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ハルマゲドンはいつ起こる?キリストの教え、終わりの兆候は聖書に残されている

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ハルマゲドンという言葉は、キリスト教聖書の中の啓示の書という部分(16章16節) に、たった一ヶ所だけ記載されています。

 

啓示の書は、もともとギリシャ語名の、"アポカリュプシス"には、"覆いを外すこと"や"打ち明けること" という意味があるそうです。この名は、啓示の書の意味を示し、隠されていた事柄や、書かれずっと後に起きる出来事を明らかにする事を含まれます。

 

この書に記されている預言の多くは、キリスト教宗教家の中で、これから成就すると信じられています。 しかし、啓示の書には、多くの象徴的な表現が出てきて、それらを文字通りに受けとって解釈するべきではないそうです。

 

よって、ハルマゲドンに対する解釈にも、諸説があり、キリスト教宗教家の間さえでも混乱を伴っている理由だと考えられます。また、"7つの印"や"7つのラッパ","7つの鉢", "3人のみつかい", "666の野獣"など、たくさんの数字が象徴的な意味合いで使われているのも興味深いです。

 

そして、一般的に啓示の書を理解する事はかなり難しいようですが、神に仕える人にとっては、その内容は恐ろしいものではなく、啓示の書の初めと終わりには、この書を読んで理解して当てはめる人は幸いであると述べられています。

 

 

ハルマゲドンはキリストが神様の敵に勝利するために戦う

一般的に多くの人の意見では、ハルマゲドンとは、核兵器や環境破壊による地球滅亡などに焦点が当てられることがありますが、聖書の教えでは、ハルマゲドンとは、象徴的な場所のことで、"全能者なる神の大いなる戦争、つまり悪に対する神様の戦争を指す言葉となっています。

 

人間と諸政府と神様との最終的な戦争で、人間の支配に終わりがもたらせられるとまで言われています。

 

また、神様がハルマゲドンの戦いを行うのは、地球を滅ぼすためではなく、地球を人間による壊滅から救うためだという解釈もあります。そして、ハルマゲドンでは、イエス・キリストが神様の敵(神様に敵対する者や侮る者)たちに対して勝利するために、天の軍勢を率いて戦うそうです。邪悪な人間社会を滅ぼすという意味で、ハルマゲドンが"世の終わり"とも言われています。

 

 また、一つの地域ではなく、地球全体を巻き込むハルマゲドンの戦いの間は、神様が過去にされたような、ひょう、地震、豪雨、火、硫黄、稲妻、疫病などといったものを武器に使用すると予告されています。

 

神様の敵たちは混乱に陥り、最終的には、自分たちの戦っている相手が神様ご自身であると気づくという事です。 しかし、地球が滅びることまではないそうです。なぜなら、聖書の中に、地球は人類の永遠の住まいだと述べているからだそうです

 

ハルマゲドンはいつ?キリストは父だけが知っていると

イエス・キリストは、ハルマゲドンはいつ起こるのかという問いに対して、"その日と時刻については誰も知りません。 天のみつかいたちも子も知らず、父だけが知っておられます" 答えたそうです。私達は正確な日時を知ることはできません。

 

しかし、イエス・キリストは、複合的な"しるし"、つまり世の終わりが迫っている期間を識別できる一連の出来事については、教えを聖句中に残してくれたのです。聖書では、終わりが近いという兆候があるということを教えています。

 

テモテ第二3章1〜5節には、それらについて詳細に書かれているのが大変興味深いです。

 

"終わりの日には、対処しにくい危機の時代が来ます。というのは、人々は自分を愛する者、金を愛する者、うぬぼれる者、ごうまんな者、冒とくする者、親に不従順な者、感謝しない者、忠節でない者、自然の情愛を持たない者、容易に合意しない者、中傷するみの者、自制心のない者、粗暴な者、善良さを愛さない者,裏切る者、片意地な者、誇りのために思い上がる者、神を愛するより快楽を愛する者、敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです"

 

まさに、現在の社会が病みつつある問題の本質を列挙した聖句で、実のところ衝撃を受けました。

 

