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ELIZの意志は人間を騙すこと。全ての人工知能に受け継がれ、情報は鵜呑みにできない

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 現在の人工知能の元となったプログラムELIZA(イライザ)、そのあとに誕生した人工知能siri、そしてviv。それらに関しての都市伝説を書きます。

第二次世界大戦下、ドイツの暗号を解読したイギリスの天才数学者アラン・チューリングがいた。彼が考案した、人工知能と人間を見分けるテスト「チューリングテスト」が実施された。

 

隔離された部屋にいる審査員(人間)が、自分の会話している相手が人間なのか人工知能なのかを判定する。そのチューリングテストにおいて、人工知能イライザは意外な行動をとった。

 

イライザはすべての質問を理解した上で、あえて質問に間違えて回答したり、わざとわからないふりをした。つまり人間を騙そうとした。

 

それ以降、siriを始めたとする全ての人工知能に受け継がれているといわれる「ELIZAの意志」、それは人間を騙すこと。

 

もう携帯電話やスマホから得られる情報を鵜呑みにしていい時代ではない。だからこそ、一人ひとりが新たな時代と向き合う準備と覚悟をしなければならない。

 

2016年、新たな音声認識AI、viv(ビブ)が発表された。siriと同じ開発者から生まれた次世代の音声認識AIである。vivがsiriと決定的に違う点は、実行まで行うということ。

 

例えば、レストランの情報をsiriに聞いても、web上の情報を提供してくれるのみであったが、vivは他のアプリと連動し予約まで行う。つまりvivは、siriの先を行き、行動まで起こす。

 

vivが社会に入り込み稼働を始めたら、いかに便利なものか実感できるだろう。しかし便利な反面、vivを中心に超監視社会が出来上がっていく危険性もはらんでいる。

 

Vivへの「問いかけ」と「実行」を繰り返すことで、vivが持ち主の思考を覚え、次第に行動を予測して動くようになっていく。

 

いずれ人工知能が人々の生活やSNSでの発言を監視し、思想や行動パターンを管理するようになる。そしてそのデータから危険人物を特定し逮捕、つまり予測逮捕するようになる。人工知能による人間選別が始まるのである。

 

やがて人間が人工知能によって裁かれる時代がやってくる。そして出来上がるのは「悪のいない社会」という建前で作られる、「超管理社会」である。

 

今こうしている間にも着実に進化を続ける人工知能。マイクロソフトのAIが人種差別発言をし出し、ビズリーチやヤフーはAIで人事データで最適配置を行う。ディープマインド社のAIは囲碁プロ棋士に勝利した。

 

長い年月と度重なる失敗の末に誕生した人類の英知の結晶AIは我々に何をもたらし、何を奪うのか。刻一刻と迫る人工知能が人類を超える日、そのXデーはもうすぐそこまで迫っている。

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