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血圧と塩分は関与がない!?糖が動脈硬化や高血圧を引き起こす?

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世間一般的に、高血圧を改善させる為には、とにかく塩分を控えなさいと言われていますが、果たしてそうなのでしょうか?

 

多くの現代人が悩む、血圧に関する医療業界の陰謀についてお話します。

 

血圧は、上が130、下が80であれば、「普通」とは言われていますが、そもそも血圧が何であるかについてはほとんどの人が知らないと思います。

 

ここで、血圧を水圧に置き換えて考えてみましょう。

 

水圧は、給水ホースに加わる圧力です。水圧は、ホースの厚さ、ホースの長さ、ホースの柔軟性によって変化します。新しくて、柔らかく、短いホースであるならば、そんなに多くの圧力をかけなくても、水は遠くに飛びます。

 

ホースを血管に置き換えてみると、血管壁の厚さ、血管の長さ、血管壁の柔軟性によって、血管を流れる血液の圧力、いわゆる血圧が変化します。

 

血管が硬くなるにつれて、血圧が上昇する傾向があるのです。これが、いわゆる動脈硬化です。動脈は「動く脈」です。それは筋肉の中を動いています。したがって、筋肉が硬くなるにつれて、血管はより硬くなります。

 

筋肉が硬くなるのは「老化」です。

 

それで、私たちが年を取ってある程度血圧が上がることは当然のことなのです。

 

動脈硬化症の若年化は野菜や米など糖が豊富な食品を摂取するから

筋肉は壊れないようにコラーゲン線維で補強されています。コラーゲン繊維は螺旋状に交差した3本の糸で、バネのように伸縮します。コラーゲン線維が正常であれば、それは伸縮性を有し、伸長および収縮に対して強いのです。

 

しかし、このコラーゲン線維の隙間に「糖」が付着すると、スムーズに伸長したり収縮したりすることができません。長年にわたり、糖がコラーゲン線維に付着すると、血管は次第に硬くなります。それが「動脈硬化症」です。

 

余分な糖がコラーゲン線維に付着すると、血管の動脈だけでなく、筋肉や皮膚も硬くなります。年齢とともにシワが増加するのもこのためです。

 

シワは、糖がコラーゲン線維に付着し、皮膚が硬くなってしまった結果なのです。糖を摂取し続けているうちに、長年をかけて徐々にシワになります

 

同様に、動脈硬化症は、若い頃から野菜や米などの糖が豊富な食品を摂取し続けて、徐々に糖がコラーゲン線維に付着し、次第に進行していきます。

 

動脈硬化症は、以前はおおよそ60歳以降に多く症状が現れましたしかし、動脈硬化症は近年ますます若年化してきています。

 

これは、昔に比べて食物が増え、現代人が糖を摂取する割合が非常に高くなり、その上、車や洗濯機などの文明の利器に囲まれた便利な生活に慣れてしまったために体のエネルギー消費量が減り、糖が簡単に分解されず、体内に溜まり易くなってきたからであると考えられます。

 

血圧を上げないためには糖が多い米などの農作物を摂取しないこと

この動脈硬化は、脳溢血、脳出血などを引き起こします。

 

かつては、米を沢山食べる東北などの米どころで、脳溢血、脳出血がより多くみられました。それに比べて、主に魚や鶏肉を米や野菜よりも多く食べた南の地方では、脳溢血、脳出血が昔から少ないのです。沖縄では、多くの高齢者が元気である理由の一つかもしれません。

 

炭水化物には糖が多く含まれていて、「炭水化物」=「糖」と考えても差し支えないくらいです。

 

「糖」と言えば、チョコレートやケーキのような甘いものを想像する傾向がありますが、決してそれだけではないことを認識する必要があります。

 

極論を言ってしまえば、薬より何よりも、血圧を上げないために最も重要なことは、「糖」が多い米などの農作物を摂取しないことです。

 

農作物を食べずに健康に暮らす人々は、世界中に巨万といます。モンゴル、北極圏、アラスカ、ヒマラヤ地方、アフリカの一部などに沢山いるのです。

 

