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霊感はすべての人が持つ。幽霊を見る力ではなく正夢など危険を回避する人間の本能

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松田さん、こんにちは。いつも動画配信ありがとうございます。この度は教材の配信もありがとうございます。勉強させていただきます。

 

今回は私の体験した不思議な話、友人知人から聞いた不思議な話を書かせていただきます。

 

私の知人の話です。その知人は、幼い頃とても小さな山あいの集落で育ったそうです。

 

その集落にはとても小さな神社がありました。神主さんなどはいない、地域で管理している小さな神社だったそうです。他に遊び場というものも無かったので、子供たちにとってはその神社の敷地がよい遊び場になっていたそうです。

 

ある日、いつものように神社の敷地で数人の友達と遊んでいたところ、一人がふざけて神社のお社に登り始めたそうです。止めるものもおらず、むしろ楽しそうだということで、他の子供たちも登り始めたそうです。

 

登って、飛んだり跳ねたり。行動はエスカレートして、とうとう御神体の入っている場所を蹴り飛ばした時でした。

 

突然、低くうなる地響きのような「ウオオオオオオ!!」という声が辺り一面に響き渡ったそうです。どこから聞こえるのかわからず、恐怖した子供たちは一斉に逃げ出したそうです。

 

しかし、神社の敷地から出ても声はついてきて、離れても離れても声は遠ざかることなくついてきたそうです。自宅に逃げ込んでも声は離れず、「ごめんなさいごめんなさい」と布団をかぶって謝り続け、しばらくしてやっと声は聞こえなくなったそうです。

 

あとで確認したところ、その声は、一緒に遊んでいた子供たち以外には聞こえていなかったそうです。

 

それ以来、神社でいたずらするのはやめ、声も聞こえることは二度となかったそうですが、「神様に怒られた」といまだに思い出すと恐ろしいと言っています。

 

 

黄泉平坂(よもつひらさか)はこの世とあの世の間にある坂で、生と死の境界にある

 

神さまの話といえば、黄泉平坂(よもつひらさか)というものがあります。日本神話に出てくる、この世とあの世の間にある坂で、生と死の境界といわれています。

 

日本列島を創ったとされる神さま、イザナギとイザナミのお話に出てきます。

 

妻のイザナミが亡くなり、夫のイザナギはあの世の黄泉の国までおもむき、妻を連れ帰ろうとしますが、姿を見ないで欲しいという妻との約束をやぶって見てしまいます。腐り変わり果てた姿の妻におびえ、逃げた坂として有名です。

 

この坂があると、私が幼い頃、近所の子供たちが話していました。その地域に住む子供たちの間で代々語り継がれている怪談話だったのだと思いますが、それを聞いたとき、やっとふに落ちた気がしました。

 

何故ならば、その話を聞くよりずいぶん以前から、その住んでいた地域の山へと向かう坂道が気になっていたからです。なぜ気になっていたかというと、その坂道を一人で歩いていく亡くなった方を見たからです。

 

幼い頃、その坂道のうわさも知らないころ、こんなことがありました。

 

近所のおじさんが入院したと聞いたのですが、数日後、ある日の夕方にそのおじさんがその坂道を登っていく後ろ姿を見かけたのです

 

そのときは「あぁ、入院したと聞いたけど、無事に退院できたんだね。」とホッとしましたが、声をかけることなく帰宅。帰宅した私に母が「そのおじさんが亡くなったから、今からお通夜に行ってくる」といいました。

 

「え?さっき歩いてたよ?」と言ったときの母の驚いた顔が忘れられません。そしてそのあと「あの坂?やっぱりそうなんだ」と母がつぶやきました。

 

もしかすると、母が子供の頃から、いえ、それより前の世代から、子供たちに語り継がれている怪談話に出てくる坂だったのかもしれません。

 

近所のどなたかが亡くなるたび、全員ではありませんが、やはりその坂道をすすむ後ろ姿を見かけたことがあります。

 

黄泉平坂があるとされている地域がありますが、もしかすると、あちこちの坂とつながっていて、亡くなった人達をあの世へ導いているのかもしれない。

 

そう思う不思議な出来事でした。

 

他人の未来を予知できる知人。こういう出来事がおこるとフッと頭に浮かぶ

私の知人の話です。私の知人の一人は、幼い頃から不思議な経験をしていました。

 

他人の未来を予知することが出来たそうです。「この人にはこのあと、こういう出来事がおこる」と、フッと頭に浮かぶのだそうです。

 

