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脳のフィルターが引き寄せに影響!?自分の思い込みで人生が変わる

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ひとは自分の思い込みが強いと、本当は目の前にある情報や物が見えなくなってしまうということを先日、身をもって体験しました。

 

ひとは目や耳から入る情報が多過ぎるため、脳は必要の無い情報をなるべくフィルターにかけるようにしているそうです。

 

とくに現代では、インターネットを通して本当にたくさんの情報が簡単に手に入りますし、街を歩いているだけでも、様々な広告、メディアから、嫌でも情報が入ってきてしまいます。

 

そして脳はこの多くの情報にフィルターをかけているということを私は頭ではわかっているつもりでしたが、実際に自分が経験するまでは信じられない部分も少しありました。

 

私は引き寄せで有名な「ザ シークレット」を読んだ時から、引き寄せに魅力を感じていましたただ、ザシークレットで話されている引き寄せの法則は、わかりやすくするためなのか、おもしろくするためなのか、少し都市伝説っぽいところもあります。

 

自分の想像する理想の未来を引き寄せるためには、どれだけ具体的に未来を想像でき、そのために自分に必要な情報や物をどれだけ引き寄せられるかが大切かということを、自身で体験することが出来ました。

 

とても小さい体験なので何も考えていなければ、ただの偶然で終わってしまう話しなのかもしれませんが、私にとっては人生を大きく変えるかもしれないぐらい衝撃的なことでした。

 

脳のフィルターが影響?ひとつの事に集中すると他の事がおろそかに

私は小さい頃から、時間にルーズだったり、忘れ物が多く、ひとつの事に集中してしまうと他の事がおろそかになってしまうことがよくありました。

 

例えば幼い頃、友達と遊ぶ約束をしていてとても楽しみにしていたのに、自分がもっと興味があることを見つけてしまうと、その前に楽しみにしていたことを忘れてしまっていたそうです。

 

母親が、明日はお友達の家に遊びに行く日だねって言っても、明日はブロックをやる日だからお出かけはしないよって、あんなに楽しみにしていた事を忘れてる事にビックリしたと、大人になってから話してもらった事があります。

 

もちろん私はすごく小さかったので、その時の事は全く覚えていませんが、昔から興味のあることしかやらない性格は、大人になった今でも変わっていません。

 

他にもすごく迷子になる事が多く、両親は毎回探しまわるのが大変だったそうです。

 

ふつう5歳くらいの子で大きなショッピングセンターなどで迷子になると、お父さん、お母さんを探して、大泣きしてるところを誰かが見つけて両親のもとに連れて来てくれると思います。ですが、私は泣くことがなかったので本当に見つけられなかったそうです。

 

結局見つかる時はいつも、大学生くらいのお姉さんに遊んでもらっていたり、お店のぬいぐるみを自分の好きなように並べ変えたりしていて、迷子になってる自覚が全くなく、ひどい時は両親がその場合にいない事にも気づいてないのではないか?っていう時もあり、心配してるのはいつも自分達だけだったと聞いた時は、全く覚えてないのですが流石に申し訳ないと思いました。

 

このように子供の頃から大切な用事を忘れたり、興味感心のない事は全くといっていいほど記憶に残りません。

 

脳のフィルターが関与?クラスの子の名前や顔が出てこないことも

 

自分でもちょっとだけ心配になったのは、昔よく遊んでいた友達の名前を忘れてしまったり、毎日会っていたはずの学校の先生の名前ですら全然思い出せない事があった時です。

 

1度だけ会ったことあるひとの名前が思い出せない事はよくあると思いますが、ずっと仲良くしていた子や同じクラスだった子の名前や顔が全然出てこないと少し心配になります。

 

そのせいか私はあまり人付き合いが良い方ではなく、飲み会や、行事があっても参加しませんし、最終的には思い出せなくてもとくに問題ないからいいと思うようになってしまいました。

 

大人になり、たまに物忘れをしたり、時間に遅れる事はありますが、流石に子供の頃のような自分勝手な行動はなくなりましたが、普通の人が普通に思う一般常識が全くない事は自覚してます。

