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ピアスの穴を開けたら運勢が変わる!?耳たぶに開けたら感情や異性の悩みが増えた

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今からお話しするのは姉が見た夢の話です。

 

これは姉の体験なのですが、当時のことを姉自身は全く覚えていません。しかし、私は当時姉の驚いていた状況を鮮明に覚えています。

 

1989年の寒い頃、当時私と姉は小学生でした。いつものような朝を迎えるはずが、その日は私が先に起き、テレビを見ていました。

 

その中であるニュースがあっていました。それは昭和天皇が亡くなられたという内容でした。

 

ちょうどそのタイミングで、姉が起きて部屋から出てくると、驚いた顔でこう言いました。

 

「私、この人が死んだってさっき夢で見た…。本当に死んだんだ!

 

姉は正夢を見たことに衝撃を隠せない状態でした。

 

私はその当時のことを数年後に思い出して、姉に聞いたことがあります。

 

「そう言えばお姉ちゃん、昭和天皇が亡くなった時、正夢になったってびっくりしてたよね。」

 

すると姉は頭の中をフル回転させて思い出そうとしていました。

 

「そんなことあったっけ?」姉の中では、この時の記憶が全く無くなっていました。

 

人間の記憶というのは、本人があまり興味のないものであったり、逆に衝撃的なものの場合、消してしまおうという働きが起こるのかなと感じました。

 

実際のところ、正夢のような予知夢のようなどちらなのだろうと今でも考えてしまいます。

 

知夢!?夢で何度も現れていた地域に住んでいます

私が当時小学生の頃、姉と2人でおばあちゃんの住んでいる田舎へバスで向かっていました。

 

1時間ほどバスに乗って移動だったので、何気にとおり過ぎる周りの風景を眺めていました。するとその時に一目で釘付けになった場所がありました。

 

『なんかここ見たことあるような…』

 

その場所は、うっそうと茂った山の一部で、その木々の間に小さなほこらのような風景でした。この状況を表すとすれば、ジブリ作品に出てくるような、柔らかな緑いっぱいの自然に囲まれた中のワンシーンのような感じです。

 

よく思い出してみると、夢の中で何度か見ていた風景だったのです多分、この場所の何かが呼んでいたのかもしれません。現在は夢に現れていた地域に住んでいます。

 

当時の私の状況を振り返ると、両親の離婚・多額の借金・生活費の困窮と、一気に谷底へ突き落とされたかのような状況でした。

 

もしかしたら、おばあちゃんの住んでいる地域へ導いてくれていたのかも知れません。

 

『ここへ来て、生活を落ち着かせなさい』

 

そのようなメッセージを送るために、何度も私の夢の中に現れていた光景だったのかなと今では感じています。

 

現在の地域に引っ越してからというもの、夢で見ることは一度もなくなりました。

 

落ち込んでいる時は海と対話する

当時私が19歳で体験したことです。

 

夏休みのある日、高校の時の友達数名と海辺でバーベキューをしようということになりました。砂浜にバーベキューセットを準備して、日中から日没にかけて、みんなで楽しく食べて飲んで過ごしていました。

 

日も沈んできて、辺りが薄暗くなってきた頃、私は背後から誰かに引っ張られているような感じがしました。すると、友人のひとりが私の手を引っ張ってきました。

 

「もう!危ないよ、海に向かって行ったら!」

 

ふと後ろを見ると、誰もいません。私は友達に海に引っ張って行かれていると思っていました。しかし周りから見ると、私は後ろ歩きで海に向かっているように見えていたらしいのです。

 

その時に、ちょっと恐怖を感じました。海の偉大なパワーに引き込まれそうになっていたようです。それが何なのかは今でもわかりません。

 

しかし、自分の力などとてもかなわないほどの強いエネルギーを自然は持っているということに気づきました。それからは、海に行く機会があっても、自ら背を向けることはしていません。

 

穏やかな海に近づいたとしても、波打ち際ギリギリまでしか行きません。自分自身が落ち込んでいる時は、海と対話するような感じで向き合うことにしています。

海の穏やかさだけではなく、怖さもしっかり理解していなくてはならないと思いました。

 