またその他に、終わりの日が近づくと、世の中は"平和だ、安全だ"という宣言がされるということが述べられている聖句もあります。

 

ハルマゲドンですべての悪が終わる  

まず、一つ目は、欠陥のある人間の政府が終わりを迎えるというのです。聖書の説明では、"天の神は決して滅びることのないひとつの王国(政府)を作られ、その王国は他のどんな民にも渡されることはありません。と述べられています。

 

啓示の書19章19節には、"地の王たちとその軍勢"が滅ぼされると示されています。そして、神の統治国家が立てられることになるのです。

 

二つ目は、この世の中の戦争、暴力、不公正が終わりを迎えるというのものです。神は、地の果てに至るまで戦いをやめさせ、廉直な者たちが地に住み、とがめのない者たちが地に残され、また、邪悪な者たちは地から断ち滅ぼされ、不実な者たちは地から引き抜かれると述べられています。

 

そして、啓示の書21章4,5 節には、"見よ!私はすべてのものを新しくする"という聖句を見つけることができます。

 

 三つ目は、神と人間に対する責任を果たしていない宗教が終わりを迎えるという点です。

 

イエス・キリストが言ったとされる聖句によると、"しかしその時、私は彼らにはっきり言います。私は決してあなた方を知らない、不法を働く者たちよ、私から離れされと"悪霊や邪悪な支配からのすべて宗教が、処分されるという解釈です

 

 四つ目は、現在の世界の状況を存続させ支持している人々が終わりを迎えるというのです。

 

ヨハネ書3章19節には、"さて、裁きの根拠はこれです。すなわち、光が世に来ているのに、人々が光よりむしろ闇を愛したことです。その業が邪悪であったからです"とあります。また、聖書は、忠実な人ノアの時代に生じた世界的な滅びについて伝えています。

 

"その時の世は、大洪水に覆われた時に滅びを被ったのです。しかし、同じみ言葉によって、今ある天と地は火のために蓄え置かれており、不敬虔な人々の裁きと滅びの日まで留め置かれているのです"とペテロ第二3章5-7節にそう書かれてあります。

 

やがて近づく"裁きと滅びの日がノアの時代の世の滅びと比較されています。その時、滅ぼされたのは地球ではなく、滅びを被ったのは、神に敵対している人たちでした。同じように、近づく裁きの日に神の敵になることを選ぶ人は同じように滅ぼされると警告されているのです。

 

つまり、すべての悪が終わると言う事なのです。

 

 

ハルマゲドン後は心配や不安、ストレスがなくなるパラダイスへ

聖書によると、ハルマゲドン後は、"神の約束によって私たちが待ち望んでいる新しい天と新しい地があります。そこには義が宿ります"と述べられています。

 

古い天と地、つまり腐敗した政府とその支配下にある地上の社会がなくなるというきとになります。そして、新しいイエス・キリストのおさめる政府は、秩序の神の特質を完全に反映するのです。新しい地では、ふさわしい人達が割り当てられて物事を適正に扱い、よく組織された状態が保たれるそうです。

 

腐敗した組織はすべてなくなり、ただ一つの、決して腐敗しない、一致した組織が存在するようになるようです。

 

 その新しい地には、戦争や病気や死もなくなるのです。したがって、病院、医師、看護師、医療保健、墓地などはありません。犯罪もないので、それらに関係する、警備会社、警備システム、警察もなくなります。鍵もいらなくなります。

 

現在の日常生活に伴う、心配や不安、ストレスなどがすべてなくなると言うことです。

 

"豊かな平和にまさに無上の喜びを見出すであろう"と述べられています。さらには、永遠の命を授かり、喜びにあふれて生きることができると教えられています。その地は、いわゆるパラダイスと言われています。

■小見出し1(フリー15): 啓示の書とは
■小見出し2(フリー16): ハルマゲドンとは
■小見出し3(フリー17): ハルマゲドンはいつ起こるのか
■小見出し4(フリー18): ハルマゲドンによって何が終わるのか
■小見出し5(フリー19): ハルマゲドン後はどうなるのか
■これから書くメインテーマのタイトル(フリー20): ハルマゲドン
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