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パワーストーンや占い師にはパワーが!?腫瘍マーカーががたっと下がった

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仕事仲間の一人に未可子(仮名)という私と同じ年の女性がいます。彼女は、体系はややぽっちゃり型で明るくて頭脳明晰。食べることが大好きで、これといって特に深い悩みもないように見えます。

 

ある日、私は彼女に聞いてみました。「今、何か悩みはある?」

 

すると彼女は「そりゃ、あるよ。悩みと呼べるかわからないけど、困っていることがある。実家が今の家から30分ほどの距離にあるんだけど…」

 

話を聞いてみると、悩みの種というのは、彼女の実の母親のことでした。彼女の母親は、昔から口うるさいところがあって、彼女の行動や言動にいちいち口を出してくるそうなのです。

 

実家までの距離が比較的近いということもあって、「ちょっと病院まで乗せていって」とか「これ持ってきて」とか「あれ取りに来て」等々…。親戚の集まりや、冠婚葬祭、何か事ある度に彼女が車で送迎したり、買い物など、あれこれ頼まれごとを引き受けていました。

 

第三者からみると(なーんだ、そんなことか)と思ってしまうのですが、彼女にとっては深刻な問題なのです。電話も毎日かかってきて、常に縛られているような束縛と窮屈さがあったようです。

 

かなり前に彼女のご両親は離婚しています。ですから、愚痴や不満のはけ口は、直接、子どもである彼女に向けられていたようです。彼女には年の離れた弟さんもいますが、長女ということもあり、親からは頼りにされていたのでしょう。

数万円で人生が変えられるなら安いもの、占い師からパワーストーンを購入

そんなある日。彼女は一人の女性占い師と出会いました。口コミで「よく当たる」と有名になった、某観光地のパワーストーンのお店です。

 

そのお店に常在している占い師さんが数人いらっしゃるのですが、その中でも、自分と相性の良さそうな方を指名できるのです。彼女は口コミなどから、自分とフィーリングが合いそうな占い師さんを選び鑑定してもらいました。

 

基本、四柱推命で占うのですが、手相、タロットなども用いて、多方面から鑑定します。その先生は、他にも特殊能力があったようで、表立って公表していませんでしたが、いわゆる「みえる」人だったようです。

 

彼女が母親のことを相談すると、鑑定していた先生は、彼女の顔を繁々とみて「あなたは、随分、苦労したわね」と言いました。未可子は、その瞬間、涙が溢れてきて先生と一緒に泣いてしまったとか。

 

両親が離婚して、年の離れた弟の面倒や、痴呆症の祖母の面倒をみたりと、彼女にしかわからないところで、いろいろと苦労があったようです。誰にも話していないことを言い当てられて、抑えてきたものが溢れてしまったのでしょう。

 

それから「あなたは、今年仕事を変えるかもしれませんね。そのことで選択を迫られるわね」とも言われました。そのとき、もう8年近く勤めていた仕事があり、定年まで働くつもりでいた未可子は(それは、ないな)と思ったそうです。今の仕事は、自分に合っているし、主婦の仕事にしては自由もきくし、働きやすいと満足していたからです。

 

最後に「このパワーストーンを身に着けると良い」と勧められました。やっぱり!商業ベースに、はまっている!と思うところですが、未可子はそのパワーストーンを買ったのでした。

 

数万円で、人生が変えられるなら安いもの。と信じて。

 

パワーストーンを購入した翌日から、毎日きていた母の電話がぴたりとこなくなった

パワーストーンを買って帰った翌日から、不思議なことに、母親から、毎日かかってきていた電話が、ぴたりとこなくなりました。

 

これには、未可子も本心から驚いていました。本当に石自体にエネルギーやパワーがあるのか、それを信じた未可子の意思エネルギーがそうさせたのかは、わかりませんが、現実が変わったことは事実です。

さらに一週間後。私も未可子も当時、某飲料会社に勤めていました。普段は、自宅から直行直帰の仕事なのですが、月に一度、都内で会議が行われます。その月の活動指示や報告会などが行われるのですが、その日の会議は、いつもと違うものでした。

 

「会社の方針」ということで、私たち主婦の契約社員は全員、半年後に首を切られることを伝えられました。実際は、雇用形態が、直接雇用がなくなり委託雇用に変更になるというものでしたが、事実上、首切りです。派遣として委託業務になるにしても、今より条件が悪く不安定なものになるため、多くの仲間は、別の会社に転職する道を選びました。

 

結果的に、占い師さんがおっしゃったとおり、定年まで働けると思っていた仕事に転機が訪れたのです。

 

未可子は、パワーストーンの力をすっかり信じていました。母親からの電話が、あれきり来なくなったのだから、今回も良い方向に助けてもらえるに違いないと信じていたようです。

 

とは言え、派遣に移行するか新しい仕事を探すかの選択をする期日は着実に近づいてきました。そんなある日、同じグループ会社の食品部門で欠員が出たという情報が流れてきました。

