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神様に救われた。土砂災害の起きる未明、胸騒ぎ。家族を起こし難を逃れ、実家は全壊

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私の母方の祖母の話です。母方の祖母は神道系の宗教法人の信者です。

 

母方の祖母の家には私がまだ子供の頃に年に3~4回程、お盆や正月、お祭りがある時期ぐらいしか行くことはありませんでしたが、その際に神棚に礼拝して祝詞を唱える姿を何度も見ています。

 

恐らく毎日お祈りしていたのではないかと思います。

 

私の母親も母方の祖母の影響を受けており、定期的に榊を買っていましたし、神棚にお供えする物を用意しているのをよく見かけました。

 

毎日祝詞を唱えるなどはしていなかった…のか、私自身はその姿を見た記憶はほとんどありませんが、もしかしたら自分がいないときにしていたのかもしれません。

 

そこまではしていなくとも、お供え物をする際に簡単にお祈りしていたのだと思います。

 

自分が小さい頃、節分などの祭事があるときには母親と一緒にその宗教法人の施設に出向き、母方の親類と顔を合わせることが多くありました。

 

ただ、母方の祖母も私の母親も、それぞれの家族に自身の宗教観を無理やり押し付けるようなことはしなかったので、私自身や母方の親類は付き添いで来ているという感じで熱心な信者という訳ではありません。

 

私も神棚に向かって自らお祈りしたり、お祈りするよう言われたりしませんでしたので、仏教よりも興味を持つようになったのは確かですが、なんとなく信じているぐらいな感じでした。

 

そういうこともあってか、残念なことに私自身はこれまで何かを感じとれるような出来事というのはなかったのですが、

 

私の母親や、母方の祖母には神様に救われたと思える出来事が何度かあったとのことなので、それらのことに関してお伝えしたいと思います。

 

宗教法人の神職の方は神託(神様にお伺いを立てることができる方)でした

その宗教法人の神職の方は、神託というのでしょうか、神様にお伺いを立てることができる方で、多くの信者さんの困りごとを聞いては解決されてこられた様です。

 

その宗教法人の施設は公共交通の便が悪い山あいの村と村の間という辺鄙な場所にあり、ご年配の方など普段から車を使えない人たちが気軽に訪れるのは難しいこともあって、週に何日かは市街地の中心部に出張所を設けてそちらで活動をされていました。

 

その宗教法人の施設は、ある企業の問題を解決されたお礼で建てられたものらしいと聞いたことがあります。

 

具体的にどのような困りごとを解決されたのかは分かりませんが、結構に立派な建物だということもあり、ここまで感謝される出来事っていったい何があったのだろう、と子供ながらに思っていました。

 

我が家に関して言えば、自営業をしていた両親の会社にまつわることや、家と会社の引越し、私の受験のときなど、これから行うことに問題は無いかなどを相談し、お伺いを立てていただき、ご指導いただくなどお世話になっていました。

 

これらは危機に陥らないために予め相談をさせて頂いたものばかりですが、それとは別にお伺いを立ててご指導いただいたことで危機から救われたという一つの出来事がありました。

 

ご先祖様の怒りを買って兄が原因不明の高熱に

私がまだ幼児だった頃の出来事です。私には2つ違いの兄がおりますが、その兄が高熱を出して何日も下がらない状況が続いたため病院で診てもらうことになりました。

 

が、原因がよく分からずに対処できなかったらしく、このままの状態が続けば死んでしまうと医者に言われたそうです。

 

どうしようもなくなった母は、宗教法人の神職の方にお願いし神様にお伺いを立てたところ、墓石を直すようにというご指導を頂きました。

 

実際の詳しいことはよく分かりませんが、どうやら兄が何かをした結果として我が家の墓石の一部が欠けてしまった様です。

 

大急ぎでご指導いただいた通りに墓石を直したところ、それまでの状況は何だったのかというくらいにケロッと治って元気になってしまったみたいです。

 

私が母親からこの話を聞いたとき、色々と思うところがありました。

 

実際の因果関係は分かりませんが、この話の流れからすると、兄が墓石の一部が欠けてしまうような行為をしたことで、ご先祖様の怒りを買って病気になったという所に行き着きます。

