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マイクロチップは体の一部!? 乗車券代わりに手を差し出し電車を利用できるように

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人体バイオチップとは、人体実験が進む体内埋め込み方のマイクロチップのことである。手や腕ではなく、心臓や脳のちかくに埋め込んで、臓器の機能強化に結びつけようとする研究も進んでいる。

引用:浜田和幸 ぶっちゃけここだけ

 

マイクロチップ埋め込みによって、どんなメリットがあるのだろうか?

 

飲料会社によると、自販機で飲み物を買う際、手に埋め込んだチップで決済ができるという。セキュリティ会社では、オフィスへの入退室時やコンピュータへのアクセスの認証に埋め込みチップを使うらしい。

 

また、医療機関でも、常に血圧などを24時間はかれて体調管理ができるとの事である。コンビニやスーパーで決済するにも、チップの持ち込みだけでよくなり、スマホ決済すらしなくなるのかもしれない。

 

一見便利なようだが、そんなに良い事ばかりだろうか?自販機にプライベートデータが残らないだろうか?何から何までプライバシーがなくなるのではないかと心配である。

 

もし、何らかの事故や事件に巻き込まれて腕が切断されてしまえば、個人情報が流出してしまうのではないだろうか?

 

開発者さんは、「これほど個人認証で安全なものはない。盗まれる心配がないからだ。」と胸を張って言っているらしい。本当だろうか?

 

先程述べた通り、事故で腕を失うリスクはゼロではない。本人がチップごと盗まれるリスクもゼロとはいえない。

 

とにかく、人間とAIが一体化する動きになりつつあるのは間違いない。自分は人間なのか、AIなのか。機械と人間の見分けをつけるのも難しくなってくるだろう。

 

要は、人間とAIの合体が現実味を帯びてきた、ということであろう。かつてはやった「鉄腕アトム」のような、「サイボーグ」が普通に世に出てくるのが、不思議ではない時代が来たのか。

 

人間の感情や記憶を取り除いて、臓器や筋肉を新調すること。このようにして半永久的な寿命を手に入れる時代が来るのかもしれない

マイクロチップは体の一部!?「ストアで優遇」、「割引を受ける」とアピール

世界で最初にマイクロチップを普及させた国は、オーストラリアだと言われている。肌の下に埋め込むのが、「おしゃれ」だと言う理由で人気あるらしい。

 

まるで、ピアスでもしているような感覚なのであろう。このチップを埋め込むのに、150$かかるという。

 

米国の主要メディアは、マイクロチップの習慣を一般化させるために、プロパガンダキャンペーンに躍起になっているらしい。

 

それは、子供たちをチップ化させることを見越して、子供たち自身やその親が、「より安全になりたい」という世欲望を刺激して、受け入れられると睨んでいるのだろう。

 

メディアはどのように宣伝しているのだろうか?

 

それは、オーストラリアでの例を出し、人間用チップを体の一部と考える。そして、「ストアで優遇される」、「割引を受ける」などとアピールしているとのことである。そのプロパガンダキャンペーンは大成功しているらしい。

 

しかし、一般の米国民は、意外にも慎重だということらしい。それは当たり前であろう。なぜなら、便利さを享受できる反面、プライバシーがなくなるのではないか、との危惧が予想されるからである。何らかの形で犯罪にあうのではないかと警戒する動きも出てくると思われる。

 

オーストラリアでプロパガンダが成功したのは、彼らが自分たちの体の中に何が組み込まれているのかを、正確に知らないからである。又、だれが個人情報にアクセスできるかも知らないのである。

 

オーストラリア人は、手を一握りしてドアの鍵を開けてライトをつけてパソコンにログインする。鍵も財布も何も持たずに外出できる、まるでSFの世界がそこまで現実化している。

 

個人情報の保護が課題ではあるが、鍵や財布を落とすというリスクが一切ない、便利この上ないシステムではないかと考えられる。

FRIDは無線のIDチップ。保険制度加入者はマイクロチップのインプラントが義務に

米国でも大分普及してきているらしい。それは、「カード不要論」というやつ。どういう事かというと、クレジットカードを持たずとも、手の平をスワイプして支払う方法である。別名、バイオメトリック決済という。まさに、現金とカード、ID、チケットの終わりの時代が来たといえる。

 

開発したのは、シカゴに本社を置く、Keyoという会社である。このシステムに協力した日本の会社は、富士通である。富士通はカウンター支払い端末を開発し、ソフトウエアをKeyoが担当したという。

 

システムの利用の仕方について。まず、クレジット又はデビッドカードを使用してアカウントを作成し、ウエブサイトでKeyoに登録する必要がある。

 

このシステムは、ユーザのスマホに固有の登録コードを作る。このシステムは、ユーザの手中の血管パターンをマッピングするもにであり、手のひらパターン2枚の赤外線画像を撮影する必要がある。

 

