

 

その父親が劣等感を持っていて、子供に八つ当たりをしていたら、当然その子も劣等感を持ちます。虐待された子は、親になったら、自分の子供に虐待するそうです。全員ではありませんが、確率はかなり高いようです

 

その本曰く、その連鎖を誰かが、断ち切らなければ幸せにはなれないと!私が、父親と同じように息子に接したら、息子は、私と同じように劣等感を感じてしまう。それは、可哀想だし、親が子供の幸せを願うのは当然です。この連鎖を断ち切らなければと思ったのです。

 

考えてみたら、物事に正しいも間違いもありません。生まれ育った環境、時代によって、正義は変わるのですから。

 

今は、仇討ちは犯罪です。しかし、大昔は許されていました。どっちが正しいの?ってなりますね。交通事故の被害者と加害者!不幸なのはどっち?

 

被害者側から見たら被害者ですが、加害者側からしたら必ずしもそうとは、限りません。起こった出来事を、どう捉えるかで幸せにも、不幸せにもなると言う事だと思いました

 

経営の神様、松下幸之助さんは、自分は、身体が弱く、貧乏で、小学校しか卒業していないから成功できたとおっしゃっています。

 

普通の人なら、そのせいで、自分は不幸なんだと考えるんだと思います。世の中の9割が不幸と思う出来事も、1割の成功者は、幸せだと考えるのです。同じ出来事でも、考え方次第で、こんなにも差が出るんです!

 

そこそこ勉強してる人なら、誰でも知っている事ですよね。しかし、実行すのは、なかなか難しいんです。だから、1割の人しか成功出来ないんですよね。

 

逆に言えば、その1割に入る事が出来れば明るい未来が待っているのです。

 

先に与えることが大事。与えてもらうばかりは不幸な人生

その本を見てから、その人が書いている本をたくさん読みました。色々な事を教えてからました。先に与える事が大切で、与えて貰うばかりの人生は不幸だと。

 

お釈迦様が、弟子に托鉢に行かせる時に、貧しい家に行きなさいと言ったそうです。何故ですか?と尋ねた弟子に、貰うばかりで与える事を知らないからあの人達は、貧しいのです。ですから、あなた達が托鉢に行って与えさせてあげなさい。そうすれば、彼らが救われるからです。と。

 

お金を与える事だけではなく、自分が持っているものを与えればいいそうです。知識や、笑顔、情報、優しさなどでもいいそうです。

 

そうする事で、後で何倍にもなって返ってくるそうです。

 

先に与える事は、徳を積む事にもつながります。人に親切にしたり、皆が嫌がる事を引き受けたり、誰も見ていない所で良い行いをしたりする事で徳を積むそうです。

 

見返りを求めずに、良い行いをしている人は、幸せになれるし、天国に行けるそうです。人は、肉体は無くなるけど魂は何度も生まれ変わるそうです。生まれ変わる度に、成長していくんだそうです。

 

その話を初めて聞いた時も、そんなバカなと思いました。死んだら終わりでしょ?と。

 

しかし、数十年前までは、あちこちで戦争をしていました。数百年前までは、国内でも殺しあっていました。そう言う経験を得た魂が、それでは幸せになれないよと教えて行って、現代が作られているのでは?と感じます。だったら、現代に生きる私達が、未来の人の為にもっと学んで、もっと良い環境を作ってあげなくてはいけませんね。

 

スピリチュアルの話は、賛否あると思いますが、私は好きです。なかなか教えの通りに実行できない未熟者ですが、これからも精神の成長のために学び続けたいと思います。

 

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