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地下鉄サリン事件、腹痛でトイレへ。いつもの電車に乗れず大いなる力に助けられた

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お世話になっております。現在、山口県防府市在住で51歳の男性です。

 

職業は、3ヶ月前から自動車のバンパー製造工場内で部品供給の仕事をしている派遣社員です。1週間ごとに日勤・夜勤の交代制勤務をしています。

 

仕事内容は、毎日部品を運ぶ為にハンドリフトを使って工場内を移動していて、トータルすると1日当たり20Km近くは歩いていると思います。

 

身体を動かすことは好きな方ですが常に時間に追われていて、肉体的にも精神的にもキツイ作業です。勤務中ではありませんが、つい先日軽いギックリ腰になってしまい仕事を休まざるを得ない状況になりました。

 

まだ有給を使えず休むと給料が減るので、収入が不安定になります。

 

また、派遣社員ということで雇用期間が決まっているので、この仕事の契約が終了した後の、その後の生活にかなりの不安を持っています。

 

 今回、何を書こうかとテーマを色々と考えていましたが、過去に2度死にかけたことがあり(といっても、自殺という意味ではありません。)

 

その体験をきっかけに、数年前から『何らかの大きな力によって生かされているのでは!?』という思いが強くなり、目に見えないけど確かに存在すると思われる大きな力のことについて書かせていただきます。

 

大いなる力に生かされた!?自転車に激突し頭を強打、ヘルメットで無傷

まず1回目の体験は中学生の時でした。

 

当時は自転車通学をしていて、校則ではヘルメット着用が義務付けられていましたが、真面目にヘルメット着用するものはほとんどおらず、自分もその1人でした。

 

ある日、下校時に風紀委員のチェックがあるということで、その日はちゃんとヘルメットを着用して下校しました。

 

学校からかなり離れたのでヘルメットを脱ごうと思いましたが、それも面倒に感じ紐のロックだけはずして、そのまま着用して下校しました。

 

途中、車が1台ようやく通れる位の道幅の道路を通った時に、角に家が建っていて見通しが悪いT字路があり、そこを通過するときに自転車に乗ったおじさんがそのまま横から突っ込んできて、避けきれずにそのまま激突し転倒。転倒した際に頭を強打しました。

 

おじさんが進んできた道路は緩やかな下り坂になっていて、それなりのスピードは出ていたようです。しかし、倒れた際に着ていた制服がちょっと破れたのと、ヘルメットにちょっと傷がついた程度で済み、ヘルメットを着用していたおかげで肉体的には全くの無傷で済みました。

 

ヘルメットの紐はロックしていなかったのに衝突の際に脱げることはなく、これも不思議といえば不思議です。

 

もしヘルメットを着用していなかったら、頭を強打して打ち所が悪ければ死んでいたかもしれません。当時は、たまたまヘルメットを着用していてラッキーだった!程度にしか思っていませんでした。

 

地下鉄サリン事件。大いなる力に助けられた

続いて2回目の体験は、あの世間を騒がせた地下鉄サリン事件に巻き込まれたことです。

 

当時関東地方に住んでいて、地下鉄日比谷線を利用して通勤していました。その日の朝、家を出る前に急な腹痛でトイレに駆け込みました。

 

そのせいでいつもの時間の電車に乗ることが出来ず、2本後くらいの電車に乗ることになりました。

 

普段より遅い電車に乗ることになりちょっとあせりましたが、会社に遅刻することはなさそうなのでほっとした気持ちで電車に乗っていました。

 

電車が次第に都心部に近づくにつれ、ある駅(どこの駅か忘れました)のホームに倒れこんでいる人が
何人もいて異様な光景を感じました。

 

当初車内アナウンスでは、数本前の電車内で異臭騒ぎがあったと言っていたと思いますが、結局電車はその駅で停車し、電車を降りて別の方法で会社に向かいました。

 

その時はあまり深刻に考えていませんでしたが、後でサリンが撒かれた車両や座席の位置を知って驚きました。

 

サリンが撒かれたのはいつも自分が乗車している電車で、いつも乗っている車両のいつも座っている座席あたりでした。

 

この事件では十数名の方が亡くなっており、もしいつもどおりの電車に乗っていたら恐らく自分も今は生きていないだろうなと思うとゾッとしました。

 

たまたまおなかが痛くなっていつもの電車に乗れなかったことがこんな結果になるなんて、偶然って凄い!くらいにしか当時は思っていませんでした。

 

死を回避したのは大いなる力の存在のお陰

その後、今から10年くらい前からでしょうか?

 

たまたまそれらの体験を思い返した時に、「何故だかわからないけど生かされているのでは?」と思うようになりました。

 

偶然が重なったにしては運が良すぎるし、たまたまで済ませるにはいけない気がしました。

 

年齢を重ねていくにつれて精神世界系に興味を持ち始め、神や大いなる力と表現されるものが存在するのでは?と思い始めていたので、死を回避した過去の体験も、目に見えない力が働いたのでは!?と思うようになりました。

 

といっても霊感が強いとかエネルギーを感じるタイプではありません。ただ、子供の頃からデジャブをよく体験していて、なんとなく目に見えない世界への興味はありました。

 

(そういえば、小学生のときに1回だけUFOを見たことがあります。一緒にいた友達も「見た!」と言っていましたので、恐らく間違いないと思います。)

 

半強制的といっては何ですが、風紀委員のチェックや急な腹痛を起こすことによって死の危機を回避させてもらったと思うようになりました。

 

捉え方や感じ方は様々でそんなのたまたまの偶然だよ!で済ますことも出来ますが、そういった体験を2回もすると、やはり何者かの力が働いているような気がします。

 

まだ今は死ぬ時じゃないよというメッセージにも感じられます。だからといって、自暴自棄になったり何をやってもいいというわけではなく、謙虚さを忘れずに自分の人生を死ぬまで精一杯生きろ!ということではないかと感じました。

 

自ら命を絶たない限り、いつ死ぬかは誰にもわかりません。死ぬときにあれこれ後悔する人生は避けたいと思います。

 

以上、取り留めの無い話になってしまいましたが、私が過去に死にかけた際の不思議な体験を書かせていただきました。

 

改めてこれらの体験を思い返してみても、やはり何か目に見えない大きな力が存在し、その力に助けられて生かされているという思いが強くなりました。

 

守護霊なのか高次元の存在なのかよくわかりませんが、日々それらの存在に感謝して今後も生きていきたいと思います。

 

どん底から抜け出し、マインドセットを学びたい

数ヶ月前は人生のどん底とも言える生活環境でしたが(主に金銭面で)、ようやくその状況から抜け出しつつあります。

 

近いうちに、まずは「スタートアップ・シークレット」の教材を購入してマインドセットを学ばせていただきたいと思っています。

 

ガチガチの昭和世代の人間として、無理してでも頑張ることが当たり前という思考を持っていますので、時代の変化に合わせて肩の力を抜いてもっと楽に生きることを目指します。

 

サボることに罪悪感を感じていますので、その思考も変えていきたいです。

 

松田さんの元でマインドセットを学び、思考を切り替えてエゴや執着を捨て去り、本当の意味での成功者になることを目指したいと思います。

 

あせらずコツコツ着実に積み重ねて、数年後にはこのビジネスで生計を立てられるようになりたいです。

 

人生も後半に差し掛かっていますので、可能な限り余分なものを捨て去り身軽になって、精一杯生きてきた素晴らしい人生だった!と思えるような、笑顔で最後のときを迎えられたら良いなと思います。

 

今後ともよろしくお願い致します。

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