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地球平面説!?フラットアース説を信じる人が増えている

投稿日:2017年11月3日 更新日:

あなたは「地球平面説(フラットアース説)」という言葉を聞いたことがありますか。

地球平面説とは「地球は球体ではなく、平面でドーム状の形をしている」という古くから存在している宇宙論です。

私は初めてそれを聞いた時、とても驚いて「地球平面説なんて嘘ではないか」と思いました。それはどうしてかというと、「地球は丸い」と学校で教わりましたし、お店に売っている地球儀も丸いです。衛星写真で見る地球も丸いですし、多くの宇宙飛行士が宇宙に行きましたが誰一人として「地球は平面だ」などと言っているのを聞いたことがないからです。ですから「地球が丸い」ということを当然だと思っていたのです。

けれどもインターネットが普及した現在、地球平面説を証明する数々の証拠が見つかり、地球平面説を信じている人が急増しています。そして「地球球体説は最大の陰謀である」とまで言われているのです。

地球平面説は嘘なのか

地球平面説は古代からある宇宙論のひとつとして広範囲の地域の人々に信じられていました。けれども、コロンブスが航海に出て「地球平面説は誤解であった」ということが証明されました。これは1945年にイギリスで出版された「歴史に関するよくある誤りのリスト」の2番目に記載されています。

これが、「地球平面説が嘘だ」と言われている理由です。それ以降、「地球球体説」に変更されて、2000年以上たちます。

もし、本当に「地球が平面である」ことが立証されれば「地球球体説」を信じている世界中の多くの人が騙されていたことになりますね。

地球平面説とはどんなもの?

まず地球は私たちが信じている球体ではなく、平面でドーム状の形をしています。そしてその中心は北極です。

南極は、ドームの周りを氷の壁で囲うように存在しています。地球は自転しません。太陽と月は同じ大きさで、24時間の周期で地球の周りをまわっています。そして重力は存在せず、地球自体が何らかのエネルギーによって上昇しているという考えです。

そして私たちが見ている地球の写真は全て陰謀によって加工されたものだと言われています。

もし、地球平面説が嘘でなかったら、今まで当たり前だと思っていた常識が大きく覆されることになります。

地球平面説の由来

「地球が平面である」という考えは古代からある宇宙論の一つです。確かに普通に暮らしていて「地球は丸い」という実感がない人がほとんどじゃないでしょうか。

私自身、学校で習ったものをそのまま受け入れているだけで、「地球が丸い」と実感したことはありません。

実際、「地球が球体である」という考えがギリシャで生まれてからヨーロッパにまで浸透するまでに数百年を要したといわれています。

そして現代の地球平面説の元になっているのは、「聖書」です。イギリス人のサミュエル・ロウボトムが聖書の言葉を自己流に解釈したものなのです。

 

地球平面説を信じる人々

地球平面説を信じている団体には、「地球平面協会」や「フラット・アーサーズ」というコミュニティがあります。聖書が元である「地球平面説」ですが、現在では科学的解釈を取り入れ、ブログやYouTubeなどで「地球は平面である」と主張しています。そして地球平面説を信じる人が日に日に増えているのです。

最近では、アメリカのアトランタ出身のラッパー、B.o.B.がツイッターで「地球は平面である」と発言して話題になりましたね。

彼は、クラウドファンディングに参加し100万ドルの資金を集めて、小型衛星を打ち上げ「地球が平面であることを確認したい」と言っています。

地球平面説は嘘と言われている理由

「地球平面説は嘘である」という声も少なくありません。むしろ、「地球平面説が嘘である」と感じている人のほうが多いのではないでしょうか。私たちは当たり前のように「地球は丸い」と教えられて育ったのですから。

地球平面説は、聖書が元ですが、実際には聖書には地球は平面であるとはっきり明記はなく、平面だと勘違するような記載がされているようです。

聖書には「地球が丸い」という記載されているという人もおり、その解釈によってとらえ方も異なっています。

また地球平面説では、世界最大の陰謀が南極にある隠された秘密だと言っています。

 

地球が球体である理由

「地球球体説」を最初に直接的に確認したのは1522年のポルトガルの探検家のフェルディナンド・マゼランが航海した、世界1周です。

そして海の上にいる場合、他の船の船体よりも、船のマストが先に見えます。そして遠くを見ると地面よりも、山や高い場所にある灯が先に見えてきます。

また、月食の時には、地球は月に丸い影を映します。月食は、地球上で同時に見れますが、その発生時刻はヨーロッパなどの西よりも、インドなどの東側にいけばいくほど遅くなります。

そして宇宙から、球体である地球の写真を撮ることができ、目で確認することができるのです。

地球平面説は、聖書がもとになっている

実際の聖書には、「地球は平面なのでは」と誤解を招くような書き方がされていたため古代の人々は、「地球平面説を信じていた」とも言われています。

例えばイザヤ書では「彼は地球の円の上に降り立ち、その人間たちはイナゴのようだった。彼は天蓋のように天国を引き延ばし、その中に住めるようテントのように広げた」とありますし、旧約聖書の創世記では「神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた」と記載をされていますが、こういった文章を読んで地球は平面である、と解釈している人もいるようです。

南極の不思議な話

地球球体説が最大の陰謀であると言われている原因は南極にあるのです。

地球平面説によると、南極は、平面である地球の周りを分厚い氷でぐるりと囲むように存在しています。なぜ分厚い氷で覆われているのかというと、人が落ちないようになっているのです。

そしてこの南極の先に隠された秘密があると言われているのです。実際に南極は、どこの国にも属しておらず、南極条約で規制されているのです。飛行機も南極のルートはありません。その理由として南極には飛行場が存在せず、緊急時に着陸することができずに危険だからとされています。

