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サタン世界からお金を回収し神の世界に返すため壷、印鑑、念珠などを売っていた

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@@@@に所属していたことがあります。1993年~95年。***が言っていた「地上天国」が本当にできると信じていました。

 

当時、私は、21歳。就職を控えていましたが、@@@@以外は、サタン世界だと教えられていたので、会社に就職しませんでした。

 

@@@@に、「献身」という形で、普及活動、経済活動に、夜もろくに寝ず、頑張っていました。

 

世間では、霊感商法と言われていた「壷」「印鑑」「念珠」など、売っていたこともあります。すべては、サタン世界から、お金を回収して、神の世界に返すためと言われていました。

 

今、思えば、「あほらしい」とすぐにわかるのですが、簡単に洗脳されていました

 

私のように、若い人も多く、活動をしていました。協会活動は、楽ではなく、毎月、献金のノルマがありました。献金のお金を作り出すために、親や友だちに、イベントに誘ったりして、@@@@の製品を買ってもらい、差額を献金してたんです。

 

私に限ったことかもしれませんが、なぜ、こんな簡単に宗教にはまったのか?分析したことがありました。

 

私自身、両親から、認められなかったり、けなされたり、あまり、良い扱いを受けていませんでした。そのためか、@@@@の人たちが、温かい言葉をかけてくれるのが、ほんとにうれしかったのです。自分の居場所があることがとてもうれしかったのです。

 

ただ、ほとんど、寝させてもらえなかったせいか、だんだん、精神的に病んできました。気力がわかず、いつも、献金の話ばかり。

 

「今は、苦しくても、あの世で、幸せになれる」と言われても、「今、幸せになりたい」と心が反発するようになっていました。

 

当時は、@@@@を脱会すると、サタン世界(一般社会)で生きていけなくなると脅されていました。辞めるにも辞めれない、ジレンマに苦しみました。

 

24歳の時でしたが、これ以上、@@@@に残っても、自分には、何の意味もない、と自覚できるようになり、思い切って、飛び出しました。

 

脱会した後は、神様の保護がなくなるので、サタンにより、交通事故で死んでしまうかもしれないなど、最悪のことも覚悟していました。

 

幸い、国家資格を持っていたので、その職業に就き、結婚もでき、家庭を持ち、会社では拠点長をするまでになりました。

 

脱会してから、25年経過しましが、まだ、生きています。サタンによって、殺されると思っていたことがばからしいです。

 

スピリチュアルは、私のような愛情に飢えた人間には、救いになるかもしれないけれど、1歩間違えば、人生を台無しにしかねないと思っています。

 

家庭生活の愛情が普通にあれば、遠回りな人生を送らずに済んだのではないか、と思うし、自分を認めてほしい、と願っていた心を認めたいと思っています。

 

そういう心理をうまく利用しているのが、世の中の仕組みなんだと気づいています。みんな踊らされていると思いました。善人のふりをしている人が一番、怖いと思うようになってしまっています。

 

前世、カルマ・・・目に見えないもので脅してくる人たちが信じられないです。

 

ちなみに、***が死んだ後でも、「地上天国」はないですね。いまだに、北朝鮮は存在していますし。ほんの数年でしたが、無駄な時間を過ごしてしまいました。

 

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