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修験道会の行者(山伏)修行。火性三昧で病魔邪気、不浄を焼き清め、産まれ変わる

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身体の力を抜き、正しく素直なブレない意識を持つ。リラックスした状態で希望する流れを本気で思い、イメージする。

 

毎日の生活の中にも、不思議と思えることはあります。それは、日常的に体験できています。

 

気持ちの持ち方と言われるかもしれないが、毎日の何気ない日常に於いて身体の状態も良い、生活の流れも良いなど、様々な事柄、どんな場面でもでも、何をしても調子がいいときがあれば、反対に良くないときもあります。

 

その瞬間は、誰かに、見られているのか、監視されているのか、守られてるのか、それとも、
何か、試されているのか、などと、考えさせられる現象が起こります。

 

日常生活に中で「助かったー」っと思う場面。私を含め周囲全体が引き上げたり、押し上げたり、思った通りに事が進む。そんな流れを生む不思議な力を感じることがある。

 

良い事、良くない事、事由の関係なく、何か事柄が発生し、時間が過ぎていく時、私は、客観的な見方をする。事柄の進め方。上手く出来てるなー、対応の仕方。±0かー、などと、思うことがある。

 

それは、事が起こるタイミングや、起こり得る事柄、思案事の内容に対しての、対応策、解決策などが的確で正確であり、必然性を思わせる。また、ある場面では、「あっ、これだー」思えること。

 

物、人、限定することなく、その対象が何であっても、衝撃的な知り方、出会い方をする。自分自身の考え方なのか、気持ちの持ち方なのか?不思議と思えるな体験する。

 

修験道会で行者(山伏)の作法を修行。火性三昧を体験

私が45歳の頃修験道会に入会し、行者(山伏)の作法を教わり、修行をしていた頃の体験です。

 

結界の中、大いなるモノ、何かに力が加われば、暴風雨の中でも火は起こすことが出来る。恐怖心さえなくなる。私が参加した神社、寺院での修行や祭りごとには、雨に降る日が多かった。

 

ある行者は、こう言う。

「四季を問わず、神社や寺院の祭りごとなどの行事には、雨が降ることが多いし、また、雨が降ってこそ本物。人は、水無しでは生きられないし、人に身体は6-7割が水分。神仏からの贈り物で、祝福されている。」ありがたく思い全身で雨を受ける。

 

霧雨。ただ降りしきる雨ではなく強く降ったり、弱く降ったり、時には止んだり、何かに制御されている様に思える最適な降り方でした。

 

修行を行う場を清めるかのように、当日早朝に雨が降りました。後に道場(結界)を作りの作業をするときには、霧雨になる。

 

しめ縄が張られ道場結界が出来、祭壇が組まれお供え物や、五色の幣が用意される。道場作りが終わると、自分たちも行者装束に着替える。軽い食事を摂り開始の合図を待つ、開始を意味する法螺貝の音が鳴り響く。この時、今降っていた雨が止み、日も射すのである。

 

列を成し一行は道場へ進む、決められた位置に結界への入り口がある。先達が、結界のしめ縄に一刀を入れ道場に入る。一連の作法のあと導師が大火性三昧に移る。

 

護摩壇の前に着座。護摩壇を簡単に説明すると、道場の広さにより段数は変動するが、当日、決められた高さで、木を井桁に組み合わせる。決めた桧葉の置き方で全体の形を整える。

 

点火前の作法が終わると、護摩壇に火が入る。

 

火性三昧。火の上を歩き、病魔邪気、不浄を焼き清める

護摩壇に火が入り煙が立つ、意思を持っているかの様に見える。上方に勢いよく昇る煙。ドライアイスの煙?湯気が地面を這う様で、道場内をゆっくりと回る煙。

 

私の耳元である行者は、ささやく。

 

「立ち昇る煙は、“昇り龍”、回る煙は、“降る龍。不動明王は、そこまで来ている。しっかり立って、邪気に倒されるなっ!」

 

実際、私は、倒された事があります。一瞬にして足が棒にようになり、膝が動かなくなる。立ち上がる事が出来ない、側にいた行者が祓い清め、抱え上げられ立たせてもらった、直ぐ復帰できた。

 

見た目にはエンターテイメント、パフォーマンスにも見えたかもしれないが、導師、行者各々、目の色が変わり、道場内には緊迫した様子に変わったことがあった。立ち昇る煙が治まると、火焔となる。火焔の形は刻々と変化。

 

導師が行う作法には、それぞれ意味がありその意に伴い火が反応する。

 

道場には、大いなるモノ、何かを感じる。加持、祈祷、が始まる。そして、参拝者が願い事を記入した護摩木を焚き上げる頃、大火性三昧は最高潮。

 

心経、真言を唱える声も大きくなる。導師の作法を確認し法螺貝の音が繰り返される。大きな扉が閉まっていく様子をイメージさせられる。

 