いつもではありません。時折、フッと頭に浮かぶのだそうです。そして、本当にそのとおりの出来事が間もなくおこったそうです。

 

なぜ、そして、どういうときに頭に浮かぶのか、自分でもその条件が分からなかったそうですが、自分でも気持ちが悪いくらい当たったそうです。

 

一番そのちからが強かったのが中学生のころ。あまりにもそのとおりの出来事がおこるため、周囲から気持ち悪がられることがあり、悩んだそうです。

 

いいことならまだしも、悪いことを告げると不気味がられる。しかし、悪いことこそ教えてあげて、気をつけて行動欲しい。

 

そういう思いから、思いついた策が、ちょうど文化祭の時期でもあったため、「占い」として告げる、というものでした。作戦はうまくいき、よく当たる占いとして評判になったそうです。

 

文化祭の終了後も、評判は広がり、その評判を聞きつけた人にたのまれて、占いをしたこともあったそうです。その後、進学で地元をはなれたこともあり、占いをおこなうこともなくなり、年をとるにしたがって、他人の未来が頭に浮かぶことも減っていったそうです。

 

大人になった今は、そういうことはいっさい無くなったと本人は言っていましたが、本当に不思議な経験だったそうです。霊をみることができる人も、年をとると見えなくなってくる、とよく聞きますが、こういう不思議な力は、年齢と関係があるのでしょうか。

 

霊感とは、幽霊を見る力ではない。危険を回避するための人間の本能

 

霊感はすべての人々が持っているのですよ、と、とあるお坊様に教えていただいたことがあります。

 

そもそも霊感とは、霊感イコール幽霊を見ることができる力、ではなくて、危険を回避するための人間の本能、と言われているそうです。

 

不思議なゆめをみて、それが本当になる正夢。イヤな予感がして、そのあと予感が当たったりなど。
それらも霊感にふくまれるのだそうです。

 

そして成長していくにつれて、少しずつその能力が落ちていく、と考えられているそうです。

 

ピーマンなど、苦味のあるたべものを、子供の頃は嫌いますが、大人になると食べられるようになったりします。これは、苦味イコール毒と体が本能的に認識しているからで、年をとると食べられるようになるのは、その危険を回避する能力がおとろえてきているから、という説もあるそうです。

 

予知能力や霊をみることができる能力も年をとるとともにおとろえるのは、そういう能力のおとろえと同じなのかもしれない、と勝手に思っています。

 

そう考えると、霊感とはそこまで特別な能力なのではなく、当たり前にある能力なのではないのでしょうか。

 

もちろん、修行をつまれて、その能力をみがいでいらっしゃる方々もいらっしゃることは知っています。そういった霊能者さんやお坊様に助けていただいたこともありますので、とても感謝しています。

 

死んだらそこで終わ?それとも、霊と言われる存在になって存続するのか

死んだらそこで終わりだという人がいます。死後、人は無に帰すのでしょうか。今、生きていて、こんなにもいろいろなことを考えて、いろいろなものを見て、聞いて、感じています。

 

ときにはこの世の春のように喜び、ときにはこの世の終わりのように悲しみ、こんなにも心を動かしているのに、死んだらそこで終わりなのでしょうか。

 

それとも、霊と言われる存在になって存続するのでしょうか。

 

よく「霊を信じるか信じないか」と議論しているテレビ番組を見たり、また似たような質問を聞かれたりしたこともありますが、霊という存在があるのか無いのかは「信じる」「信じない」の問題でいいのでしょうか。

 

信じるか信じないかという概念が無いくらい幼い頃から、霊という言葉を知らない頃から、私にとってはそこに「ある」「いる」ものでした。

 

幸い、家族や友人は否定はせずに信じてくれましたが、「ウソばかり言って」と嘲笑し否定する人も中にはいました。ほとんどの人は見えないのでしょう。私も信じろと強要したりもしませんでした。

 

見えない、わからない方がいいとすら思います。

 

そのほうが、死んだらそこで終わりだと思える人の方が楽なんじゃないか、と思ったりします。霊に気づくと、それに気づいた霊がよってくることがあるからですでもそれに対応できるわけでもないので、心も身体もキツいです。

 

その度に霊能者さんのところにお世話になることになります。

 

視線を感じるとか、気配を感じるとかいいますが、視線も気配も目には見えないけど感じます。でも、それを感じ取れない人もいます。霊が見える、感じる、もそれらと同じなんじゃないかな、と思います。

 

そろそろ、そういうものを可視化できる機械ができたらいいのに、と思いますが、まだ先のことでしょうか。

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