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小学校6年、口が臭いといじめに。バイ菌扱いされ女性が苦手、克服するまで20年も

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私は転職を多く繰り返してきましたが、印刷会社での仕事が一番自分に合っていました。

 

印刷物の版下に使うDTPという職種で、パソコンで作業するものです。

 

一日中、パソコン作業なので、肩こりが酷かったですが、仕事で評価されるといったことがこれまでなかったのでとてもやりがいがありました。仕事に関しては申し分なかったのですが、人間関係が最悪でした。

 

元凶が社長です。社長は気分屋で、感情の起伏が激しいことから、とにかく社員の誰もが関わることを拒んでいました。

 

その為、面倒なことに巻き込まれたくないという思いから、個々のコミュニケーションはなく、仕事以外の会話は一切ない、ドライな関係でした。社長も自分が人望がないことを自覚していたのか、忘年会といった社内行事はありませんでした。

 

お互い干渉するのが嫌いな環境でしたので、すべてが自己責任、困っても誰も助けては貰いないという環境でした。

 

仕事が順調の時は、それでいいのですが、一旦泥沼に陥ると全部責任が自分に負いかぶさってくるので、精神的につぶれてしまう人が何人もいました。

 

私もその1人となります。その原因は、社長による無理なスケジュール管理によるものです。現場の状況を把握せずに、仕事を請け負ってくるので、アップアップ状態となります。

 

通常、校正のチェックは担当の営業がするのですが、社長の場合、丸投げしてしまうので全部1人でやらなければいけません。他の仕事も同時に抱えています。時間もない状況で焦ってやっているので、ミスが発生します。

 

社長はミスを犯すと徹底的にいじめぬくという陰湿さを持っています。ミスを防止する改善策をまとめてレボートにして提出させます。これが、勤務中に行うので、抱えている仕事は後回しになります。

 

そうなると当然、残業になります。残業代はもちろん出ません。納期が迫っているので、休日出勤です。この時は、仕事が集中していたこともあって、休みが取れない状況でした。

 

そんな時に限って、滅多に校正をしない社長がして厄介なことがおきます。何度も何度もやり直しをさせ、指示もその都度違うことから訳がわからなくなってきます。

 

「指示したことと違うことをするな」と怒鳴られ、通常ならやる過ごすところ、休みもなくストレスもたまっていたので、「指示通りにやりました」と反抗をしてしまいます。

 

そうしたら社長が「殺すぞ」と言ってきたので、口論となり退職となります。

 

口が臭いと、いじめの標的に。席を離されバイ菌扱い

小学校6年生の時の話になります。

 

私の通っていた学校は、2年ごとのクラス替えになります。6年生に進級して、クラスは5年生と同じく、先生も同じでした。新学期ということもあって、班替えが行われます。そこで、クラスを仕切っていた性悪女と一緒になってしまいます。

 

小学校までは、特に女の子の方が男の子よりも大人びていることから、何かとかなわない面があります。彼女に服従をしなければいじめられてしまうという恐怖から誰も歯向かう人はいません。

 

また、要領がいいので、先生の受けがよく、信頼もされています。なので、彼女のことで先生に相談をしても取り合ってもらえないという状況です。そのため、女王様気取りでやりたい放題です。

 

クラスの中であれば、上手くかわせば関わることは防ぎますが、一緒の班となるとそうはいきません。先生の方針で、なんでも班単位での行動となるので、学校にいる間は四六時中緊張状態が続きます。

 

席が隣となり、私の口が臭いといって、いじめの標的とされてしまいます。バイ菌扱いされ、席を離されたり、物を隠すといったことをされました。

 

このような状況が、夏休み前まで続きます。運よく、新学期になって班替えがあったので、いじめはなくなりましたが、この体験が今でもトラウマとなっています。

 

口が臭いと言われたことから、人と話すのが怖くなり、小さい声で話すクセがついてしまいました。それと、バイ菌扱いされたことから、女性と話すのが苦手となり、克服するまで20年以上かかりました。

 

自分だけ損な役回りをしていることに嫌気。会社を退職

会社が倒産して、転職活動をしていてもこの当時は就職氷河期とあって、求人も少ない状況でした。事務の仕事にこだわっていたこともあって、なおさら時間がかかりました。

 

そこで、考えを変え、物流業務の仕事を選び入社します。日用雑貨の問屋で、不況でも忙しく、商品の配達がお店の開店時間に間に合わせる都合上、朝が早く会社に7:30までに行かないといけない為、毎朝、5:30に起きて出勤をしていました。

 

とにかく、忙しく座っている暇などない環境です。仕事はハードでしたが、給料が良かったのが魅力的でした。

 

社員構成は私が一番若く、他は年配の方が多いので、力仕事は当然私が全部やることになります。まだ20代と若かったから務まったと思います。

 

