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霊は恐怖を与えるために現れるわけではなく、その人を見守り、支える力強い存在

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私は霊について不思議に思うことがありました。私の母方の曾祖母が亡くなった際、お経を聞いている時に喪主である祖父の周りを1匹の虫が飛んでいました。最初の気持ちとしては「ただの虫かな」と思いましたが、その虫は祖父の元から離れません。たとえ離れたとしても私達親族の周りと飛んでいました。

 

「もしかして亡くなったひいおばあちゃんが虫として現れたのかな」思いました。私は小さい時にひいあばあちゃんから昔話を聞くことがとても好きでした。
内容はよく絵本にも出てくる基本的な物語でしたが不思議と話しに引き込まれ、楽しく、その物語が終わっても「次の話を聞かせて」とおねだりをしていた時を思い出しました。

 

時間の経過と共に年も取ります。例外はありません。私も一つ年を取ればひいおばあちゃんも年を取ります。小学中学年のから部活に入りひいおばあちゃんに会う時が減ってしまいました。(会えたとしてもゴールデンウイーク、お盆、正月等のみ)すると会う度にひいあばあちゃんが痩せて、言葉に詰まるようになり、さらには老人ホームに入り、会う回数は激減しました。

 

中学生になる時にはベットに寝たきりになり「ひいおばあちゃん!」と声をかけても反応は薄く、頷くのが精一杯のようでした。そして考えたくもなかった出来事が起こりました。「今夜が山場だって…」と聞きその数時間後、丁度朝のことでした。「ひいあばあちゃんが亡くなった」この言葉を聞いて涙が止まりませんでした。

 

こんな私を優しくそして温かく接してくれたひいおばあちゃんになにもしてあげられなかった自分に情けなく思いました。

 

話が飛んでしまいましたが、そんな優しく私を支えてくれたひいおばあちゃんが形は違えど会いにきてくれたのかなと思いとても嬉しく感じました。虫が来たのは単なる偶然なのかと思いましたが、その数年後父方の祖父が亡くなった時も同じように虫が喪主である父の周り、そして私達親族の周りに飛んでいました。

 

これで私は霊という存在は目には見えないけどきっといると、形としては虫などに変わり存在しているのだと思いました。きっと天国という所から私たちに会いにきて支えてくれているのかなと。

 

またそれは寝ている時に夢にも会いに来ているのかなと思います。私の潜在意識の中が映しているのか、スピリチュアルとして映しているのかは定かではありませんが、祖父が亡くなってから約1か月程夢の中に祖父が登場する頻度が高くなり、祖父と車でドライブに行く夢、祖父が車でどこかに行くのを見送る夢、祖父が私の方をじっと見ている夢を見ました。

 

きっと夢の中に会い来て元気にやっているのか見守ってくれているのかなと思います。

 

最後になりましたが、霊という存在はテレビなどの影響で怖い印象(呪っているなど)を持っている方が多々いるかと思いますが、霊は恐怖を与えるため、人を陥れるために現れるわけではなく、その人を見守り、支え、辛い時には元気をつけてくれる力強い存在であると思っています。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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