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ヒロポン薬と同じ!?アメリカでは抗うつ薬は使わない。脳に作用し恐怖と危険が

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私は、昨年末にうつ病を発症し、現在も治療を続けている30代男性です。診療内科に今も通院していますが、私は今まで抗うつ薬を飲むという選択はしませんでした。(漢方薬を選択して服用しています。)

 

なぜなら、抗うつ薬というものに、私は本能的な違和感、危険性を感じているからです。

 

私は西洋医学や薬学というものを全否定しているわけではないのですが、とりわけ、抗うつ薬という分野について底知れぬ闇を感じているからです。

 

抗うつ薬も「ヒロポン薬」と同じ

昭和の戦中、戦後に「ヒロポン薬」という薬が売られていました。

 

「ヒロポン薬」の効能は、体力をつけ、倦怠感や眠気を取り除き、作業の効率を高める、疲れていても、ヒロポンを服用すれのば、徹夜でも作業できるという、まるで夢のような薬ですが、この「ヒロポン薬」実は覚醒剤だったのです。

 

今では考えられないような話ですが、「ヒロポン薬」は、れっきとした製薬会社から堂々と販売され、今でいうところの栄養ドリンクのなような感覚で世間に浸透し、人々に深刻な被害を与えました。(ヘロインについても同じような背景があるようです。)

 

現時点でから見ると、本当に馬鹿げた、信じられないような過去の話です。製薬会社が覚醒剤を作成し、これが人体に与える影響も全くしらないで、元気になる薬と販売していたのです。

 

しかし、いつしかの未来から現在を見たときに、現在の抗うつ薬は、この例までは酷くはないにしても、「ヒロポン薬」と同じように語られるの未来があるのではないか、と私は本能的に感じてしまうのです。

 

権威や科学を手放しで信じていいのか?

私たちが薬というものや、西洋医学を信頼しているその根拠は、医者や学者という、いわゆる「頭のよい人たち」のお墨付きがあるから、そして、臨床実験によって、きちんとした効果が認められているから、といったところだと思います。

 

私たちは、権威や科学というものを妄信する傾向があるのですが、権威や科学は本当に手放しで信じることができるものなのでしょうか。

 

薬の臨床実験というのは、マウスなどへの投与を実験を経て、人間と生物的に近いとされるサルなどの投与を経て、その効果が認められ、生体への問題もなかったもの、が晴れてという市場に流通していると言われています。

 

しかし、この臨床実験について、私は3つの疑問を感じます。

 

1つめは、マウスもサルも同じ生物ではあるが、決して人間と同じ生物でないという点、

2つめは、健康なマウスやサルに、病状を無理やり作り出して薬を投与している点

3つめは、マウスやサルも話すことはできず、当事者がどう感じるかはわからない点です。

 

倫理上、人間を使った臨床事件はできないといことは重々に理解できますが、生物というものは、現在の科学では理解出ないほど、複雑で神秘的なものです。

 

それを理論上の臨床実験が問題ないから「よし」とするのは、市場に流通されることで本当の臨床実験が行われているのに等しいのではないでしょうか。

 

科学は決して万能ではありません。歴史を振り返れば、科学が人々を多く救ってきた半面、多くの失敗もありました。ヒロポンほど極端なことは起きないにしても、本質的には、同じ問題を繰り返す可能性があると考えるのです。

 

抗うつ薬はマイナスの効果。アメリカでは薬を使用しない治療が主流

日本では、現在うつ病患者は年々増加してしています。世界中で増加傾向にはあるといいますが、とりわけ、日本、韓国のうつ病患者数は群を抜いて多いといわれています。

 

この理由については、常々、松田さんが言われているように、日本における昭和的価値観、努力、根性が正しいとされる働き方の限界がきているためと考えます。

 

日本という国は、明治、大正、昭和という時代、世界の列強国に侵略されないように、そして、早く追いつけることを一番の目標として歩んできました。これを達成する大方針が、まさに昭和的価値観であり、個人がその個性を消し、工場の歯車として機能するための人材を育てる教育、そして、これを「よし」とする社会風土です。

 

先人の考えたこの大方針は、日本が列強国に侵略されないように、そして、追いつくという目標を達成するには、正しい選択の1つではあったと考えます。現に、日本という国はいまでも世界で最も豊かな国の1つです。

 

しかし、日本という国の成長は1990年のバブルで実は終わっており、それ以降から現在までの約30年間の経済停滞で人々の精神はとても疲弊してしまいました。

 

戦後から90年までの脅威的な経済成長の成功体験が忘れられず、また、これらを体感した団塊世代の人口が多いため、この昭和的価値観はなかなか消えることはなく、現役世代にもこの考え方が継承されて、現役世代は常に苦しみ続けています。

 

こういったことが、ずっと続いてきたのですが、この限界点はもう本当にそこまで来ていると私は感じています。

 

私は団塊世代ジュニアであり、昭和的な価値観が正しいと洗脳されて今まで生きていきました。しかし、自分がうつ病になって、客観的に世界を見たときに、この価値観が完全に誤っていることに気づいたのです。

 

こうした精神病大国、日本にアメリカ発の抗うつ薬がどんどん流入しています。しかし、この抗うつ薬は本当に効果があるのでしょうか。効果どころか、実はマイナスの効果があるのではないでしょうか。

 

アメリカにおける、最新のうつ病へのアプローチは、抗うつ薬を使用しない治療、カウンセリングや瞑想、運動などと言われていますが、日本おける治療では、抗うつ薬がいまだに主な治療方法です。

 

全体の構図をみれば、日本という国は、抗うつ薬の最終処分場と言えるかもしれません。

 

日本にはアメリカ発の抗うつ薬が流入。売れるから、売るという大きな闇

人間の体はとても複雑にできていますが、その中でも一番複雑で神秘的な基幹である脳に、作用させる抗うつ薬に対して、私は何とも言えない危険性、恐怖を感じるのです。

 

世の中では、体に悪くても、「売れるから、売る」ことはよくあります。こういったことは、特に食品についてよく見られます。

 

例えば、加工肉について発がん性があることがほぼ確定していますが、大きな市場が存在するため、こういった情報は大きくは出回りません。

 

食品については、数年、数十年単位で摂取して、影響ができるものがあり、また、人によっても影響がでる人と出ない人。。全体傾向としては体に良くないことが明白ですが、その影響は判明しずらい、だから「売れるから、売る」となるのです。

 

ものごとを考える時には、結局、誰が得をするのかを考えないといけません。悪いことは明白だけど、「売れるから、売る」。

 

抗うつ薬には、こういった大きな闇があると私は考えるのです。

 

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