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早期にガンを発見できたのは金縛りにあったお陰。きっと守護霊が守ってくれた

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私が初めて霊的な体験をしたのは、中学生の時です。夜中に、キーンと言う音と共に、意識だけが目覚めます。意識は起きているのには、身体は全く動かないのです。目も開かないし、声も出せないし、全身をロープでベッドに縛りつけられている感じです。

 

時間の経過と共に、身体が少しずつ目覚めはじめ、暫くすると身体の上に誰かが乗っているのがわかりました。胸の上が重い感じと、身の危険を感じた私は、必死で動こうとするのですが、身体は言うことを聞きません。

 

どれくらい時間が経過したのかわかりませんが、暫くすると、身体は動きませんが、目だけ開ける事ができました。

 

私の上には、鎧を身につけた戦国時代の武士が血を流しながら乗って、私を見ていました。刀を抜くわけでもなく、ただ見ているだけでしたが、怖くて、抵抗しようと全身の力を振り絞りましたが動きません。

 

また、暫くすると身体が動き、起き上がると、白い光のような丸いかたまりが部屋から外へ出て行きました。

 

全身冷や汗をかき、疲労困憊していました。両親に報告しに行こうと思いましたが、仕事で働いている両親を起こしては申し訳ないと思い、怖いのを我慢して眠りました。

 

翌日起きると母に、金縛りの事を報告しましたが、母はそういった経験をしたことがなく、霊的な事申し訳ない信じていないようで、寝ぼけていたのでしょうと相手にしてもらえませんでした。

 

それを境に、1年に3~4回、金縛りにあうようになりました。はっきりした姿を見たのはその1回だけで、後は、キーンと言う耳鳴りの後、身体が動かなくなるというものでした。何度も金縛りにあうと、ああ、また金縛りになるんだなというのがわかるようになっていました。

 

金縛りで身体が宙に浮き天井に上昇

高校に入学しても、定期的に金縛りにあっていました。冬休みのお正月の金縛りは、今までとはパターンが違いました。この時は、夜中ではなくお昼寝中になりました。

 

キーンと言う耳鳴りと共に、身体が硬直状態になり、暫くすると目が開きました。寝ている私の頭の付近に何かがいるのがわかりましたが、首が動かないので見ることができません。暫くすると、私の身体が宙に浮き天井に向かって上昇し始めたのです。

 

このままだと天井にぶつかってるしまうと思い、必死でベッドに降りようとしましたが身体が言う事を聞いてくれません。また暫くすると首が動くようになり、ベッドを見ると私が寝ていました。直感的にこのままベッドに寝ている自分の身体に戻らないと死ぬんだろうなぁと思いました。

 

高校生の私はまだ死にたくなかったので、全身の力を振り絞り、必死でベッドに降りました。降りるのは、フワッとではなく、ドーンと突き落とされる感じで身体に戻りました。暫く目が開いたままの身体が動かない時間が続き、身体が動くようになった時は、全身冷や汗と心臓が激しく鼓動してハァハァと息切れしていました。あのまま上に上昇していたら、心臓発作で死んでいたのかも知れないなぁと思いました。

 

この時は、お昼と言うこともあり、すぐに母に報告しましたが、やはり信じてもらえず、寝ぼけていたのでしょうで片付けられてしまいました。母に言っても理解してもらえないし、変な目で見られるので、これ以降、母に相談するのはやめました。

 

学校の友達にも話しましたが、母と同じ反応だったので、人に言うのをやめました。

 

金縛りのお陰で早期のガンを発見

学校を卒業して、社会人になってからは金縛りにあわなくなりました。しかし、病気になる前に、病気になる事を知らせるような金縛りにあいました。

 

45歳の時に、微熱と倦怠感と息苦しさが2~3ヶ月続き、サルコイドーシスと言うリンパ腺が腫れる難病で入院しました。その時撮影した胸のX線にガンが写っていたのです。診断は初期の乳がんでした。

 

思い起こせば、身体の不調は、連日続いた金縛りの後から始まりました。一晩に2回も3回も金縛りになった日もありました。数日金縛りが続いたのち、発熱、倦怠感がおきました。

 

今までとは違うパターンで、何だかとても後味が悪く、身体と心に違和感が残ったのを覚えています。何度も金縛りになるので、途中から面倒臭くなっていました。

 

