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半田広宣 氏の「2013:シリウス革命」は独自の宇宙論。ソースはチャネリング。宗教。科学。哲学。幾何学。

投稿日:2017年12月25日 更新日:

他人にはなかなか理解されない秘密ですが、トンデモ本扱いされている本についてです。それは「2013:シリウス革命」著者 半田広宣 です。ご存知でしたらすみません。難解な内容にかかわらず何度も繰り返し読んだのを思い出します。

 

内容は半田広宣さんと冥王星のオコツトとの交信記録と解説です。難解にしているのは独自の用語です。そして独自の宇宙論。ソースはチャネリング。宗教。科学。理論。哲学。幾何学。観察。などなど。これが621ページ続きます。分かるようで分からない、はがゆいところがあります。

 

理解しようと必死に考えることに陥る本です。こんなに脳みそに負荷をかけたことは、おそらく無いと言えます。既成概念をあっさりとひっくり返されるので、脳みそのバージョンアップが追いつかない。インストールできるか分からないけど取り合えづ続行している。そんな感じで読み進めることになります。

 

超の付く難解な本なので、断片的にでも納得して腑に落ちるところがあると、大丈夫だ、ついていけてる、と変に安心したのを覚えています。

 

当時はヌース理論と呼んでいました、今はヌーソロジーと改名したそうです。科学とスピリチュアルを統合する理論ではないかと思いました。ヌース理論を理解できていないけれど、そう思わされました、圧倒的な質と量。完全に理解できる日が来るとすれば2013年以降だろうと期待しています。2017年になっても、未だに理解できているとはいいがたいですが、また、絶対に読み返すであろう内容です。

 

親友に貸したところ、日月神示と同じようなことが書いてあるね、と言っていました。私は日月神示を、なぜか畏れ多く感じていて、読んだことが無いのですが、いつか自然に手に取れたら読んでみようと思います。後日、友人宅におじゃましたときに返してもらおうと思いましたが、本の小口に黒く手垢がついていて、かなり読み込んだようすです。本はそのままプレゼントすることにしました。

 

この本は理論や哲学が書いてあるので、これをどう活かすかは自分次第で、他の本の情報や思想とヌース理論とをすり合わせたり、紐づけしたりできます。個人的にはヌース理論は抽象度が高いと思うのです。宇宙の概念です。

 

私がこの本で確実に得られたのは、分からない不思議なことは、分からないままにしておくこと。いずれ時が来れば理解できるだろうというあきらめです。冬が終われば春がおとずれるように、自転車に補助輪を付けていたけど、いつのまにか取れて、手放し運転までするように。

 

限界は無い。限り無い可能性を見ることのできる本です。抽象度が高いまま考えを巡らす経験は他ではないものです。以上です。

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