 

確かに墓石の一部が欠けてしまうような行為は良くないです。

 

詳しい事まで突っ込んで話を聞いた訳ではないので、兄と一緒にいたであろう家族が墓石が欠けたことに気付いていたのか、気付いていたのであればそれをどう考えていたのかは分かりません。

 

まず、ご先祖様の怒りを買って原因不明の病気になるようなことが実際にあったことが驚きで、この件はその宗教法人の神職の方がいらしたからこそ対処できたものの、普通に気付けることではないので恐ろしいです。

 

どう対処して良いか分からないままだったらどうなっていたのか…あまり考えたくありませんね。

 

土砂災害で実家は全壊。神様に救われ、難を逃れた

こちらは私の母方の祖母の話です。私の母親の実家は小さな山のふもとにあり、山の端の方を少し削ってスペースを作ったところに建てられていました。

 

崖のようになっていた訳ではありませんが、1階の屋根の高さ辺りまでは削られており、コンクリート等で補強などされておらず土がむき出しになっていました。

 

削られた箇所の上の方は、小さいながらも山なので木が生い茂っていて日中も薄暗く、子供の頃に少し怖さを感じてからはあまり近付かないようにしていました。

 

私の母親が生まれる前から親族が住んでおり相当に古い家ではありましたが、数十年もの間、台風や豪雨などに見舞われることはあっても特に大きな問題や被害などなく過ごせていました。

 

ところが今から10年程前、日本各地で台風やゲリラ豪雨による土砂災害が多く報じられるようになったと感じていた頃の事です。

 

親の実家の近辺が豪雨に見舞われます。豪雨が過ぎた翌日の朝に裏山が崩れて家は全壊してしまいました。

 

土砂災害が起きる日の未明、母方の祖母は「何か胸騒ぎがする、この場にいると危ない」と感じたらしく、朝の早い時間にも関わらず家族を起こして難を逃れたのですが、普通に寝ていたらどうなっていたか分かりません。

 

母方の祖母には何かを感じ取るる力を持っているのか…もしかしたらその信心深さから神様が知らせてくれたのかもしれません。と言うか、そうとしか思えない出来事ですし、少なくとも自分はそう思っています。

 

何かすがれるものがあると心が救われる

他には、母方の祖母が入院し一時危ない状態になったことと、私の父親に癌が見つかり手術が必要になったという出来事が重なったことがありました。

 

前の方でお伝えした神様にお伺いを立てることができる神職の方は既にお亡くなりになり、宗教法人は息子さんが跡を継がれたのですが、先代のように神様にお伺いを立てることはできない方でした。

 

先代は「ちゃんと修行すれば聞こえるようになるんだけど」と話をされていた様です。

 

なので、兄のときのように何らかのご指導をいただけることは無かったのですが、拝殿にお参りに行った際に、当代の神職から「きっと大丈夫」という言葉をいただき、その後父親の手術は無事に終わり経過も良好で、母方の祖母も回復に向かい元気になりました。

 

母親は当時のことを「自分自身でどうしようもなくなったら、どうしても何かにすがりたくなるし、最後はどうしても神頼みになる。

 

『きっと大丈夫』という言葉をいただいたときは心が救われる感じがした。何かすがれるものがあると心が救われる。」と話していました。

 

この話を聞いて、自分には何かすがれるもの、信じれるものがあるだろうかと考え、そのような何かが無いことに悲しみを感じてしまいました。

 

私自身はこういった神様にまつわる不思議な話やスピリチュアルな話は嫌いではありませんが、そういった不思議な力があることは半信半疑であまり信じてはいませんでした。

 

何らか不思議な力というのはあるのかもしれないと思うようになったのは、自らの死を意識したことによります。これまでに何度か死にたいと強く思ったにも関わらず、死なずに今を生きているのは、何らかの不思議な力で生かされてるのではと考えるようになったからです。

 

これまで生きてきた間、もっと不思議な力があることを意識し向き合って生きていれば何か違ったのかも…と感じることもあります。

 

せめてこれからは、自分を生かしてくれている不思議な力を信じ、世の中には不思議な力が働いていることを意識して今後を生きてゆきたいと思います。

 

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