独り、家で豊に仕事をする方法を

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

江原啓之さんによると、魂は「グループソウル」という塊にいて、輪廻転生する

投稿日:2017年12月26日 更新日:

霊については、子供の頃から魂の存在があると思っています。何かあったわけではないのですが、信じていました。心(魂)は体の中に入っている感じだけど、体の臓器の一部ではなく、別のところに存在していると感じていました。

 

10代後半から20代前半の頃、怖い夢を見ました。それは、私の寝室が高さ2メートルくらいの位置から見下ろす形で始まりました。画面が変わり今度は私がベッドで寝ている様子になります。寝ている私は、なぜか体が空に浮き、そこで一回転しようとします。一回転しようとした瞬間に、鉄棒で前回りをする時に腹筋にかかる圧と同じようなものを感じました。その瞬間目が覚め息はハアハアと息切れ、汗だくでした。同じ夢が再度ありました。

 

霊能者などに相談したのではありませんが、あの経験は幽体離脱なのではないかと思っています。この経験で、更に魂は存在すると当然のように思うようになりました。

 

15年ほど前、30才くらいの時に当時付き合っていた方と別れ、気持ちの整理がつかずにいた時に、友人から「江原啓之」さんの本を紹介されました。以前から霊や魂はあると信じていた私は、江原啓之さんの世界にはまっていきました。

 

カルマの法則は、前世の良い行いも悪い行いも、その結果が今世に現れているといった内容だったと思います。そして、以前はカルマの法則があらわれるのが遅かったが、今はあらわれるのが早くなってきている。なので、自分がやったことは自分に降りかかってくることが多くなっているとおっしゃっていたと思います。

 

生まれ変わりや、輪廻転生については、魂は生まれる前に「グループソウル」という魂のかたまりにいて、そこから一つの魂が別れ、この世に生まれ、いろいろな経験をしてこの世の生活を終え、またグループソウルに帰っていく。よくコップに入った水がグループソウル、一滴の水が魂。一滴の水がどんな経験をしてコップに帰ってくるかによってコップの水の色が変わっていくとおっしゃっていたと思います。

 

グループソウルというのは同じような性質をもった魂のかたまりで、戻ったグループソウルの中で、経験してきたことを分かち合い、グループソウルの共有の経験になり、次に同じグループソウルの中から魂が出てくるとき、以前産まれた魂の経験を知っていたり、影響があったりすると認識しています。

 

今、宇宙からのメッセージのような、チャネラーのかたの話を読む機会が多いです。宇宙の話をする方も、スピリチュアルのような話をしている方がいます。

 

あるチャネリングのお話は、カルマの法則なんてない。そんなものがあったら、人殺しをした人がいたらいつまでも人殺しが終わらない。みんな自分で引き寄せたものだ。ということを言っていました。カルマという考え方は、恐怖をあおる宗教の考え方だと言っていたと思います。

 

また、生まれ変わりについては前述のグループソウルと同じようなことを言っていたのですが、前世も来世もなく、今生きている魂は次に生まれ変わるときに、全く今の魂と同じものが生まれることはない。グループソウルにいる魂からいろんな経験を共有してきているから、同じような魂だけど、同じじゃない。次に生まれるときは、前回生まれた魂の経験をいくつか持っていき、どんな人生を歩み、どんな学びをするか自分で決めてきている。

 

しかし、生まれた瞬間に自分で決めてきたことを全て忘れるように出来ている。なので、人生を試行錯誤して歩み、グループソウルから持ってきた経験や学んだことがないのに知っていることを使いながら、更に経験を深め、人生が終わったらグループソウルに帰るという内容だったと思います。

 

自分で見えたり、分かったりするのではないので、何が本当かは正直分かりませんが、今私が思っていることは、宇宙のしくみの中にスピリチュアルの世界もあると思っています。

独りネット副業・起業を800本以上、300時間の動画で説明

21世紀は独りで働く時代です。政府は副業を進めています。厚生労働省は2025年、痴呆症は750万人と発表しています。独りネット起業15年以上のキャリアの社長が800本以上の動画、300時間以上で無料で解説しています。

 

-スピリチュアル

Copyright© ラブクロニクルズ , 2019 All Rights Reserved.