地球平面説が嘘ではないという主張

地球平面説が嘘ではないと言われる理由は多くあります。現代の地球平面説は聖書が元になっていますが、科学的な根拠を用いて、説明している人も増えています。インターネットでは、数多くの動画がアップされています。私もいくつかの動画を観ましたが、何回も動画を観ているうちに「本当は、地球は平面なのかもしれない」という気にさえなってきました。これらの動画をみて地球平面説が嘘ではない」と支持する人が増えているのです。

エリック・デュベイの著書である「アトランティスの陰謀」という本の中には、地球球体説を否定する、証拠が200も書かれているといいます。

地球が球体ではない理由とは

「地球平面説が嘘ではない」理由として、地球が球体ではないといういくつもの証拠が上げられています。

例えば、地球平面説を主張する人たちは、重力は存在しないと考えているため、「地球が自転しているのであれば、地球には海や川があるのに水が飛び散らないのはおかしい」、「地球が自転しているのであれば、なぜ飛行機は地球から風の抵抗を受けることなく、飛行することができるのか」、上空から撮影された地球の写真では政府やNASAが提供するものは地平線が曲線であるのに対し、それ以外のものは地平線が水平に映っていることなどを疑問視しています。

 

地球を平面だという一番の理由とは

しかし、地球平面説を信じている人たちの主張の中で最も大きな理由は、「生活をしていて地球が丸いという実感がわかない」というものです。アメリカのアトランタ出身のラッパーであるB.o.B.も度々ツイッターで「地球は平面である」と主張しています。そして「どんなに高いところに行こうと地平線はいつでも…目の高さにある」などと地球が丸い実感がないことを疑問に思って発言しているのです。

つまり、日々の暮らしの中で、「地球は平面であるとしか思えないのに、実際は地球が丸いなんておかしいのではないか」というのが彼らの主張なのです。

地球平面協会南極へ出発

「地球平面説は嘘である」という主張と「地球球体説はNASAの陰謀である」という主張がせめぎ合っている中、地球平面協会がある決断をしたのです。
それは、地球平面協会は「地球平面説が事実である」という証拠を見つけに行こうと「コペルニクス・プロジェクト(地球平面調査)」を発足したのです。

つまり、ついに、地球が平面であるかどうかを実際に南極に行って確かめるというのです。

協会のフェイスブックによると、彼らは25~50トンもある大きな調査船に乗って南極に行き、気球に乗って地球の端が氷で覆われているのかを確かめに行っているのです。

地球平面説は嘘ではないという人も多数

「地球平面説が真実である」と主張する人たちは一定数存在しています。彼らは、インターネットを使って「地球球体説は嘘である」と訴えており、その理由を述べています。けれども私たちは、実際にテレビで地球の写真や映像を当たり前に見ていますよね。

ですが「地球平面説が真実である」と言っている人たちは、これらの写真や映像は偽物であり、「NASAの陰謀である」と言っているのです。仮に、地球が平面であったとしてなぜNASAはそんなことをする必要があるのでしょうか。

2000年以上も世界中の人たちに真実を伝えることができない深い理由でもあるのでしょうか。

NASAの陰謀論とは

NASAの陰謀論として有名なのは、1969年のアポロ月面着陸についてでしょう。

実際には月には行っておらず、スタジオで撮影されたものと言われています。そして最初に月に降り立ったとされているニール・アームストロングが梯子から下りてくるのを外側から撮影できたのは不自然だという声が上がっているのです。

また、NASAの火星探査機であるローバーの写真にも、「嘘ではないか」という噂があります。というのも、その写真にはよく見るとネズミなどの生物や建物などが映り込んでおり、場所もカナダのデヴォン島によく似ており、それをCG加工したものではないかという疑いがもたれているのです。

地球球体説は陰謀といわれている

「地球平面説」を信じている人々は、「地球球体説」は、政府やNASAの最大の陰謀であるといいます。

初期のNASAのメンバーの中には、戦時中、ペーパークリップ作戦に参加していた人もいたようです。その作戦とは、アメリカが極秘にナチスの科学者を雇い、アメリカのロケット開発に携わせたというものです。

そして普段私たちが当たり前に見ていた、NASAが公表している地球の写真にも不可解な点があるとされています。例えば地球を撮影した写真ではその時によって国の大きさが全然違っているのです。

これは地球がNASAによってCG加工がされたものだというのです。

NASAが真実を隠す理由とは

地球球体説が最大の陰謀だといわれる原因は南極です。南極は厳しい規制があり、国にも属さず、人も定住できません、南極の上空を飛行機が通ることさえ禁止しているのです。

では政府やNASAが地球は平面であるという真実を隠す理由とは何でしょうか。南極の先には何があるというのでしょうか。

南極の先には何もなく、地球は終わりであると考えている人もいますが、別の世界が存在していて、NASAはそれを隠しているのだという憶測が飛び交っています。そこには選ばれた人しかいくことができず、今の地球に何かあった時には脱出するのだといった意見もありました。

またマトリックスの世界のように人は地球の箱の中でゲームをして外で操られている、その事実を知られてはいけないため、政府やNASAは必死に丸い地球の写真を合成してごまかしているとも言われています。

 

まとめ

「地球球体説」と「地球平面説」、どちらが嘘で真実なのか、地球平面協会やラッパーのB.o.Bの報告を待ちたいところですね。けれども、本当に「地球が平面である」ということが証明された場合には歴史を揺るがす出来事になります。
南極の向こう側には何があるのか、今まで隠された扉が開く瞬間が見たいものです。そしてもしそれが事実だとしたら、2000年以上も世界中の人々に事実を隠していた政府や宇宙機関の本来の意味が問われることになります。いずれにしろ、今後どうなるかしばらく目が離せない状態ですね。

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