金縛りと同じ、病気もしつこく、面倒な事が多かったです。病名がわからず、いくつもの病院に行きましたし、やっとサルコイドーシスが治って退院と思えば、乳がんで、再検査、再入院。何枚X線を撮ったかわかりません。

 

でも、金縛りにあったお陰で、身体に注意を払い、早期にガンを発見できたので良かったと思っています。きっと、守護霊が守ってくれたのだと思います。

 

社会人になってから、シャーリー・マクレーンと言うアメリカの女優さんが書いたアウト・オン・リムという本をきっかけに、精神世界、スピリチュアルに興味を持ち始めました。

 

自分のまわりにおきる出来事は、偶然の必然であり、必然だからおきているし、そこから学ぶべき事があると信じています。乳がんからも多くを学びました。

 

明日他界する…父が亡くなる前夜に教えに来てくれた

私が病気で入院している時、父も入院しておりました。父には心配をかけてはいけないと言う事で、私の病気のことは知らされていませんでした。

 

結局、父は私が乳がんと闘病していることを知らずに他界しました。男親は女の子供がとても可愛いらしく、いつも身体の丈夫でない私の事を気にかけてくれていました。

 

父は亡くなる前夜に、私の所に、もう他界すると言う事を教えに来てくれました。

 

もちろん、寝たきりの父の肉体が来たのではなく、魂が来たのだと思います。私は寝ている訳でもなく、起きている訳でもない、その間の意識だったと思いますが、父がありがとうと伝え、暫く私の意識の中に滞在し、別れを告げて去って行きました。明日他界することを私はその時理解しました。

 

初めての経験で、確信はありませんでしたが、翌日夕方、父は他界しました。父の葬儀を終え、火葬場から歳時場に戻った時、不思議な事が起きました。私は地震が起きたのだと思い、まわりの人に「今、凄く揺れましたね」と言うと、誰も揺れてないと言うのです。

 

めまいか勘違いかなと思っていると、また身体が震動し始め、身体の中に何かが入り、身体の中をグルグルまわって、白い光が身体から出て行くのが、見えました。その光は暫く側にいてくれました。私は霊能者ではないので断言できませんが、父が私の身体の中に入り病気を治してくれたのだと感じました。

 

今でも、時々、心配して会いにきてくれる事があります。父には本当に感謝しています。

 

気をコントロール。手かざしで傷や痛みは治せる

金縛りに何度もあい、身体が浮くと言う不思議な体験をした私は、それが何かを知りたくなり、20台後半頃から、精神世界、スピリチュアルなどの目には見えない世界、エネルギーに興味を持ち始めました。本を読むだけでなく、身体を動かしながら体感できるものも学びはじめました。

 

呼吸法で、呼吸の大切さと気を学びました。呼吸と簡単な体操と対気(気を交流させる体操)を通して気を養うというものでした。

 

こでは不思議な体験をしました。気をコントロールできるようになると、傷や腫れ、痛みなどを手かざし(触らないで、近くから気を送る)で治していました。傷や腫れがひいて行くのを実際に目の前で見ました。

 

先生方が気を送ると、人が簡単に飛んで行きました。私も後ろ向きで飛ばされました。丹田のあたりを中心に身体全身を強いエネルギーで押される感じです。気で押された後は気持ち良く、元気を貰う感じです。このクラスに出た後は、視界が広がり、元気になりました。

 

元々、目に見えない力を信じていましたが、目の当たりにすると、更に色々な方法を知りたくなりました。フェルデンクライス身体訓練法と言う、身体を動かしながら心の鎧を取る体操も学びました。

 

人は、この世に生まれて来るとき、1番自分が学べる両親、兄弟、国、時代、仕事を選んで来るのだと思います。そして、魂の成長の為、自分で人生の課題をいくつか決めて生まれて来ると聞きました。人生の辛い時期は魂の成長の時間だと思います。

 

また病気と言う時間は、まわりの人の心を見抜く神様からの宝物の時間だと思いました。病気をしたことで、その人の真心を観ることができました。私は病気になった事で離婚し、自殺を考えましたが、今では、私の魂の成長には必要な出来事だったと思えるようになりました。

 

後、いくつ今生の課題が残っているのかわかりませんが、松田さんとの出会いもその1つだと感じております。ネットとパソコンで独りで仕事をすることも決めて来たのだと思っています。ありがとうございました。

 

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