次に、火渡りを勤修する。導師と、四方、東西南北を担当する先達が法螺貝の音が鳴り響く中、道場に入る。導師、東西南北各先達が作法をはじめ、点火へと進む、火を清め、大いなる何かを呼び込む、

 

先ず、導師が火を渡る。次に、東西南北、各先達がわたる。足元は裸足。火の上を歩く事で、病魔邪気、不浄を焼き清め、産まれ変わる信じられている。

 

後に、参拝者が火を渡る。老若男女、足元が不自由な人も行者が補助するので、誰でも渡れる。熱く火傷を負う様なイメージを持つが火傷など負うことなく200名程度の人が火渡りをする。火渡り希望者の最後の人が渡ると、法螺貝の音が鳴り終了。

 

導師は火渡り修了の作法を施すと、鎮まっていた火は、炎となり燃え上がる。周囲に炎のは熱も伝わり熱くなる。すると、朝、降っていた雨が燃え上がった炎を消火するかのように「ザーっ」と極、短い時間勢いよく雨が降る。

 

私たち行者の様子を見ていたかのように、タイミングよく、不思議な雨が降ります。不思議な日を過ごす事がある。

 

事が起こるタイミングは必然

 

トイレの水漏れ。誰かに見られているタイミングで共済の割戻金が

些細なことですが、最近体験した事を紹介します。

 

何ヶ月か前からか、トイレに水漏れがありなした。気にはなっていたが、水滴程度の水漏れでしたので気付かないフリをし、過ごしていました。水滴程度だった水漏れは、音を立てて漏れ始めた。何時間かでダダ漏れになり、使えなくなる。

 

幸い、2階にもトイレが有ったので助かりました。過去には数回修理など、メンテナンスを受けた便器でした。使用して10年以上の便器です。水漏れ箇所を確認するとゴムパッキンの痛みが酷く、修理を諦め便器を買い換えることにする。

 

便器の代金や施工費など、どこから工面しようか考えていた。

 

「うーーーんん」

「降ってこないかなーーー」

「湧き出てこないかなーーー」

 

など、非現実的なことを考えていると、誰かに見られているようなタイミングで「ピーンポーーン」、家のインターフォンが鳴る。郵便配達員が「書留でーす。」

 

・・・・見てみると。「重要な案内」が届く。長年掛けていた建物共済掛金の割戻金の案内でした。割戻金とはいえ、大きな臨時収入でした。

 

私は、誰もいない部屋で、「誰かは知りませんが、良く観てるなー、ありがとうございます。」っと声をかける。

 

便器と交換工事費用の多くをカバー出来る金額で、無事支払いが出来たました。

 

■自由に書く項目5(500~1000文字程度)(フリー05)

 

住んでいる地元近くの山中に龍神が祀られている社がある。神前において不思議な体験

 

その日は、朝早く参拝。神前では、般若心経と、龍神祝詞を唱えた後、他の参拝者もいましたが、私は、神前の隅の方で瞑想を始めた。

 

ざわざわした人の気配を感じていましたが、目を閉じて、呼吸を整え、声にならない声で、般若心経と龍神祝詞を、繰り返し唱えた。

 

しばらくすると、現実の風景でない景色が広がる。空中に浮いている感覚。真っ白な世界を過ぎ、次に見えた景色は、山海を見おろした様子に似ている景色でした。遠くから白い龍?が現れ、近づいてくる様子が見えた。

 

一般的に絵で表現されている龍神の形ではなく、胴体の太い蛇をイメージする形でした。白い胴体で、目の後ろから尾の先にかけ、左右対称に黒い線が通っている。白い部分の鱗の様な所をよく見ると文字が書いてある。

 

私は、龍神に尋ねる。胴体に書いてある文字は何ですか?

「お前が掛けた願(願い事)叶えられない願。この願は、人を傷つけるたり、陥れたり、負の願ばかり。我が、叶えることはできない」っと言う。

 

良く読んでみると自分に覚えのある事ばかり、小学生の頃、願い事を沢山しました。

 

私をいじめ、傷つけた人、毎日嫌な思いにさせられた人への恨みが多く有った。いじめをする相手が強くて、怖い、自分ではどうしようもないとき子供ながら手を合わせ、空に向かって願っていたことが解かった。

 

心身ともに傷つけられた相手に対し、不幸になるよう、災難に遭うよう願う。

 

龍神は言う「我の胴からこの願を外してほしい。叶える事のできない願は、胴に刻んだ。」っと言う。叶えられない願いを刻んだその胴は、痛々しく見える。

 

「願を外した時の代償は少なくて済む。しかし、このままにしておくと神を傷つけた事の代償は大きい。心を開放しなさい、恨む心は捨てなさい。そして、早く上がって来なさい(意味が解らない)」っと諭される。

 

・・・誰に話しても信じてもらえないことですが、私は、見ました。ある人からは、夢の話と言われたり、深層心理的なものと言われたりします。

 

しかし、私は、信じたい。龍神と会話したことを。

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