独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

夢枕に祖父と子供が。原因不明の微熱がなくなり、不妊治療後に長男を授かった

投稿日:

亡くなった身近な人が夢枕に立ったという体験については、時々耳にする話ではないでしょうか。

 

私も3度経験があります。

 

一番古い記憶からです。今から40数年前、小学校4年生の時に母の兄(叔父)が病気で亡くなりました。その1年後1周忌の頃です。叔父の家は自宅から遠く離れていたため、どうするか両親で相談中だったのです。

 

私はいつものように就寝してい外は薄暗い明け方の頃でした。身体中が痺れるようにジワジワと固まっていくような感覚で目が覚めたのでした。

 

「金縛りだ」

 

そう思ったと同時に人の気配を感じました。白い着物を着た人が枕元に座っていたのです。それは、実際に目視したのか頭の中で見たのかはっきりわからないのですが、恐怖感もなく日常の感覚でいました。

 

特に何か話をしたということでもなく叔父さんを認識しただけでその後は、また眠りについたのでしょうか。その後の記憶はありません。

 

翌日、両親にその話をしたら、「呼ばれてるみたいだから、都合を調整して法要に行こう」と決まり、家族で出かけることになりました。

 

 

夢枕の祖父と子供が関係?不妊治療を止め1年後に長男を

その次の記憶です。今から25年程前です。新婚の頃の話です。

 

結婚後なんとか日常生活はできるのですが微熱が続き病院に行っても原因はわからずモヤモヤとした感じで過ごしてました。

 

そんなある日の出来事です。少し記憶が曖昧なんですが、覚えていることだけで話します。

 

亡くなった、私の父方の祖父が半裸で自宅をウロウロしているのです。周囲には、25歳くらいの子供が何人か一緒にいるのです。子供の性別はわからなかったのですが、「お腹が空いてる」、そう感じたのです。

 

子供がすぐ食べれるようなものが無いからどうしよう、と考えている中「おにぎりを作ろう、ボールのような丸い塩のおにぎりを」そう思った時、半裸でウロウロしていた祖父が、「もう行くぞ」と言って誰もいなくなったのです。

 

おにぎりを作って食べさせることが出来なかったことがとても心残りがしました。その感覚だけがとても強く残っている出来事です。

 

因みに、結婚後不妊治療に行ったこともあったのですが子供を授かることもなかったのですが不妊治療を止めて1年後に長男をさずかることになりました。体調も微熱が無くなりモヤモヤとした感覚はいつの間にかなくなって日常を過ごすことができるようになっていました。

 

亡くなったママ友が頭の中に。「もう大丈夫」と消えていった

一番新しい記憶です。これは、夢枕に立ったわけではないのですが亡くなった方との出来事です。

 

今から20年程前、長男のママ友の話です。

 

ママ友は病気が発覚してからすぐ、3歳になったばかりの末っ子を含めて3人の子供を残しあっという間に旅立ってしまいました。とても無念で仕方なかったことはよく覚えてます。葬儀に参列させてもらい、その日の夜の出来事です。

 

お風呂に入りながら、ママ友のことを考えていました。残された子供達のこと、その子達を残して行かなければいけなかった無情に悲しみが溢れてしかたなかったのです。

 

そんな時、頭の中にママ友が浮かんできたのです。

 

杖をついたおばあさんと一緒にいる感じがしました。彼女は私に、『もう大丈夫』、そう言って二人で消えていきました。悲しいけど、なんだか良かったと思いました。

 

亡くなったママ友の親友のAさんと、その後出会うことがありました。ママ友を通じて知り合った方です。Aさんはママ友の最後を看取った方の一人で、ママ友の最後の様子について話をしてくれました。

 

「旦那も子供ももういい(思い残すことは無いという意味)でも死ぬのが怖い」、そう言っていたそうです。

 

葬儀の夜、私が観た出来事を話しをしたところ、そのAさんは大泣きして、「良かった、足の悪いおばあちゃんは彼女の母方の祖母ばあちゃんだよ。大丈夫、っていってたのね」と、なんだか納得した様子で二人で涙したのでした。

 

霊的な力が強い。修行で自分の力をコントロールできるように

そんな霊的体験をしたこともあり、スピリチュアルと言われる話にはとても興味があります。

 

「スピリチュアル」という言葉は今では霊的な話全般についてさす言葉になっています。しかし、最初に「スピリチュアル」という言葉とパフォーマンスでメディアに出て注目を浴びた方が始まりだったそうです。

 

そのうち、その方は多くのバッシングを浴びてメディアに出ることもなくなりましたが、「スピリチュアル」の言葉だけが一人歩きをして現在のようになったそうです。

 

その方は、冗談交じりに「スピリチュアルカウンセラーは、私が本家であって、それ以外の方は紛いもんですよ」と笑いながらおっしゃってました。

 

私は、多分その方が出演された番組はほとんど拝見していると思いますし携帯文庫も含めて本も何冊か読みました。私が体験した出来事について、『本当かどうか確認したい』との思いがとても強かったからだと思います。

 

その方は、大変な経験もされていて日常生活にも影響が出るくらい霊的な力が強かったらしく、自分を高める為の修行をしたりして自分の力をコントロールすることができる様になったそうです。

 

更に、「スピリチュアル」について学問として研究されている所でも学びを深めて『この力を世の中の人の為に使おう』と個人カウンセリングを始め、口コミで大評判となって、メディアの注目を受けていったそうです。

 

現在も講演会など全国的に開催されて大盛況だとか。

 

 

人生は旅。あの世が本当の故郷

実は、10年位前から数年前までその方のサイトにも登録していました。そこでは、霊的なこと以外でも沢山の話を知りました。

 

生き方の指針などと思える話では自分の心が癒されることもありました。出会う人は自分の鑑や、偶然ではなく必然である。等々。

 

人生は旅であり、あの世が本当の故郷。沢山の人生経験をすることが目的なので人生生き抜くことに価値がある、という話には目から鱗でした。自分の人生で大変な時期だったので、大変救われました。

 

また、現在は無くなってますが、サイトの中に掲示板があった時期もありました。サイトの登録者同士が集いコミュニティを作って様々なやり取りをしていましたし、日常の出来事も含め霊的な話や力について話をしていたこともあります。

 

そこで知り合った、年齢も顔も名前も知らない人に神様と話しができる人がいました。その神様を通じて、「氏神様に日参していたことを聞いたよ」と、掲示板で話てくれたのですが、私は誰にも言わずにしていたことなのでとても驚きました。 

 

他人の気持ちが読み取れる人や、神様と話しができる人。不思議な力のある人も多くいて興味深く聞いてました。その掲示板も早くになくなって、その当時悩みの真っ最中だった私は、助けてもらったと思ってます。

 

その人達とも人達ともそれっきりですが、時々その当時の方を思いだします。

 

きっと、その方も私を思い出してくれるのでは?そんな気がする時があります。

 

現実では説明するのは難しいことで、私の妄想や創造なのかもしれません。「夢でしょ?」そう言われると否定するだけの根拠もありません。でも私の中では、現実の話です。

 

以上です。

 

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-スピリチュアル, 不思議な話

Copyright© ラブクロニクルズ , 2018 All Rights Reserved.