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逆パラドックスと引き寄せの秘密!?自分の波動に感応したものを受け取ること

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松田さん、はじめまして。私は埼玉県在住59歳、男です。

 

長男(20歳)と長女(23歳)、そして別居中の妻(50歳)がいます。私は某美大を中退して、デザイン事務所に勤めていました。

 

AppleのMacの出現で自宅で仕事ができるようになり、1993年に独立しました。専門は印刷系の広告デザインです。仕事が安定してあるため、不動産系のクライアント専属で仕事を請けていました。

 

仕事内容はチラシを1日4~5枚作っていました。前日に受けて翌日納品のスタイルで毎日が締め切りでした。夕方までに仕上げて、メールで納品してから、前日に納品したものの校正から修正をいれて1日の仕事が終了です。

 

1日のスケジュールは23時起床、そこから翌日の夕方6時まで、Macの画面と対峙します。それから前日納品分の修正を行い、それから食事、風呂。就寝は20時です。

 

日曜休みで、これを西暦2000年から7年ほど続けて私は壊れました。仕事量を減らせばいいと思われるかもしれませんが、フリーランスって仕事は断りづらいのです。と言っても、妻がクライアントとのお使い係で仕事を請けていたため、仕事量は妻の一存になっていました。

 

なんとかしなきゃ、、、このままじゃヤバイと、@@塾とか******塾に入ったのですが、このスケジュールで副業しようだなんて無謀でした。案の定、何もできずに自分を責めました。今振り返ると、できなくて当然なのですが、私は本気でやろうとしていました。バカな男です、本当に。

 

その結果、常に強迫観念に追われるようになり、心の状態がおかしくなっていきました。常に胸が圧迫されている感覚に付きまとわれ、実際に胸に痛みがあり、苦しかったのを覚えています。

 

それでも医者にはかかりませんでした。そんな時間や余裕すらなかったし、そもそも私は大の医者嫌いなのです。

 

妻が浮気。娘の同級生のお母さんに現場を目撃され、脅迫まがいの手紙が

妻の協力が一切得られなかったのもキツかったです。以前はネーム入れを手伝ってもらっていたのですが、私がそれを頼むと露骨に嫌な顔をするようになったので、以降、一切頼まなくなりました。

 

そして、ある日愛用のMacが突然臨終を迎えました。と同時に私も事切れて、動けなくなりました。

 

その時、私にはMacを修理して仕事を続ける気力が微塵も残っていなかったのです。心がうなだれて顔を上げられない感覚に取り憑かれていたように思います。

 

何よりも当時、かわいい盛りの子ども達と触れ合えなかったことが、本当に悔やまれます。これはサラリーマンの方々も同じだと思います。未だにそのことが私の心の負担として、大きなウェイトを占めています。それ以来、人間らしい暮らしがしたいとの思いを持ち続けています

 

実は当時、妻は浮気していたのです。娘の幼稚園の同級生のお母さんに現場を目撃され、脅迫まがいの手紙を郵便受けに入れられました。同じクライアントを持つ同業のデザイナーも目撃したらしく、同級生の母親の狂言ではありません。

 

それに妻は過去にも数回浮気しているので、目撃者の信憑性を疑うことはできません。これで仕事の受注量や仕事の手伝いを拒否したことにも合点がいきます。なるほど、、、という感じです。

 

しかし、私にとって、仕事以外は妻に全部任せるしか手立てはありませんでした。

 

逆パラドックスと引き寄せの秘密とは?

