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モーゼの十戒、海が割れるは本当? アメリカの研究で強烈な東風のラグーン状態で道に

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 一言で「宗教」と聞くと亡くなった方を祀る所とか人となりの生き方を教えてくれるとかそういう認識で過ごしている人は多い。

 

人は秩序がないと、とんでもない生き方を選べる動物。

 

キリストにしろ、アラーにしろ 釈迦にしろ名だたる宗教の教えは人として、どう生きるべきかを説いている。

 

そんな宗教者の歴史を紐解いていると現実には考えられないエピソードが多数ある。それは伝説として伝えられているが最近では科学的に解明もしている様だ。

 

物語の様に語られている宗教者の伝説も解明されていくととても興味深い。

 

「宗教なんて弱い奴がするものさ」なんて言っている方はもしかしたら宗教について勉強不足なのかもしれない。

 

私は大学で宗教学を学んでいないのでそれに携わった学生は詳しいのかも。しかし、沢山のそのような学部がありながら世の中に浸透していないのはその学びが役に立っているのか疑問だ。

 

調べてみると「人を傷つけてはいけない」「嘘をついてはいけない」等の、誰が聞いても理解できる内容から、学者が読まなければならないような難解な教えもある。

 

その教えと伝説が本当にあったと解明されると宗教に対する考え方も変わるかも知れない。

 

宗教と一言に言っても科学と密接していたり、まさに 預言者ではないだろうかと思えるような内容があったりとにかく興味深いものがある。

 

宗教戦争などの歴史を考えると人類の平和を望むのであれば宗教を超えた結びつきが必要だろう。宗教にこだわらず、平和に生きる為の教えは学んで損はないと私は思う。

 

宗教者の伝説を紐解いても実に面白いので、いくつか紹介したい。

モーゼの十戒。本当に海が割れる現象がある?

 

子供の頃、「これ本当なのか?」と思ったのが「十戒」という映画だった。

 

これは今でいうキリスト教の元になる教え。

 

エジプトで生まれたモーゼと言うユダヤ人が当時のファラオであったラムセス2世のイスラエルの民への迫害から逃れるために

 

神から授かった教えの十戒の石板と共にイスラエルの民と逃れる際に「海割れ」した道を通り、追ってくるエジプト兵がら逃れたというエピソード。

 

シナイ山から持ってきた石板については今は見つかっていないという事なので真実は解らないようだが
神から授かったと言われる教えはある。

 

たとえ神から授かったものでなくてもモーゼの十戒は今も色褪せることなく信者の生活の糧となっているのは確かだ。

 

今でいう紅海を渡って逃げる際に海が割れてイスラエルの民が逃げられたエピソードは有名だがこちらの話はどうも胡散臭い。

 

海が割れるなんて、どう考えても信じるためのエピソードを作り上げたとしか考えられないが、なんと最近の研究で、本当に海が割れる現象があるらしいのだ。

 

アメリカの研究で、強烈な東風でラグーン状態になり、道ができると解明できて来た。その現象は、19世紀にも現実に合った事がエジプトに軍事介入した英国軍の記録にも残っているという。

 

本当だとしたら、なんというロマンあふれる歴史だろう。

 

ちなみにモーゼのその時の年齢は80歳と言われている。これも凄い。

 

日蓮が打ち首にされようとした時、光が放たれ、斬首できなかった

日蓮と言えば、日蓮宗の教祖。日蓮は釈迦が説かれている法華経を元に布教をした人物。

 

他の宗教や、時の権力者で会った北条氏を諫言したとして、迫害に会い、何度も流罪や殺されかけている。

 

その中の一つに、鎌倉竜の口の刑場で打ち首にされようとした時、光がは空から放たれ、斬首できなかったとのエピソード。

 

この話は私は授業で習ったが皆さんも習われたと思う。

 

この話を詳しく調べるとその竜の口の刑場に行く時に鶴岡八幡宮の前を通った。その時に日蓮が鶴岡八幡宮に向かって

 

「法華経の行者日蓮、八幡大菩薩に物申す、いかに八幡大菩薩はまことの神か、いま日蓮は日本第一の法華経の行者なり

 

またその身は経文に照らして見て一分の過ちもなし

 

そしてその説くところの法華経は日本国の一切衆生を無間地獄から助けんが為の法門なり

 

