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洋菓子の製造工場。コンベアのチェーンに挟まれ親指の爪半分ほどの肉が地面に

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社員で洋菓子の製造工場で勤めていた時期がありました。今まで工場経験が無く未経験で始める事となり不安でいっぱいでした。

 

小規模なその工場は社長と自分を含め社員3人、アルバイト、パートが常時10人ほどでアンリシャルパンティエと言うブランドの贈答をメインとした焼き菓子5種の製造をしていた下請け工場でした

 

自分が入社した時には既に3年を経た社員2人が居り、仕事内容としましては、生地を投入してから型枠に機械で絞り出し約15mほどのトンネルオーブンでじっくり焼き上げた後は冷風機で冷やされ、検品者2人により焼きカス、型枠の塗装などの異物、焦げカス、毛髪などが除去され、

 

コンベアに一列に並べてられて包装機に入って包装された後に検品2人により仕上がりチェックと言う工程が2レーンありました。これらのラインがスムーズに行く様に調整をする言わばオペレーターの仕事でした。

 

5種ある焼き菓子はそれぞれ形状が異なるので、その都度設定をし直さなくてはなりません、種類によってはスムーズに行かなかった時が多々あり、かなり焦って調整した事を覚えております。

 

生産数は会社では決められず、元請けの言うがままで深夜にまで残業する事も多々ありました。残業手当ては出ていたものの、社員数が少ないのど休みも取れない時もあり過酷な労働でした。

 

背中の筋肉が凝って気持ち悪い。空腹時に胃の痛みも

包装機の調整もさる事ながら、同時に検品者がきっちり検品出来ているかの確認、アルバイト、パートのシフト管理とやる事は山盛りでした。

 

特に気を使ったのがアルバイト、パートのシフト管理で、あの人は出勤数が多いだの、少ないだの、学生さんは試験期間中は休み、小さなお子さんの居る主婦は熱が出たとか体調が悪いとかで休まれる方もいました。

 

そんな中、不公平が出ない様に調整が必要で日々の管理が大変でした。更に深夜まで残業になりそうな時は残ってもらうようにお願いしたり、人不足の際は自分もラインに入り何時間も検品作業。

 

そんな中、2年を過ぎた頃から時々、背中の筋肉が凝った感じで気持ち悪い日がありました。最初は疲れから来ているものだと思い、帰って妻にマッサージしてもらったり、背中の凝った部分にボールが当たるように仰向けで寝転がりコロコロとほぐしておりました。

 

しかし、症状は良くなるどころか、次に空腹時に胃がキリキリと痛み出しました。食事を摂れば治り、空腹になると痛み出すを繰り返しておりました

 

そんな症状で約半年ほど経過した、ある日、検品作業をしている時に背筋を伸ばせないぐらい胃がキリキリ痛み立っているのも、やっとの状態になったので病院で診てもらう事にしました。

 

ストレス性の胃潰瘍に

胃腸内科へ診察に行ったところ、胃カメラを飲んでもらうと言われました。過去の健康診断で胃カメラを飲むのが不得手で良くえずいていたので嫌だなぁと思っていましたが、上半身麻酔で鼻からカメラを入れたので、意外にあっさりと終わり安心しました。

 

診断結果はストレスに寄る胃潰瘍と診断され薬治療を処方されました。その薬は1週間欠かさず飲み続けないと効果がないとかで、はっきりとは覚えていませんがピロリ菌を殺すとか何とか、と言っていました。その後は薬が効いて、嘘のように痛みが無くなりました。

 

よーし、これで思う存分働ける!っと思ったのも束の間でした。

 

それから約3ヶ月後に眼の奥に違和感を感じました。何かボーっとすると言うか、少し痛みすらありました。時期的に冬だったので風邪の初期症状と思い、あまり気にもしませんでした。

 

自分では分かりませんでしたが、妻からも良く鼻をすすってると言われていたので、その延長線だと思い風邪薬を飲んで放置しておりました。

 

1週間経過しても症状は改善されず、それどころか熱まで出て来ました。

 

仕事も休む事が出来ず、無理して出勤しておりましたが、熱と頭痛の頂点がやって来て、止むを得ず病院に行かせてもらう事にしました。

 

熱と頭痛と原因は蓄膿症の悪化によるもの

大きな総合病院へ診察に行きましたが、熱と頭痛で一刻も早く診て欲しいのに、初診と言うのもありなかなか順番が来ません。もう我慢の限界が来て、看護婦さんに訴えました。

 

症状を伝えると、まず眼科に回され眼を検査するのに瞳孔を開かせる薬を飲まされました。結果、眼には異常が見つかりませんでしたが薬の症状で蛍光灯の明かりすら眩しくて、まともに見開く事が出来ませんでした。

 

次に耳鼻科に回され検査しましたが、これも異常が見つからず、次に細胞を調べるのに髄液検査をする事となりました。腰を曲げ背骨に太い注射を打ち液体を抜かれ、凄く痛かったのを覚えております。

 

結果、細胞にも異常が無く、最終的にMRIを撮る事になりました散々、たらい回しにされ原因も分からないまま不安と痛みを堪えていたところ、MRIの結果が出ました。

 

頭蓋骨の鼻や眼の窪みに膿が溜まっていて、所謂 蓄膿症が悪化したものでした。

 

こちらも薬を処方され一日中で改善されて良かったのですが、あそこまで検査しないと分からない症状だったのか疑問に残っております。

 

今までの流れは、身体に異変を感じたら直ぐに病院で診てもらうと言う、早期発見早期治療を行なっていれば、ここまで苦しまなくても良かったのに と思いました。

 

同時に会社を休めなかったと言う事実も否めません。

 

コンベアに挟まれ激痛。親指の爪半分ほどの肉が…

その日はお菓子を運ぶコンベアの動きが悪く悪戦苦闘しておりました。早く直さないと終わりが見えない、また深夜まで働かなくてはならないなど、気持ちが焦っておりました。

 

そんな精神状態の中、コンベアを動かしているチェーンを触っていたところ、指が持って行かれ歯車とチェーンに挟まれてしまいました。

 

その瞬間、激痛が走り指を見ると、親指の爪半分ほどの肉がポロっと地面に落ちていました。

 

切り口からは大量の出血、自分よりも回りのパート従業員が驚いて大騒ぎとなりました。直ぐに氷水に浸けながら、親指の欠片を持ち病院へ駆け込みました

 

処置をする前に先生に欠片は感染症を起こす危険性があるので使えない。

 

聞かれた事は二択で、縫えば出血も直ぐに止まるし治りも早い、ただし親指は短いまま。もう一択は、皮膚が盛り上がる薬を小まめに塗る、常にジメジメしてる状態なので治りが遅い、その代わりある程度は元通りになると言われました。

 

治りが遅くても元通りになって欲しいので、自分は後者を選択しました。指の先と言うのは、神経が集中しているので些細な事でも激痛が走りました。

 

持つ論、翌日から出勤して苦痛の日々を経て何とか、ほとんど元通りに回復しましたが、心に負った傷は消える事がありません。

 

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