ピアスの穴を開けてから感情や異性に関する悩みが

『親から授かった身体に穴を開けるなど絶対にしたらいけない』とか『ピアスの穴を開けたら運勢が変わる』と子供の頃から聞かされていました。

 

当時はそんなこと何も考えていませんでした。でも、私の中では何かを変えたいと思っていたのかもしれません。

 

高校卒業までは我慢していましたが、卒業とともに自分で耳たぶに数個ピアスの穴を開けました。姉は「運気が変わるとかいうから絶対開けない」と言って、現在でも開けていません。

 

耳に関する運気は大きく分けて3つに分かれるそうです。上から『知識』、真ん中は『意志』、下が『感情・異性』と言われています。

 

私は耳たぶに複数開けていたので、この『感情・異性』の部分に影響しています。この頃から感情や異性に関する悩みは増えてきました。

 

思っていることをなかなか相手に上手く伝えることができなくて、言う事ばかり聞く都合の良い人と言う状態です。また、異性に関しても都合よく扱われることも増え、長く真剣に交際出来なかったりしてきました。

 

感情のコントロールや異性関係の悩みを抱えるようになってから、『もしかしたら、運気が流れてしまうと言うのはこう言うことなのかもしれない。』と考えるようになりました。

 

それからというもの、無理してピアスの穴を維持することに疲れた私は、あえてピアスをつけず塞ぐことに決めました。

 

 

現在は全く穴が貫通していない状態です。そのせいか、当時よりも感情の起伏等も落ち着いているよう感じます。意図的に穴を開けてしまったことを反省して、良い運気を取り入れられるように行動していこうと思います。

 

不安な思考が現実を引き寄せている

私は現在、2人の女性と一緒に同じ営業所で事務の仕事をしています。Aさんは1年ほど前に営業所に異動してきた方、Bさんは同営業所に10年ほど在籍している方です。

 

この2人は両極端です。Aさんは、自分が正しいという前提のもと、言葉を選ばず相手に伝えるため、職場の方とのトラブルが絶えないようです。

 

Bさんは周りを気にしすぎるあまり、言いたいことを飲み込んでしまうタイプで、体調不良も起こしやすく不安な様子でいることがあります。

 

Bさんは、Aさんに対して良い印象を持っていませんが、無理に合わせている感じがひしひしと伝わってきました。この状況下に私は入り、一緒に仕事をすることになりました。

 

ある日、Aさんが外出中で、Bさんと2人の時に何気に話しかけられました。

 

「私はAさんの受け持つ仕事を最終的に回されて、自分の仕事になってしまうパターンが多いんです。だからまた私がしないといけないって不満が増える。」

 

どういう意味なのかをよく聞いてみると、『何か嫌な予感がすると思うと、絶対その方向になってしまう。だから仕事もなぜか増やされてしまう。』ということでした。

 

私はマインドセットを学び始めてから、思考は現実化するという現象が本当であると理解できています。それだけに、Bさんの不安な思考が現実を引き寄せているのだと感じました。

 

私はBさんが少しでも考え方が楽になるといいなと思い、こう伝えました。

 

「◯◯かもしれない…という不安を持っていると、それって現実になるので、楽観的にいるほうがいいですよ。」

 

すると、Bさんは素直にその言葉を受け取りました。

 

「今の言葉、覚えておきます。たしかにそうですよね。」

 

実際、私が以前その思考型だったので、Bさんの気持ちがよく分かるだけに、どうにか変わってもらえたらと思っています。

 

私はAさんとBさんの本来の姿をまだ短期間でしか見ていません。それでも何かしら伝わってくるものがあります。Aさんは相手を見下している様子が言葉として現れているので、その流れから周りの人が近寄りにくくなっているのだろうと感じています。

 

そんななか、同じ時間一緒に仕事をする側としては、良い雰囲気を作るためにどこを変えたら良いのかを考えるようになりました。私は、起こってほしくないことばかりを考えていると、たしかにそれを引き寄せてしまうというのも経験してきました。

 

良い方向に思考を変えていくことで、現実化するものが変わってくるよう、私も日々楽観的に生きられるよう学び続けます。

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