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お稲荷様は狐のイメージだが恐ろしい神ではなく女神。感謝すれば守ってくれる

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お稲荷様をご存じのでしょうか?

 

イメージとしては、赤い鳥居に狐のイメージですが、本来は穀物、農業の神様ですが、現在は商工業含めた産業全体の神様として信仰されています。

 

お稲荷様(稲荷神)を祀る神社は沢山ありますが、総本宮は京都の伏見稲荷大社とされています。その伏見稲荷では狐は稲荷神の神使とされている為にお稲荷様=狐のイメージがありますが、本来は女神なのです。

 

これは諸説ありますが、狐は肉食の為、穀物を荒すネズミを捕食したり尻尾の形が実った穂の様な形から狐が稲荷伸の使いに位置付けされた様です。

 

また、稲や穀物の神様の為、宇迦之御魂神(うかのみたま)と、混同される事が多いようですが、別の神様です。

 

お稲荷様は神社に祀られているイメージですが、仏教寺院に祀られいる事もあります。これは神仏習合思想おいて仏教の女神である荼枳尼天(ダキニテン 夜叉の一種)と習合した為に寺院でも祀られる事があるのです。

 

元来、五穀豊穣を司る神様も現代では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神としても信仰されています。

 

また、「稲荷」と表記されるのが基本ですが、「稲生」「稲成」「伊奈利」とする神社もあります。周りを見渡せば表記は違えども「いなり」と読める神社が近くにあるかも知れません。

 

そして、稲荷=狐=祟りと言った様に恐ろしい神として思われがちですが、決してそうではありません。

 

稲荷神の信仰は東日本に多いとされています。江戸時代は「伊瀬屋、稲荷に 犬の糞」と言われる位に多く家や商売人は稲荷を祀っていたとされています。

 

何か悪い事が起こればそれは稲荷神が怒り祟りと言われた為にこの様な怖いイメージが付いてと考えられていますが、決して安易に扱ってはいけないのは確かです。

 

一度、家に招いたのであればきちんと祀るべきです。けれども、過敏になる必要もなく自分が出来る範囲でやればいいのです。

 

そして、よく「苦しい時の神頼み」と言いますが、神様にはお願いをする物ではなく、お礼を述べるのです。

 

「いつも見守って頂きありがとうございます。」この気持ちを忘れなければお稲荷様は家を守ってくれます。これは決して神様だけではなく人に対しても忘れなければ人は成長できると思います。

 

お稲荷様のお告げが…祠を新調した数日にマンションを購入

そんなお稲荷様ですが、我が家の庭先には先祖代々守られてきたお稲荷様を祀っています。昔、我が家はそれなりの地主で今でも同じ名字の家が沢山あります。何処が本家か分家かは今では解りませんが、有力者だったようです。

 

その為、我が家は間もなく築100年を迎えようとしています。良くテレビである様なカッコいい古民家なんてものではなくただの襤褸屋ですが、以外にも柱や梁はシッカリしていて数々の災害から我が家を守って頂きました。

 

そのお稲荷様と会話が出来る人間が存在しました。母方の祖母です。祖母は不思議な力を持っていました。

 

我が家と祖母の家はおよそ50キロ程離れていますが、お稲荷様の祠の掃除の為に手を触れただけで数分後には電話がかかってきて、「今お稲荷様に触ったね?」「ご神体には触ったら絶対にダメ!」「お稲荷様が怒っているよ」と言うのです。

 

それだけではなくお稲荷様がこう言った、こう告げられたとこの手の話は普通に沢山あります。

 

そして、妹がこの力を持っていて妹の旦那がお稲荷様の祠を新調した数日後に「お前にも良い家を見つけてやろう」と告げられその数日後にとても良い条件で新築のマンションを購入しました。

 

毎朝、毎夜 お神酒をお供えし感謝の気持ちを伝えてきた妹夫婦へのご褒美だったのでしょう。今は購入したマンションを非常に気に入っていて家族4人で仲良く暮らしています。

 

お稲荷様に感謝する事で人に対しても感謝する事が普通に

神様が使う力を神通力と言います。しかし、この力を感じた事のある人はどれ位居るのでしょうか?

