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閻魔大王の元は「ヤマ」というヒンドゥー教の神様。死んだら生前の行いを裁かれる

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自分自身は神秘体験等はありませんので本、テレビ、マンガなどで見聞きした知識で知っていることを書きます。うろ覚えで記憶が定かではない部分も多々あり正確でないことをご了承ください。

 

霊についてはあまり知識がないのですが私がまだ若かった20数年前は結構心霊ブームでテレビで特番が頻繁に組まれていた時代でした。宜保愛子さんとか織田無道とかよく見かけました。アニメでは「うしろの百太郎」とか流行っていました。

 

私は心霊とかは信じるわけでもなく信じないわけでもないというどっちつかずのスタンスでしたがテレビ番組は制作側の演出も含めて完全に娯楽と捉えて見ていました。

 

霊というと自分の中ではオカルト色が強い感じがしますが、スピリチュアルの方は精神性色が強い感じがします。

 

生まれ変わりについては、仏教(チベット)では死後49日で転生すると言われておりその49日間のことをバルドーと言うそうです。チベット仏教には「死者の書」というものがありその49日間の説明が書かれているそうです。

 

チベットではお葬式のときに僧侶が死者に対してその死者の書の内容を伝え、なるべく高い世界へ転生させようとするらしいです。

 

生まれ変わる世界は六道といわれ下の世界から、「地獄」「餓鬼」「動物」「人間」「阿修羅」「天」があります。このどこかの世界に死んでまた生まれ変わるのを繰り返すことを六道輪廻と言うそうです。徳のある人ほど高い世界へ転生するようです。

 

高い世界ほど光が強いらしいのですが徳のない人はその光に恐怖し、足がすくんでそこに飛び込んでいけないのだそうです。また私達日本人に馴染みがある話としては、死んだら三途の川を渡って閻魔大王の前に出され閻魔大王に生前の行いを裁かれ地獄行きになったり天国行きになったりするというものです。

 

ちなみに閻魔大王の元は「ヤマ」というヒンドゥー教の神様だそうです。

 

話がそれてしまいましたが、この六道はいずれも苦しみの世界で、仏教の目指すところは煩悩を滅しこの六道から抜け出し涅槃(ニルバーナ)の世界(生まれ変わることのない世界)に至ることだと聞きました。

 

カルマは業とか性(さが)と訳されるのでしょうか。カルマの法則という言葉もたまに聞きますが、因果応報というか良ことは良く、悪いことは悪く自分に帰ってくるという意味だと思いました。

 

これは先程の六道輪廻にも同じく作用します。例えば人の肉体・精神を傷つけた人、人を殺した人は「地獄」へ生まれ変わるといったように。

 

仏教とは関係ありませんが古代エジプトにも死者の書があると聞いたことがあります。

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