その法華経の行者がいままさに、こうべを刎ねられんとする時に八幡大菩薩は一体何をしているのか

 

法華経の行者を護るとの釈迦仏との起請を破るつもりなのか」と怒鳴られたとの記録がある。

 

その後に、斬首しようとしたら光が空から放たれて刀に移り、眼がくらんだ役人が恐れおののいて逃げてしまい命が助かったのだとか。

 

これも何とも言えぬ不思議な話だ。

 

時間軸は無限。生きるものすべてが生まれては死にを繰り返す

もうご存知の方も多いと思うがこれは、流星群だったとか、隕石が落ちたとか科学的にそうではなかったかと言われている。

 

歴史の勉強で習うのだから、史実としては間違いない。

 

日蓮は数々の迫害を生き延びている。

 

日蓮が説く法華経には人間の業にも触れている。

 

男よりも女、肌の色が白いよりも黒い方が業が深いので苦労をすると言うのだ。

 

確かに、女性は男性に差別される傾向が強いし、黒人が暮らす国や人種の歴史を紐解いても、白人有利の歴史がある。

 

世界を知らない時代に、釈迦や日蓮がここまで言い切るのには預言者っぽく感じる。読み解くと、戦争が起きる要因迄書かれていた。

 

最後に法華経はこの業の深いものも成仏できると説いているのだ。

 

釈迦が説いた見宝塔本ではとてもロマンティックな話がある。

 

空高い所に七つの宝珠で飾られた宝塔に釈迦がいて、私達もそこに参加していたと。そして人間界に生まれて修行をすると約束したと言うのだ。

 

時間軸は無限にあり、私達生きるものすべてがその無限の時間の中で生まれては死にを
繰り返すと。

 

ここまで来るとスピリチュアルな世界に突入する。

 

亡くなっても魂は宇宙に溶け込みまたどこかで生まれ出る。そう思うと、今生きている判断だけで自分の命を粗末に出来ない気になってくる。

 

魂が永遠に続くのであれば、今の生き方が死後にも反映していく事になる。

 

臨死体験した方のお話もあるが死んで楽になるとの発想は幻想なのかも知れない。

 

生も死も、生きる者のすべてが永遠

この二つの他にもマリア様が涙を流されるとか不思議なお話は一杯あるが私が思うのはこのモーゼの事にしろ日蓮の事にしろ、この事実が本当であればタイミングが良すぎるなと思う事だ。

 

タイミングが良すぎるから皆が信じなくなる。でも事実ならば、タイミングよく助ける目に見えない力が働いたとも言える。

 

そこで、神とか仏の力が出てくるのだ。神や仏がいるのであればそれを広めようとする者を助けたとも考えられる。

 

反対に、キリストや、モーゼ、日蓮にしても迫害されたという事実。

 

神や仏がいるのなら、もっと力を働かせて、もっと守ればいいのにとも思わないか?

 

所がですね、真実を広めようとするとそれを阻もうとする力も出てくるという教えもあるのだ。全く不思議。ここまで説いているなんて。

 

宗教とは摩訶不思議なもので最もミステリアスな世界。でもどの宗教も共通で言っているのだ。

 

「信じなさい、そこから始まる」と。

 

宗派はどうであれ、経典に書かれていることは人が生きる上で大事なことが書かれている。

 

経典の中には戦争をしなさいとはどこの宗派でも書かれていない。後の人たちが、教えを捻じ曲げて
宗教戦争が起こっているのだ。

 

私は父が亡くなった時に寝ているとき、頭を優しく撫でてもらってびっくりして飛び起きた記憶がある。見えなくても父だとわかった。

 

しばらく家に来ているのではないかと感じていましたが、49日を過ぎた頃からぱったりそれはなくなった。

 

お釈迦様でいう49日とはやはり意味があるのかなと感じた。

 

母は生前「私は怖がらせないから気配は見せないよ」と何度も言っていたが見事に気配は一つもなかった。

 

ただ一つだけ、生前、私の誕生日には必ず「おめでとう」電話が来たのだが亡くなって最初の私の誕生日の生まれた時間に音がした事のない家の場所でものの落ちる音がした。

 

これもおめでとうの合図だなとすぐに感じた。

 

世の中には不思議な事で一杯だが生も死も、生きる者のすべてが永遠だと思うと、今どう生きるか考えさせられる。

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