独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

腐ったみかんは、私たちの心の中にあるもの。個人の捉え方次第です

投稿日:

自分の周りには腐ったみかんはいないという話

 

あの人がいると周りに悪影響を及ぼすって思うような人は正直いると思います。

 

私は、何十年と飲食店で勤務をしています。今までたくさんのいいスタッフとの出会いがあった一方で、いったい誰が採用したんだと思うようなアルバイトもたくさんいます。

 

組織の中で悪影響を及ぼすスタッフがいると本当に滅茶苦茶になります。そういう人を世間でよく「腐ったみかん」と呼んでいると思います。

 

アホは相手にしてはいけないのか。アホは相手にするってよく言われますよね。ここでいうアホとは、むやみやたらとあなたの足を引っ張る人のことです。

 

店舗で言えば、チームで頑張って何かをやろうとしているのに何も協力せず邪魔ばかりするような人や、陰口や文句などをいろいろな人にいってチームの輪を乱すような人です。

 

しかし、こういうネガティブな人をすべてお店から排除していくことが正しいのかというとそうでもない。

 

正しくアクションをとらないと本当に必要なスタッフまでやめてしまい、結果お店の雰囲気も悪くなり、最終的にスタッフ不足になっていきます。

 

当然、違反を犯して何度も注意して改善しないようなスタッフは、店長として厳しく対応を取らないといけないが、それ以外は、どんなスタッフだとしてもうまく対応してつきあっていかないといけな

 

店長とは、年齢や性別にかかわらずどんな人ともうまく付き合っていけるスキルが絶対に必要です。店長によってお店の雰囲気が変わるのは単純にそのスキルの差が大きく影響します。

 

敵は作らないほうがいい。対人関係を捉える時に知っておいたほしいのは、「敵」という発想はいらないということです。

 

敵とは、排除する発想からきているものでそもそも心が狭いし、そうした相手を作っていいことは何1つもない。

 

私の先輩が言っていたのは、『『腐ったみかんは、私たちの心の中にあるもの』のようです。ある人もいれば、ない人もいるようです。

 

会社組織の中でも、腐ったみかんを存在するという人と存在しないという人がいるのはそのためだ。要するに個人の捉え方次第です。

 

敵とか苦手だなどと思っている人がいたら、そのほとんどは人生経験の不足が招いた勝手なイメージからくる「食わず嫌い」のようなものだと思います。

 

無理して好きにならなくてもいいですが、わざわざ嫌いになって敵と思う必要は何1つないということです。

 

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-人間関係

Copyright© ラブクロニクルズ , 2019 All Rights Reserved.