私の仕事はメーカーに商品の発注、商品の在庫管理、配達のピッキングです。2人体制で、作業をしていました。もう1人の方が定年退職で辞め、私が1人で業務を担うことになります。ちょうど、廃業するお店も増えたこともあって、売上が下がり、人員が増やせないのが理由です。

 

そのことから、仕事はさらに忙しくなります。しかし、忙しいのは私だけです。

 

そこで、社長に改善を求めますが、貢献度が足りないという理由で却下され、それ以降仕事に対する要求がきつくなります。

 

朝、配達の積み込み作業は、営業も一緒に行うため、社長としては早く営業に出させて、新規開拓の時間に割り当てたいという目的から、これまでの時間より30分早く来るように命じられます。

 

7:30から7:00。その分朝起きるのも早くなり、5時起きです。そんなことから、仕事に不満を持つようになり、大きなミスをしてしまいます。棚卸で、在庫の数を間違えてしまい、そのことが発覚して、給料を減額されてしまいます。

 

弁解の余地はありませんが、自分だけ損な役回りをしていることに嫌気がさし、更に社長との関係も悪化して退職をします。

 

ワンマン社長からパワハラ。プライベートまで干渉

次に入社した会社は、サプリメントの企画をする会社でした。社長は、親分肌のワンマンなタイプで、プライベートのことまで干渉する人でした。

 

40歳を過ぎても自分が独身でいることに、何かにつけて色々と言ってきました。生活も安定してきたので、結婚相談所に登録をします。最初は心配して言っているのかと受け流していましたが、時が経つにつれ、次第にエスカレートしていきます。

 

「男に興味があるのか」とか、「生殖器が不能なのか」と言ったパワハラまがいのことまで言ってきました。

 

これが女子社員がいる時や、社外の人間がいる前でも、同じことを平気で言うので、この人はこういう性格だからしょうがないと割り切ってもやり切れない思いでした。

 

自分が中々結婚しないことから、なんとかしたい思いからハッパをかけるのはわからなくはないですが、余りにも度が行き過ぎているので、段々と結婚に関する話題を振られるのが苦痛になってきました。周りも色眼鏡で私を見るようになります。

 

そのことから何としてでも、結婚をしなければいけないと焦ってしまい、色んなものに手を出してしまいます。

 

恋愛系の情報商材に始まり、社会人サークルに登録。

恋愛を学ぶサークルに参加。

デート用の服を持っていなかったので、服のコーディネートを依頼

その他は、婚活パーティーに出席したり、婚活アプリを使用といった具合です。

 

ただ「結婚したい」ということだけにフォーカスしてしまい、何も考えずに、可能性のあるものに飛びついていました。

 

色々と失敗も多くしましたが、その中で、ようやく交際できる女性と出会い、順調に進めていた矢先、会社の業績が悪化します。

 

ワンマン社長なので、社員の相談もなく独断で、人通りの少ないないところに飲食店を出してしまい、案の定失敗に終わり、多額のお金を銀行から借りていたので、資金繰りが苦しくなり、人員を整理する状況に追いやられ、私は関連会社に転属となります

付き合っていた女性とも結婚どころではなくなったので別れることになります。

 

転属先はブラックな環境。1つ年下の上司から嫌がらせ

転属先は、ブラックな環境でした。女子社員が当番制で社内のそうじをし、朝、昼、3時と男性社員にお茶出しをするといった昭和的な価値観を引きずっている会社でした。

 

職種はサプリメントを販売していて、グレーな手法で営業しているため、ノルマがきつく、毎月退職者がいて、1年中ハローワークの求人に出している状況です。

 

求人では土・日休みの週休2日で募集をしていますが、土曜日は出勤となっています。土曜の出勤分が、休憩時間2時間で調整をされています。実際、2時間休憩を取る社員はいません。

 

営業は、とにかく根性・気合いと言って煽られているので、常に殺気立っていて、些細なことで社員同士が衝突することが日常でした

 

私は、1つ年下の上司の下に就くことになります。わざわざ私を受け入れなくても、仕事が回る状況なので、最初から見下した態度をとってきました。

 

仕事もあってないようなもので、毎日やることをその上司に聞かなければなりません。そこで指示される仕事が、会社の事務用品を買いに行くとか、商品の配達、営業と同行して、イベントの補助といった小間使いです。

 

まさに飼い殺し状態で、色々と嫌がらせをされました。

 

この時、45歳でしたので、転職をする考えは浮かばず、仕事として割り切ろうと思いました。その上司は、どうでもよいことで、ネチネチと説教をします。

 

例えば、上司に書類を渡す仕方が失礼とか、私の伝え方がわかりづらいので幼稚園に行っている自分の息子の方がわかりやすいといったやりとりが毎日続き、次第に心が病んでいきます。

 

このような状況なので、仕事にも支障をきたしてきます。嫌々仕事をしているので、細かいミスも増え、そのことでまた怒鳴られるといった負のスパイラル状態に陥ってしまいます。

 

これ以上続けていたら、病気になってしまうと判断し、退職をします。

 

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