 

「受験前にお参りしたから合格した」それは神様のお陰ではなく勉強したからからです。「神様にお願いしたら願いが叶った」その願いがかなう様に自分が頑張ったからです。

 

こんな感じで全ての現象には理由があります。自分が願う事に向かって行くエネルギーがあれば願いはかなうのです。

 

ならば神様の力なんてない?違います。神様の力はそんな単純なモノではありません。神様にお願いするのは本来間違いです。願いを叶えるのは神様ではなく自分自身なのです。

 

神様の力とは人間の命に関わる位に重要な現象なのです。何時も通る道を何時もの様に通っているだけですがチョットしたタイミングで事故に合わずに済んだ経験した事があるでしょうか?

 

運が良かったと言えばそうですが、よく考えてみてください。タイミングを狂わす何かがありませんでしたか?何時もと違う事が・・・

 

私は何度も同じ様な経験をしました。僅か数秒違えば自分も事故に巻き込まれていました。自分が加害者になっていても可笑しくない事もありました。そしてその都度私はお稲荷様にお礼を言います。周りから見れば馬鹿げた事かも知れませんが本人は至って真面目です。

 

勿論、こんな事普段は誰にも言いませんが、感謝の念は常に持っています。そして不思議な事にお稲荷様に感謝をする事で人に対しても感謝する事が普通になりました。

 

今は感じています。生きているのではなく生かされている事を感じます。

 

お稲荷様は万能な神様

時代が下った現代はお稲荷様は万能な神様の様な感じになっています

 

本来、穀物、農業の神様なのですが家内安全、商売繁盛、交通安全、産業興隆などにも対象信仰されています。会社の屋上や集合住宅の敷地の中にも祀られている事も多いです。

 

そして、私もこの10月に体を壊し退職を余儀なくされましたが、何もしないで暮らせるほど貯蓄もないので何かをしないといけないと思い、夫婦で出来る商売を始めました。

 

昔運送会社を営んでいたので運送関係の仕事を事業主登録をして始めたのですが、屋号は「いなり屋」としました。商売繁盛の意味よりもこれからも家族を守って頂きたいとの気持ちからこの屋号にしました。

 

我が家には子供はいませんが、夫婦2人と保護猫30匹暮らしです我が家に集まる野良猫を保護しているうちにこんな大家族になりました。正直大変です。猫の生活費だけでも5~10万円ほどかかるのです人間の食費より高くつきます。月の病院代だけでもかなりの物です。

 

でも、ほっとけないのです。この子たちを見ていると涙が出てきます。何故か申し訳ない気持ちになってきます。この子達の為にも我、いなり屋はお稲荷様に力を借りた訳です。

 

私の体調も良くはありませんが、妻と30匹の保護猫に普通の暮らしをさせてあげたい為にボロボロの体に鞭打つ必要がありそうです

 

昔から祀られて来た神様はお稲荷様だけ

お稲荷様を祀った訳は、解りませんが何らかの理由があったのでしょう。そしてそのお稲荷様を時代が下って私の代が見ています。今まで色々な事がありましたが、我が家は確かにお稲荷様に守られて来たと信じています。私にはお稲荷様の声を聴く能力はありませんが、それでも感じる事は出来ます。

 

傍から見れば可笑しな人にしか見えないでしょうが、今まで多くの事から守って頂いたことは確かです。神様の力はきっと信じる事から始まり、感じる事が出来るのです。その為には日頃より感謝をし謙虚さを持ち精進する事が大切です。

 

神様にも色々な神様がいらっしゃいます。其々信仰が違いますが、お稲荷様とは意外と身近にいらっしゃるのです。そして、見守っているのです。自分が勤めている会社の屋上にも祠があるかもしれませんよ。それくらい昔から祀られて来た神様はおそらくお稲荷様だけではないでしょうか?

 

決して安易に考えてはいけませんが、必要以上に恐れる必要もありません。神社に行く事が好きと言った方もいますが、その神社の守護様がどの様な神様なのか知ってみるだけでも、神様への見方が変わります

 

皆きっと何かに守られています。神様かも知れませんし、ご先祖様かも知れません。なので全ての事に感謝の気持ちを忘れることなく、謙虚で生きて行きたいと真剣に思っています。

 

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