農作物を食べないからといって、決して早死にではなく、非常に健康で、今までに民族が死に絶えたこともありません。

 

野菜やごはんをしっかり食べなさいと言われて育ってきた私たちにとって、今更、血圧を上げてしまうからと言って、農作物を全く食べないわけにはいかないとは思いますが、食べる量を徐々に減らすことを考える必要はあるかと思います。

 

高齢者の体内に余分な糖があり、身体が酸性に。早朝高血圧が起こる

朝起きた時に血圧が高くなる、いわゆる、早朝高血圧はなぜ起きるのかについて説明します。

 

心臓は休むことなく常に血液を送り出しています。例えば、走ったり飛び跳ねたりした時には、体の隅々にまで、酸素を乗せた、より多くの血液を行き渡らせる必要があり、心臓は一生懸命に働かなくてはなりません。

 

一方、睡眠中のように、それほど酸素を必要としていないのに血液をどんどん送り出して、酸素を送り続けている状態は、体中に充分な酸素が行き届いていないからなのです。

 

安静時には、体の隅々までせっせと酸素を送る必要はないので、夜寝ている時まで血圧が高いことは普通は起こらない異常なことです

 

高齢者に見られる「早朝高血圧」は、酸素が全身に達していないからなのです。

 

人間の体は弱アルカリ性です。アルカリ性でないと酸素を受け取れないのです。酸素を受け取るためには、体は酸性であってはなりません。

 

では、なぜ体は酸性になるのかというと、体内に余分な糖があれば、その糖は乳酸と呼ばれる酸に変わり、この乳酸が体を酸性に変えるからです。

 

そうすると、酸素は体全体に行き渡らないので、睡眠中でも、心臓は一生懸命に酸素を送り続け、結果として血圧が上昇するのです。

 

高血圧は低塩・減塩効果なし!?塩分と血圧は関係がないのか

2000年、厚生省は、「健康日本21(健康増進法に基づき策定された、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針)」というプロジェクトを開始しました。

 

これをやれば、生活習慣病が改善され健康になるという幾つかの項目を挙げたのです。

 

「1日30分以上の運動」、「塩分を控える」(1日あたり10g未満)などの目標を掲げ、それを推し進めてきました。

 

その「健康日本21」の中で唯一、目標を達成したのが塩分でした5ヶ年計画で目標を達成したのは、低塩、減塩だけだったのです。どの食品を見ても、「低塩・減塩」の文字が目に付きました。

 

ところが、5年が経過しても、高血圧の患者は減るどころか、増える一方です。血圧を下げる薬を飲む人は増え続けているのです。

 

それに関して厚生省は、「低塩・減塩」は効果がありませんでしたとも言わずに、沈黙しています。

 

それどころか、猛暑の夏になった2010年に熱中症になる人々が増えた途端、血圧の事には一切触れずに、「塩をなめましょう」と、それまでとは全く逆の事を言い出したのです。

 

最近では、マスコミも「低塩・減塩」はそれほど言っていません。「低塩・減塩」を言っているのは、販売促進に利用している食品メーカーだけです。

 

また、北極に住むエスキモーは塩分の多い海水に生息するアザラシやサーモンからかなりの塩分を体内に取り込んでいると考えられますが、世界保健機関(WHO)が戦争終結直後に行った健康調査では、世界の人種の中でエスキモーのみが当時の血圧基準を満たしていたのです。

 

「低塩・減塩」の食品が普及し、多くの人々が塩分に注意を払うようになったにもかかわらず、血圧治療を止められる人はほとんどいません。ということは、塩分と血圧はほとんど関係がないということでしょう。

 

多くの医者は、高血圧患者に根本的な治療を施そうとはせずに、とりあえず、血圧を下げる薬を出すことしかしません。

 

高血圧患者が減ると不都合があるのでしょうか?

 

降圧剤を売りたい製薬会社との癒着があるのでしょうか?

 

降圧剤に限らず、患者を薬漬けにして私腹を肥やす医者が結構多いことは非常に嘆かわしいことです。

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