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霊媒師に悩みごとを相談。透視能力で過去や未来が見え、夢の中の出来事のよう

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私には特殊な力、超能力や透視能力はもちろん、霊感さえも全くありません。アニメのトトロみたいに、子供には見えるけど大人になったら見えなくなる、という経験をしたこともありません。

 

ただ、物心ついたときから、目に見えない、科学的に解明できないことはこの世の中に多く存在すること、そんな不思議な現象をやや疑いつつも嘘ではない、むしろ信じる傾向にありました。

 

よくテレビでやっている霊媒師がミステリーを暴くようなエピソード、これはテレビが作り上げたようにどうしても思えてしまいますが、実際に霊が見える人には見えるという事実は本当だと思うのです。

 

そういう特殊な能力を持った人はメディアに出てしまう人もいれば、ひっそりと隠している人、その能力を他人の為に使い、生きている人もたくさんいるようです。

 

私は今まで国内外、いろんな人々に出会い、不思議な能力をもった人にも会いました。こういったことはあまり人に話したくない気もするのですが、ぜひスピリチュアルな要素を持つ松田さんには聞いてもらいたい気がします。

 

弱者の立場を考えた松田さんのネットビジネスは他に例がなく、まさに私にとっても救われる思いです。これがきっかけで、私も変わりたいと心から思っています。

 

モロッコで透視能力を持った人と出会う

まずは、透視能力を持ったYさんに出会ったお話です。今から10年以上も前の話ですが、私は北アフリカのモロッコという国を旅行していました。観光客相手に英語を話すモロッコ人は多く、道行く人がすぐに片言の日本語や英語を話しかけてくるような国です。

 

胡散臭い人もいて、たまにうっとうしい気分にもなるものの、のんびり滞在の私にとってはそんな人たちもモロッコという国や文化を知るいいきっかけでした。

 

ある日、また一人のモロッコ人のおじさんが話しかけてきました、流ちょうな英語を話す彼は、ちょっと他のモロッコ人とは違う雰囲気でした。そして、話しているうちに自分の今までの経歴をぽつりぽつり話し始めるのでした。

 

どうやら、結婚してオーストラリアに住んでいたらしく、娘はオーストラリアで母親と暮らしている様子、娘に会いたいという悲しそうな表情がとても印象的でした。離婚が原因なのか何か犯罪を犯して帰国したのか、とにかく金銭的にもオーストラリアに行くのは無理だということは明らかでした。

 

毎日途方に暮れて、観光客相手に得意の英語で観光案内をしたり、土産店に勧誘でもして、店からマージンをもらって生計を立てているのかなと思いました。実際に立派な大人が平日の昼間からフラフラしているのは珍しい光景でもなく、日本人の私から見たら、どうやって生計を立てているのか不思議でした。

 

透視能力をこの目でみた

そして、ある日、また道でYさんに出会いました。観光で滞在しつつも、居心地の良いこの町がすっかり気に入ってのんびりカフェに入ったり楽しく毎日過ごしていました。今思うと、なんと自由な身だったんでしょう。

 

決してお金があったわけではなく、むしろ貧乏旅行なのですが、お金はなくても時間はある、仕事を辞めて放浪している旅行者のようでした。

 

そして、暇な私はYさんとカフェで悩み相談というか人生について語ったり、そうこうしているうちに、Yさんが半分冗談で、僕は透視ができる、小さな紙に数字を書いて当ててあげる、と言いました。

 

確か数字の5か何かを書いて、それをくしゃくしゃに折りたたみました。そして、それをじーっと見ながら頭に浮かぶように数字を当てたのです。

 

私は、目が点になりました。嘘でしょう?何それ?超能力だ、と仰天しました。それから、もう一回と言って、次は何かひらがなの文字を書きました。

 

そうすると、随分考え込んで、読めない、、と。そうです、その通り数字でなくひらがなを読めるはずがありません。彼の頭の中には私の書いたひらがなの画像は透視できたのでしょうが、文字として認識ができなかったわけです。

 

Yさんは、特に自慢する能力でもない、たまにこういうギフトを持った人間がいるんだ、と言いました。

 

モロッコでは透視能力や霊媒師は珍しくない?

 

モロッコではこうした透視能力のようなギフト(才能)をもった人はさほど珍しいことでもないようです。ある日、私は自分の人生について占ってくれる人がいるとYさんから聞きました。

 

今から考えると、占い師ではなく霊媒師さんだったのですが、見た目は普通のおばさんのようでした。言葉が通じないので、もちろんYさんが通訳として一緒についてきてくれました。不思議なことに、この時の内容の詳細ははっきりと思い出せないのですが、当時悩んでいた恋愛に関する悩みなどを相談した記憶があります。

 

その霊媒師さんは私の過去や未来が見えるようで、恋愛に関しても、別れたこの人とは復縁はできない、とか、その人の未来の様子も見えるようでした。今まで占いなどをしたこともなかったので、占い感覚でした。まるで夢の中のような出来事でした。

 

Yさんが連れていってくれたので、いったいその場所がどこだったのか正確には覚えていません。もう一度Yさんに会うことができれば、また聞いてみたいです。10年たった今も、Yさんは変わらず旅行者に声をかけて、思い出話や悩みを話したり、時には透視を披露したり、同じことをしているのではないかと思います。以上、モロッコで出会った透視能力者と霊媒師のお話でした。

 

沖縄にも透視能力で過去や未来をみることができる霊媒師が存在

モロッコという不思議なマグレブの国に魅了された理由は何でしょうか。

 

スペインのアルヘシラスという最南端の町からモロッコのタンジェという北端の町、ジブラルタル海峡を船で渡るというのが私の憧れだったのです。ジブラルタル海峡、という名前の響きだけで心躍るような気持ちになっていました

 

船で島から島へ渡るときのわくわくした気持ち、やっぱり何歳になっても特に船で島に行くのは冒険心をそそられます。大好きな沖縄、八重山諸島にもたくさん島があり、何度か訪れました。

 

最近聞いた話では、沖縄にも昔から透視能力のような過去や未来をみることのできる霊媒師さんが存在するらしいです。そんな特殊な力を決してメディアに出たり目立ってお金儲けにはしない、困った人の為だけに使うそうです。科学的に解明できないこのような能力は遺伝するものなのでしょうか。

 

そんな人々の力が世の中に貢献されて、少しでも救われる人がいたら幸せなことでしょう。松田さんがいろいろと弱い立場の人々でお金儲けをしているという声もあるかもしれませんが、私は全くそう思いません。

 

自分の弱い部分も認め、弱さを克服し、真の心の豊かさを知っているからこそ、今のような活動ができるのだと信じています。ネットビジネスで成功している人は何となく信用できない詐欺師のイメージでしたが、幸せをシェアしたいという人もいるんだと励みになりました。

 

今後もお世話になるかと思いますが、よろしくお願いします。乱筆乱文失礼いたします。

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