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母が統合失調症で入院中、ICUで意識不明、重体の父が死ぬ前に魂だけの状態で会いに来た

投稿日:2017年12月21日 更新日:

こんにちは、私は霊に対し思う事があります。それは霊界はあるんじゃないかという事です。

 

体験談的な事でいうと、父を12才の時に交通事故で亡くしました。当時、両親と兄との4人家族で住んでいました。しかし母は私が9歳の時に精神病を患い、入退院を繰り返しておりました。(今でいう統合失調症)です。

 

父が事故で病院に運ばれたときには母は入院中で家におらず、兄と2人だったので親戚のオバサンと病院に向かったのでした。父はICUに運ばれていて意識不明の重体でした。その日から意識不明の状態が10日ぐらい続く事になるのですが、もし仮に助かっても脳死で植物状態になるという酷いものでした。

 

家での生活が兄と2人きりになるので、母の姉のオバサンが来て寝泊まりし、お世話をしてくれることになりました。私は父が死ぬまでの間オバサンと一緒の部屋で寝ていました。そして父の意識も戻らない10日目ぐらいの早朝4時頃の事でした。急にオバサンが飛び起き、私の名前を呼んで起こし、「お前の父さんがそこに来たよ」と私に言ったのです、ん、ん、、と私は眠かったので、またすぐ眠りについてしまいました。

 

その日、早朝5時頃に電話が鳴ってオバサンが取り、その電話で父が息を引き取ったと聞かされました。オバサンは色々落ち着いてから、早朝に体験した事を私に聞かせてくれました。最初、足元に気配を感じ泥棒が来たと思ったみたいです。気味が悪いと感じながらそちらを見たら、何者かがいたらしいです。

 

すぐにそれが父だと分かったらしいのですがこれは感覚らしいです。オバサンからは今まで、スピリチュアルや霊の事等は一切聞いた事はなかったですし、すごく生活感のある普通のオバサンが真顔で淡々とその事を言っていたので私も普通に聞いておかしいと思いませんでした。

 

子供ながらに私は、父は死ぬ前に魂だけの状態で会いに来てくれたんだなあと嬉しかった事を今でも覚えています。この時の霊的な事は全然怖いとは思わず死んで向こうに母の病気を持っていって下さと頼んだほどで、天国や霊界などは普通にあると思っていた子供時代でした。

 

しかし中学に入るとお化けや心霊現象のおどろおどろしい霊の世界に理由もなく怖がり、怖いというだけで霊など信じなくなりました。今ならわかりますが、昔も今もテレビやマスメディアが煽って面白おかしくしたのでしょうが、とにかく人の恨みつらみが怨念となり霊になって現れるという事が怖すぎました。

 

なので今の私は人に恨みをかったり妬んだりするような生き方をしなければ死んで霊になることはないのかなと思っていて、全然霊にビビらなくなり悪霊でも何でも来やがれと思って生きています。

 

それと、このような事を引き寄せの法則で当てはめて考えてみると、自分で怖いものを潜在意識で選択し引き寄せたり、怖くないと潜在意識で選択し引き寄せたりと、自分で引き寄せてる事が不思議ですね。この先あきらめないという事を潜在意識で選択し引き寄せるようにしたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

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