 

しかも、エリアは、未可子の活動範囲内です。少しエリアが遠くなるけれど、条件的には、今の条件のまま続けられるため、未可子はそこへ移ることを決めたのでした。

 

占い師に主人の肺癌、腫瘍マーカーが上がり続けていることを相談し、大丈夫と

占い師さんのお蔭で助けられたと実感した未可子は、お礼がてらパワーストーンのお店へ行きたいと私に声をかけてきました。

 

私は、スピリチュアルなことは昔から信じていたので、パワーストーンの力はどうか知りませんが、行ってみることにしました。

 

私は二つの相談をしました。一つは、主人が肺癌を患い、腫瘍マーカーが上がり続けていましたので、そのことを見てもらいました。

 

「あ、この方はとてもお茶目な方ね」と、くすっと笑う先生。。。確かに、主人は私より年は上ですが、少年のような、純粋というか、子どもっぽいところがあります。

 

「それから病気の方は大丈夫よ。でも、ちょっと不安定なところがあるわね」ともおっしゃいました。

 

主人は、数年前に仕事のストレスから転職したのですが、そこがブラック企業でした。入るときは、社長からうまいことを言われ、いざ入ってみると、収入も減ってしまい、お先真っ暗という状況でした。いられなくなり、更に転職を繰り返す…という状況下でした。確かに不安定です。

 

二つ目の相談は、仕事についてです。主人が転職、病気で不安定な経済状態で、これから子育ても…更に、今の仕事も変えなければならない状態でしたので、常に生活の不安が付きまとっていました。

 

「あなたは、何か資格をとると良いわよ。できたら医療系が良いでしょう」

 

(主人に依存しないで、自分で稼ぐことを考えなさいと言っているのかしら)と思いましたが、藁にもすがりたい気持ちでしたので、家に帰ると、早速、医療系の資格をあれこれ調べてみました。

 

看護師、介護士、ケアマネ…その中で、比較的新しい資格に「登録販売者」という資格がありました。

 

以前は、実務経験がなければ、受験資格がなかったのですが、法律が改正され、誰でも受験できるようになりました。主婦でも比較的、取りやすい公的な資格ということもあり、私は、言われたとおりに資格取得の勉強を始めました。

 

「登録販売者」とは、一般用医薬品第2類、第3類を販売する専門資格です。知識があれば、家庭生活にも役に立つし、仮に使わなくても、取っておいて無駄なことはないだろうと思い勉強を始めました。

 

しかし、年々新しいことを覚えるのが困難になってきているし、聞いたこともないような薬や成分の名前を覚えなければなりません。

 

切羽詰まった状況でなければ、勉強しようとは思わなかったかもしれません。

占い師のお陰!?ずっと上がり続けていた腫瘍マーカーが、がたっと下がっていた

「主人の病気」の相談で「病気は大丈夫」と言われ、本当に大丈夫かも…という気になってきました。しかし、腫瘍マーカーは上がり続けていたので、転移している可能性も高いです。私は、時間を見つけては神社へ行き、必死で祈りました。

 

検査の日、一緒に付き添い病院へ行くと。。。

 

それまでずっと上がり続けていた腫瘍マーカーが、がたっと下がっていたのです。本当に驚きました。祈りの力か占い師さんのお蔭か、どちらにしても、目には見えないスピリチュアルな力が働いたとしか思えませんでした。

 

今も検査通院は続いておりますが、今のところ、再発、転移のことは言われておりません。

 

「医療系の資格」については、一年がかりで勉強しました。時間を見つけては、コツコツと。仕事の移動時間に耳から何度も何度も聞いて、薬の名前が耳に馴染むようにひたすら聞き覚えました。

 

その甲斐あってか、私は登録販売者の資格を取得することができました。

 

その報告を占い師さんに伝えると、占い師さんの方が驚いて「あなたは、老後、必ず幸せになれるから大丈夫よ」と励ましていただきました。言葉の力とは、大きいもので、本当に大丈夫かもという気持ちになってくるから不思議です。

 

資格を取ろうと勉強し始めた頃、未可子が移った食品部門から、新しい部署を発足するので、それにあたり人員募集するという機会に恵まれました。私は、一度契約打ち切りのタイミングで、別の仕事を単発でしていました。人からの紹介もあり、私は、未可子と同じ会社に、また移ることができたのです。

 

経験的にスピリチュアルな力は存在すると思います。自分の力では、どうしようもできないこと(例えば、病気とか)が祈りの力で回復することもあるようです。

 

社会人になりたてのころ、同僚が難病で、何カ月も仕事を休み、生きるか死ぬか、今夜が峠と言われた状況下で、多くの人の祈りが通じ(その方のご実家が信仰をしており、多くの信者さんに祈りをお願いしたとのこと)奇跡的に助かったという例も身近でみております。

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