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鬱病や摂取障害。飛び降り自殺した子も。日本の学歴至上主義がここまで人を追い詰めている

投稿日:2017年12月8日 更新日:

松田さんこんにちは。7つのステップの投稿も早いもので7までたどり着きました。松田さんの存在を知ってまだ1週間と少しですが、たくさんの学びを提供していただき本当に感謝しております。ありがとうございます。

 

私自身鬱や摂取障害になった時期がありましたが、それは以前書かせていただきましたので、今回は中学時代の親友で高校を中退した友人の話を書かせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

私の中学時代の親友は、同じ部活で勉強も女子の中で全体で1番か2番と、私と同じような境遇の子でした。こつこつ計画的に勉強する彼女に対し、私は面白いことならやるけど後は火事場の馬鹿力で直前暗記で済ますような人間で、性格こそ正反対ですが根が真面目なところが共通し、とても馬が合っていました。

 

高校受験の段階で、私は県一番の進学校に進学しましたが、彼女は1番でいられなくなることが嫌だからと、一つ下のランクの高校に進学しました。とても完璧主義な子で、実際入試を1位で通過し、入学式では生徒代表の言葉を担当したそうです。

 

彼女とは同じ予備校に通っており、高校に進学後も週に一回顔を合わせていました。(私が予備校をたまにさぼることがあったため会わない週もありましたが。)6月ころ、勉強に集中したいからと、所属していた運動部を辞めていました。

 

また夏ころになると、彼女に憧れ目標としてくる同級生がいて、正直迷惑であるという相談をされました。その子は同じ中学の子で私も知っていましたがとても努力家の子でした。テストの点数を比べてきたり、勉強方法を聞いてきたりされたらしく、話を聞いていて友人にとってストレスでありプレッシャーを感じているのが伝わってきました。

 

秋になるとさらに思い悩んでおり、話をきくとどうやら学年順位が1位から6位になり精神的に追い詰められていました。「私なんて平均以下だよ。笑」と励ましたのですが、楽観主義なあなたと一緒にしないで、と、余計に傷つけてしまいました。

 

後に彼女は塾を辞め、しばらく接点のない日々を過ごしていたのですが、2年生の夏くらいに久しぶりに遊びました。その歳彼女は精神的に完全に病んでおり、加えて拒食症にもなっていました。165cmある身長で、体重は40kgを切っているとのことでした。

 

彼女の変わりようと、助けたくてもなす術が分からない自分にただただ悲しさを感じました。聞くところによると、1年生の冬から学校にいける精神状態でなくなり、春に高校を中退したとのことです。

 

彼女は単身赴任の父と東京に上京している兄がおり、母と二人で暮らしていました。母のことが大好きな子だったのですが、母は典型的な教育ママで、中退の件に関しても大いにもめたそうです。勉強がなくなったら自分には価値がなくなってしまう。この先人生どうしよう、と追い詰められていました。

 

現在は彼女は回復していますが、今回この件を思い返し、日本の学歴至上主義がここまで人を追い詰めているという現状を痛感しました。確かに知識はあるに越したことはないだろうし、勉強は努力ができたという一つの証明になります。また、そこで成功体験をつむことで、自信につながります。

 

しかし、その競争で挫折したりレールから外れた時の絶望感と恐怖は相当なものです。私も鬱になりましたし、彼女も鬱に加え摂取障害まで患っています。また、私の高校の同期でも勉強に思い悩んで中退した子と、ビルから飛び降り自殺した子もいます。

 

勉強がアイデンティティの人間にとって、それを失うことはとても致命的です。しかし、そこで命の危険を感じ精神を壊したり、果てに自殺する人がいるこの日本はこのままでいいのか疑問に感じます。生きることは、とても厳しいです。でも、止まれば止まるほど、現状は苦しくなります。現在の自分が在れる環境に感謝をし、謙虚な気持ちを忘れず、強く生きていきます。

 

今後とも松田さんからたくさんの学びをいただければと思います。ありがとうございました。

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