この、バイオメトリック決済は、すでに普及しているような気がする。指紋を使って支払いを行うApplePayである。

 

日本では、大垣共立銀行がこのシステムを導入している。

 

だが、このKeyoの手のひらシステムは安全性が高いと言われている。なぜなら、指紋、虹彩スキャン、顔の模様などの外部画像をキャプチャしないためである。

 

便利な反面、個人情報や個人の特定など、管理監視されるのを問題視する傾向もあるそうだ。

 

某工科大学による報告であるが、なんと恐ろしい記事が報告されている。

 

それは、アメリカ人2955人を対象に体内にFRIDがあるかどうか、服を脱がせて検査をしたらしい。すると、3人に1人が知らない間にFRIDを埋め込まれたらしい。FRIDとは、無線のIDチップの事である。

 

多くは、歯科治療で歯に埋め込んだとのことである。そのチップを管理する組織はどこであるか?米国政府だと思われる。

 

オバマ大統領の時にヘルスケア法が可決されたのだという。それは、保険制度加入者には、全員、マイクロチップのインプラントが義務つけられたとの事である。

 

マイクロチップは乗車券代わり。北欧スエーデンでは手を差し出して電車を利用

北欧スエーデンでも、手に埋め込んだマイクロチップを乗車券代わりに手を差し出して電車を利用する動きが広まっているという。日本でいう、SUICAが体内に埋め込まれているようなイメージである。又、会社などの入出管理にも応用されているとのこと。

 

具体的には次のようなイメージである。手に埋め込まれたマイクロチップを乗車券の代わりに差し出して電車を利用して、手をかざしてオフィスの出入り口を解錠する。

 

まるでSFのような世界である。

 

2017年5月、スエーデン鉄道が、世界初の試みとして、乗客の体内に埋め込まれたマイクロチップを乗車券代わりに利用できる検察システムを導入したとのことである。

 

首都のストックホルムに「エビセンター」という、イノベーションセンターがあり、そこで体内埋め込み方マイクロチップに対応した入退室管理システムが設置されたらしい。

 

スエーデンで体内マイクロチップの埋め込みが広まっている背景について、探ってみた。

 

それは、スエーデン独特の「バイオハッキング文化」である。これを提唱したのは、スエーデンルンド大学の@@・@@@@@博士である。

 

バイオハッカーとは、大学や企業や研究機関などの既存専門組織外で、テクノロジーを駆使して生物学的なものを解析・改変するアマチュア生物学者である。

 

それは、目的や思想に応じて、様々なグループに細分化されるという。

 

一つは、「トランスヒューマニズム(超人間思考)」というもの。それは、新しい科学技術を利用して、人間の身体と認知能力を進化させて人類を長期的に向上させるものである。

 

とりわけ、医者に頼らずに自分でマイクロチップを体内に埋め込むなど、自分の体を使って実験を行う人を「グラインダー」と呼ぶ。スエーデンのバイオハッカーは、概ねこのグループに属するらしい。

 

マイクロチップは情報セキュリティやプライバシー、健康への影響など懸念が指摘

スエーデンは、1990年代から技術インフラへの投資に注力してきたという。2016年、研究開発費対GDP比は3,255%で、世界第3位という。

 

たとえば、ネット電話サービスの「スカイプ」や音楽ストリーミング配信サービスの「スポティファイ」などの優良企業が生まれた国として有名である。

 

その他、デジタルテクノロジーにまつわる様々なイノベーションやプロダクト、サービスを誕生させて、経済発展に貢献してきたのである。

 

@@@@@博士によると、「スエーデン人は、デジタルテクノロジーに対する信頼度が高い」らしい。これが、経済だけでなく、スエーデンの文化の発展にも強く貢献していると分析している。

 

他に、スエーデン出身の哲学者ニック・ボストロム博士らは、1989年に非営利団体「ヒューマニティ」などを創設した。この取り組みは、スエーデン国内でのトランスヒューマニズムの発展や啓蒙に寄与している。

 

2017年、2018年には、首都ストックホルムで「バイオハッカーサミット」が開催された。このように、バイオハッカーとしての世界拠点としての役割も担い始めている。

 

しかし、まだまだ試行錯誤段階かもしれない。なぜなら、本格的に実用化するにあたり、解決するべき課題はまだまだ少なくないからである。具体的な懸念は以下の通りである。

 

マイクロチップを体内に埋め込むにあたり、情報セキュリティやプライバシー、健康への影響などなど、様々なかんてんから懸念が指摘されているからである。

 

それゆえに、スエーデンの動向は、「バイオテック先進国」としての世界から注目を浴び続けるであろう。

 

この記事を読んで感じたこと。自分は日本が技術最先端国と思っていたが、全然そんなことはない、という事である。それはもう、昔の話である。世界のあらゆる国々でITが進み、技術について移行とする気持ちを常に持ち続ける必要がある、と痛感した。

 

時代の変遷はそれほどまでもハイスピードなのである。

 

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