それ程、締め切りに追われ、仕事漬けで思考力が無くなっていたのです。と言うか、私にとって子どもがかわいいのが全てで、妻のことは使用人的な感覚だったのかもしれません。

 

これは「引き寄せ」的には非常にまずい状態だったと思います。この時私は、もがきにもがいていて、完全に「もがく苦しみのスパイラル」に陥っていました。

逆パラドックスと引き寄せの秘密がここにあるように思います。

 

精神世界の巨人である津留晃一さんが、宇宙の構造は逆パラドックスであると言っていました。ちなみに津留さんが存命中は「引き寄せ」の概念は無かったと思います。

 

この場合、本来のパラドックスの意味とは定義が違うように思いますが、要は先に与えたものを受け取る。ということのようです。

 

自分の波動に感応したものを受け取る、、、これが「引き寄せの法則」だと思います。自分の波動とは、自分の考えたこと、「マインド」に他ならないと思います。

 

苦しめば苦しみがやって来る、喜べば喜びがやって来る。当たり前のことなのですが、これが感覚的に腑に落ちない人が多いように思います。

 

たとえ、感覚的に分かっていたとしても実行が難しいのは、幼少の頃から周りの大人たちの価値観に洗脳されているせいでしょうか。

 

この「洗脳」が大人になってもなお人間を苦しめ続けてしまう張本人なのかもしれません。

 

人間は「当たり前」という「常識」が違うと対立する

この「洗脳」によって、それぞれの「当たり前」が形作られて、「当たり前」の違う者同士で、いがみ合い苦しむわけですね。人間は「当たり前」という「常識」が違うと、どうして対立するのでしょうか?

 

猫が好きというと、私は犬派といって対立する。野球派にはサッカー派、そして男と女、右派と左派・・・

 

みんな幸せで平和に暮らすことを求めているはずなのに、「対立」して優劣をつけることに躍起になっている。「平安な暮らし」が目的なのに「対立」が目的になっている。

 

その目的のすり替わりに気づかない。というよりも、気づいていながらあえて「対立」を選択する人が多いのかもしれません。

 

権力の誇示、それがたとえ、どんなにちっぽけでみすぼらしいものであっても、自分よりも立場が下の者を探し威張る。私は、そういう人たちは、ただ勘違いをしているんだ。と思っていたのですが、どうやら違うようですね。

 

「平安」を求めないのが「当たり前」な人たちが存在してるような気がします。

 

私は人間の「良心」は“自分がやられて嫌なこと”から発生していると思っています。つまり、誰だって傷つくのは嫌です。だから人を傷つけないのが良心です。

 

だから生まれ持って誰もが持っているものであって、決して神様がつくった法律ではないと思います。

 

 

波動の法則。すべてが素粒子から創られている限り、人間は葛藤を楽しんでいる

この永遠の法則が崩れ始めているとしたら、背筋がぞっとしますが、人間って素敵だなあとか、捨てたもんじゃないとか、そんな場面に遭遇するとホッとするし、安心します。

 

結局、波動の法則は生きていて、存在のすべてが素粒子から創られている限り、人間は葛藤を楽しんでいるのかもしれません。

 

話しが逸れましたが、引き寄せの法則は宇宙の法則であり、人生は思った通りにしかならない。逆に“思えた”ら、それは実現の可能性があるということで、希望がもてます。

 

だけど、疑いを持たずに希望を安定させて持つのは至難のワザですね。

 

自由自在に物質化できるといわれるヒマラヤ聖者やインドの聖者は、どうやってその域に達したのか興味深いです。別にヒマラヤ聖者になりたいわけじゃなく、普通の人間らしい暮らしがしたいだけなのですが、「普通」がいちばん難しいのかも知れません。

 

なんだか話しがまとまらず、解りにくくて申し訳ありません。

 

私の文章が下手なのは、無口な祖母に育てられたせいです。

 

お茶の間ではテレビだけが賑やかでしたね。世間話すら無かったように思います。だから私にはコミュニケーション力が著しく欠けているのです。

 

やることなすこと不器用で、表現下手です。この部分の理解者がいたら、私は全てを捧げます(笑)

 

だけど、私は祖母には大変感謝していますし、大好きです。祖母は私が高校生の頃に亡くなり、ろくに孝行できなかったのが心残りで、とても残念です。

 

とりとめのない散漫な文章になりましたが、何か一つだけでもお役に立てましたら、とてもうれしいのですが。

 

最後になりましたが、いつも松田さんのメルマガやyoutube動画で勉強させていただいています。

 

ありがとうございます。感謝しています。

 

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■これから書くメインテーマのタイトル(フリー20): 引き寄せと逆パラドックス
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