 

自覚はしてるんですが直そうとは思っていないので、もしかしたら子供の頃と変わってないのかもしれません。

 

だらしがない、集中力がない、ひととちょっと変わってるって言われることも、もう慣れたのですが、物を置いてきてしまうだらしなさはどうにかして直さないといけないと感じています。

 

 

脳のフィルターのお陰?探しても見つからないクレジットカードが出てきた

 

先日も大切なクレジットカードをどこかに置いてきてしまったらしく、どこを探しても見つかりませんでした。

 

最後に買い物をした時に使った所までは覚えているのですが、その後どこにしまったのか全く思い出せません。財布の中、カバンの中、ポケットの中、本当に隅々まで確認したのに出てきません。

 

家に着いたらもういちど部屋の中でゆっくり探してみようと思い、とりあえず帰ることにしました。そして、カバンの中の物を全部床に並べ一つ一つ探しても見つからず、財布のレシートやカードも全部、机の上に出し確認しても結局ありませんでした。

 

この時クレジットカードは出て来なかったのですが、最後に買い物したお店のレシートはしっかり財布に入っていたので、もしかしたら最後に買い物したお店でクレジットカードだけ受け取るのを忘れたのかもしれないと思い、ダメもとで電話して聞いてみました。

 

電話で確認してみたところ、クレジットカードのお忘れ物や落とし物は今のところ届いていませんと、結局お店に忘れてきたわけではありませんでした。

 

電話を切りもう手がかりがなくなってしまったので、もう一度だけ財布の中を確認してなかったら、諦めてクレジットカード会社に連絡をしようと決めて財布を開け、先程と同じようにカードを一枚ずつ机に並べていきます。

 

すると不思議なことにクレジットカードが普通に出てきました。さっきまであんなに探しても、探しても、見つからなかったクレジットカードが当たり前のように入っていました。おそらく、さっきは他のカードの裏に張り付いてしまい、一緒に出してしまっていたのだと思います。

 

私は頭のどこかで、お店の人が渡し忘れたのかもしれないと思ってしまっていたので、本当は目の前にあるはずのクレジットカードが見えなくなってしまっていました。お店に電話をかけ、お店にはないという事実を知ることでカードを見つけることが出来たのだと思います。

 

そんなの偶然、ちゃんと探してないだけって言ってしまえばそうなのかもしれませんが、もし本当に脳が目に映る物を必要な物と必要ない物に分けているとしたら、自分の思い込みだけで人生がすごく変わってしまうのではないかと思うと、ただの偶然という簡単な言葉だけで片付けてしまうのはもったいないと思います。

 

脳のフィルターで思い込みが強いと目の前にある情報が見えず、引き寄せられない

こういう経験は今までも何度かあり、脳のフィルターの存在を知るまでは偶然とか奇跡だとふつうに思っていました。

 

ですが、無意識で行なっている勝手な思い込みを、事実を知ることでなくすことが出来れば、自分の欲しい情報や物は全て手に入れる事が出来るのかもしれないと、自分の中で改めて確信出来ました。

 

今回の経験は私にとってすごく不思議な体験だったのですが、もしかしたら人生を大きく変える経験が出来たのかもしれません。

 

自分が本当にしたいと思っている事や、できないと決めつけてしまっている事、ないと思い込んでいる欲しい情報や物も、本当はもう目の前に置いてあるのかもしれません。

 

自分にとって今1番必要な物、今しなくちゃいけない事を見落とさないように、意識していくと決めました。

 

意識を変えた事で今までとは引き寄せられる物もまた変わるはずです。せっかく引き寄せられる物や情報が変わるのであれば、今よりもさらに幸せな未来に変わるように行動も変えます。

 

そして、不思議な体験が起る前には、その出来事が起きるための段階があるといこともわかったので、良いことが起きた時は偶然と思わずに、その前に起こした自分の行動を思い出したいと思います。

 

引き寄せは都市伝説ではなく、本当に人生を変える事の出来る法則だと確信しました。

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