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色覚障害で色弱。夜間の車の運転で街灯と信号の色が同化し信号無視していたことも

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松田様、お世話になっております。

 

コンプレックスや治せない不幸な悩みについてお話いたします。

 

とにかく自分は劣等感の塊、なのでコンプレックスは人一倍感じております。その中で特に生まれつきの障害として上げるとすれば、色覚障害と言われるものです。

 

これは、簡単に説明すると色の区別が認識できない障害で、赤と緑の色別ができなかったりと、網膜にある色を認識する機能が欠落しているために起きる症状とされています。

 

統計的には、男性は約20人に1人、女性は約1000人に1人の割合で発症するもので、主に先天的、遺伝でなる場合が多く、現在の医学では治療は困難とされています。

 

自分の場合は、母方の祖父からの覚醒遺伝で色覚障害になりました。母親はかからなかったのですが、その遺伝子を受け継いだ形です。

 

色覚障害にもランクのようなものがあり、重度だと色盲といわれ、信号のいろの区別がつかないなどで車の運転免許を取得できず、日常生活でも支障きたすケースが多いです。

 

幸いにも、まだ自分は軽度の方で、色弱ともいわれ、あまり生活に支障はないのですが、絶対になれない職業というものがあり、人の生死に関わる重大な職業、例えば消防士やパイロット、また色の区別が重要な職業、デザイナー関係の仕事などは就けないという制約があります。

 

社会問題にもなりご存知かもしれませんが、色覚検査というものが差別の対象と判断され、学校などの公共機関での実施を撤廃されたことによっての弊害もあります。

 

いざ就職を決めるという段階で、色覚障害と認定され、なりたい職につけなかったという事例も報告されています。色覚検査というのは、本の中に点在する多数の色のついた丸(ドット)を指でなぞり、数字や記号などを答えるというテストです。

 

一回は、以前学校の検査で行われ、大体は簡単に答えを導き出せるのですが、クラスにひとりくらいは、分からずに判断できずにいる。そのことを周りはおかしなことだと思い、それが差別につながるというわけです。

 

自分は、特にこれまでこの障害による重度の支障をきたすことはないのですが、やはり幼き頃はそのことで変人扱いされ疎まれた記憶があります。

 

ほんとに重度の障害でなくてよかった思いますが、いまでも知らないうちに夜間の車の運転で、周りの街灯と、信号の色が同化して見えなくなり、知らないうちに信号無視していたなんてこともあります。。。

 

また、食べ物の食材などの鮮度を見分けるのが、些細な色の変化に対応できないので、傷みはじめを見逃したりするので、色でなく匂いで判断したりします。

 

今の職業が、スーパーの精肉部門で働いていて、たまに鮮度などを見分ける時に怪しいかなと思うときもありますが、特に重大なミスを侵すことなく作業できてるので有り難いと思っています。

 

あとは、色のセンスが一般の人と違うせいか、独特な紫色を好むといった特殊な傾向もあります。こればかりは、自分ではどうにでもできない不治の病というか、障害なので今後もあまり悲観的に考えず、むしろこれも自分の個性ととらえ明るく前向きに付き合っていけたらと考えています。

 

以上、コンプレックス、不治の病についてのお話とさせていただきます。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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